ご自愛のスペシャリスト
感情労働としてのマネジメントについて考えていた。会社員をやっていた時期には「これは感情労働だな」と認識しながらこなすお仕事があった。ここ2週間くらい、労働ではないものの、自身の感情を司る器官も駆動させながら目の前のことに向き合う時間があり、感情疲労を起こした感じがある。ひさしぶりの感覚だな〜。
妻との結婚生活の最初の何年かは感情疲労を起こすことが多かったけれど、あと1ヶ月ほどで結婚10周年を迎える最近は、そんなことはすっかりなくなったな。感情的に疲弊する機会がほとんどない生活。小学校でのボランディア活動に関わるようになって、たまに児童同士のトラブルで感情がえぐられることがあるくらいで。
というわけで、このまま感情疲労が蓄積していくと自分にとっても周囲にとってもよろしくない展開になってしまいそうなので、自身の感情体力を意識して、消耗しすぎないように過ごしていくつもり。ご自愛していくぜ。
漫画
『満州アヘンスクワッド』の18巻を読んだ。