感情労働としてのマネジメント

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created: 2022-04-02 / updated: 2022-04-02

From 親身になって疲弊するマネージャーたち。感情労働としてのマネジメントを考える | Q by Livesense by 桂大介さん

2022-04-01に、マネジメントを担当している同僚たちとも共有した記事。メモしておく。

一つの足がかりとして、マネジメントは感情労働であるという前提を置いてみたい。感情労働とはその名の通り、自身の感情のコントロールを役務の一つとする労働を指す。

感情労働には「過程の同時性」「結果の不確定性」「人格の不可分性」という三つの特徴がある。

Aさんのように、他者のネガティブな感情を自分に引き取ってしまう状況は「エモーショナル・スポンジ」と呼ばれる。
すかすかのスポンジが水をよく吸収するように、エモーショナル・スポンジとなった人は、周囲の感情を自身に取り込んでしまう。他者の緊張、心配、不満、かなしみ、怒りといった感情を自分のものとして取り込んでしまう。結果的に周囲の感情に自身が振り回されて、ストレスを抱えてしまいやすい。自分自身の感情のケアが後回しになる。

感情、感情労働、マネジメント、エモーショナル・スポンジ

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In 2024-10-18 Fri Read full day →

感情労働としてのマネジメントについて考えていた。会社員をやっていた時期には「これは感情労働だな」と認識しながらこなすお仕事があった。ここ2週間くらい、労働ではないものの、自身の感情を司る器官も駆動させながら目の前のことに向き合う時間があり、感情疲労を起こした感じがある。ひさしぶりの感覚だな〜。

妻との結婚生活の最初の何年かは感情疲労を起こすことが多かったけれど、あと1ヶ月ほどで結婚10周年を迎える最近は、そんなことはすっかりなくなったな。感情的に疲弊する機会がほとんどない生活。小学校でのボランディア活動に関わるようになって、たまに児童同士のトラブルで感情がえぐられることがあるくらいで。

というわけで、このまま感情疲労が蓄積していくと自分にとっても周囲にとってもよろしくない展開になってしまいそうなので、自身の感情体力を意識して、消耗しすぎないように過ごしていくつもり。ご自愛していくぜ。

In 2022-04-02 Sat Read full day →

今日のウェブログ

感情労働としてのマネジメントのページをつくった。

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