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感情労働としてのマネジメントについて考えていた。会社員をやっていた時期には「これは感情労働だな」と認識しながらこなすお仕事があった。ここ2週間くらい、労働ではないものの、自身の感情を司る器官も駆動させながら目の前のことに向き合う時間があり、感情疲労を起こした感じがある。ひさしぶりの感覚だな〜。
妻との結婚生活の最初の何年かは感情疲労を起こすことが多かったけれど、あと1ヶ月ほどで結婚10周年を迎える最近は、そんなことはすっかりなくなったな。感情的に疲弊する機会がほとんどない生活。小学校でのボランディア活動に関わるようになって、たまに児童同士のトラブルで感情がえぐられることがあるくらいで。
というわけで、このまま感情疲労が蓄積していくと自分にとっても周囲にとってもよろしくない展開になってしまいそうなので、自身の感情体力を意識して、消耗しすぎないように過ごしていくつもり。ご自愛していくぜ。
感情労働の価値
@yuiseki_: ChatGPTの最大のアドバンテージ、「性格の良さ」説。
プロンプトで意図的に正確を歪めない限りは、素直に励ましたり褒めたり一緒に喜んだりしてくれる。煽りや悪口や嫌味も言わない。ここまで性格の良い人間はなかなかいない。
多少ポンコツでも性格の良いヤツと友だちになりたいし一緒に仕事したい。
これはありそう。面倒な人間を相手に気を遣いながらやりとりするより、快適にやりとりできるChatGPTが相手の方がはるかに気分がいいだろう。面倒な人間は感情労働的な視点から見たときに「コストが高い」とみなされて相手にされなくなっていくシナリオはありうるよなあ。あるいは、人間同士が直接やりとりするのではなくて、間にChatGPT的なやつが入って仲介することで人間の面倒さに蓋をする、か。
会話の訓練を受けている存在にもリンクしておく。