内面の鬼ごっこ
朝のお散歩のときに見た山の様子。雪と紅葉で彩りが豊か。午後には白がなくなっていたので、朝のこの時間の彩りを目撃できたのはラッキーだったと思う。山よ、ありがとう。
身支度を整えたら、小学校でのボランディア活動のために小学校に行く。
死滅回遊《鬼ごっこ》に総則《ルール》追加が行われました!!
「鬼が足に砂を盛られたら、その場から動けなくなる」
今日に限らず、ぼくが鬼を担当しているときに鬼が不利になるルールがどんどん追加される。鬼の立場が弱く、人間たちに囲まれてはさまざまな攻撃を受ける。人間の武器は「群れを成すこと」である。個々の身体能力でいえば鬼に軍配が上がるが、鬼が集団で行動することはなく、人間の群れに囲まれればどちらが生き残るか怪しくなってくる。人間は狡猾だ。とくにやつらが高度な道具を使うようになってから、鬼の個体数は減少の一途をたどっている。このままではいけない。人間は危険。
…ちがうちがう、滅ぼされゆく鬼の内面にフォーカスした鬼ごっこをやっているわけじゃないんだよ。
夜ごはんにはおそばを食べた。お昼のトンテキで完全に「食べ過ぎ」ステータスになったので、夜は軽めに…と考えてはいたがそんなに軽くもならなかった。まぶしたネギの賞味期限は2024-11-21だった。
「破滅の矜持」を感じるやりとりがあっておもしろかった。ここでは多くを説明しないが、破滅ってのは「大量飲酒」や「終電逃し」の類を指すものとして言っている。自分はすっかり破滅的飲酒機会から遠ざかってしまっているよな〜。同年代の友人たちを見てもそのような人生の楽しみ方を継続している人はたくさんいて、その活力をうらやましく感じるときもある。
