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かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P
買ってよかったもの、2023。 Pixel 8 Pro Pixel Watch 2 ヨルミエールⅡ 水筒 SONY ICD-TX660 洗い桶 買い物かご SwitchBot Anker Soundcore 3 ローリング・エッグ・ホルダー
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小学校でのボランディア活動の日。起床して小学校に向かう。きのう札幌から帰ってきて「体力、持つといいな」とやんわり心配していたけれど、スッと目覚めて元気に活動開始できたのでよかった。
ちょっと前に「そうだ、小学校に本を寄付してみよう」と思い立って、先週に教頭先生や司書さんたちと話して「迷惑にならない」ってことも確認できたので、今日は2冊を持ち込んだ。よくいっしょに過ごしている児童の中に「本をどんどん読んで知識を吸収するのが得意」に見えている人がいて、おうちにある本や教室の隣の部屋(?)にある本は、だいたい読み終えてしまっているのよね。こういう人は、本があればあっただけ学びの機会が増えるわけだから、社会への投資として「本をプレゼントする」のはだいぶいい気がする。もともと児童に対して本を贈りたい気持ちはあったのだけれど、これを「小学校への寄付」とすれば種々の懸念をクリアできるってことに気がついたのがよかった。
さっそく読んでもらえてうれしい。
国語の授業は「新聞をつくろう」というテーマだった。先生が児童たちに市民タイムスの最近の号を配り「新聞には、どんな工夫があるか調べてみよう」と投げかける。
郷土にしっかり根を下ろした松本平で唯一の日刊地域紙として多くの皆様からご支持をいただいている市民タイムス。松本本社を中心に2支社・2支局を拠点に、松本版、安曇野版、塩尻版、東筑・北安版、木曽版の5版で地域の出来事を詳しくお伝えしています。よりきめ細やかな取材体勢を整備して読者の皆様が 真に 求める旬の生活情報をタイムリーにお届けしています。
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2024-06-27は松本サリン事件の発生からちょうど30年の節目ってことで、いま、松本エリアではこの話題が扱われることが多いのよね。児童たちも事件の存在はけっこう知っているようだった。ぼくは「そうか、あれは松本市で起きた事件だったか」とあらためて認知して、事件の場所を調べてみると松本城のすぐ近くの区画なのでびっくりする。当時ぼくは北海道にいたので「どこか遠く」で起きた事件だったけれど、こうして松本市民として記録と向き合ってみるとゾッとするものがある。
ひとりの児童が「どうして30年も前の事件を、今の新聞に載せるの?」とぼくに質問してくれた。めちゃくちゃいい質問だと思う。なるべく誠実に応じたいと思ってその児童と3往復ほどの会話をした。なにかを感じ取ってくれていたらうれしいな。そのあとで「じゅん先生は、どうしてそんなふうにいろんなことを知っているの?」と聞かれて笑ってしまった。君たちの4倍くらいの時間を生きているからねえ。それ相応の知識は持っていたいよな。君はこれから、今度は質問される側になっていくから、興味のあることを調べて、知っていることを増やして、質問してくれた人にいろんな話を聞かせてあげてほしいよ。そのために、今日の勉強もあるよね。なんて話をした。
「さーて、そろそろ帰るか」ってタイミングで「ジグソーパズルをやろうよ」と誘ってくれた人がいて、完成させるまで帰れない状況になったのがおもしろかった。
日本地図のジグソーパズルをシュッと完成させてから帰宅し、妻と合流してやっぱりステーキに向かう。最近はチキンステーキばかり食べているね。
きのうの夜に、妻が「寝具が〜」と話してくれて、睡眠に改善チャンスがありそうだと気がついた。「じゃあ、明日にニトリにでも行ってみる?」となっていたのでランチのあとに突撃する。わかったのはね、わしは「改善」をやっていくのが大好きってことだね。改善できそうなものを見つけたら「やるぞ!!!」と飛びついてしまう。グッズを買ってみたので、これで妻の睡眠の質が上がるといいな。
@juneboku:【悲報】道中で水筒を紛失した
の通り、2024-06-28の札幌への移動中に水筒を紛失したのよね。水筒がないと困るので新しい個体を求めにいく。あれこれ物色したものの、結局、以前と同じモデルのものを購入した。
日記で繰り返し述べているから読まされる方は飽き飽きしているかもだけれど、今日も空がかわいい。かわいいから写真を撮るし、こうして日記にも載せちゃう。何度も載せちゃう。
最近、妻の中で文明開化が生じていて「道具は便利!」というテンションが高まっている。今日は水筒を買ってみた。夏の暑い日、お散歩の途中に水分を摂りたくなることが増えてきたようで、そういう状況にぴったりの水筒という道具がありますよ、と入れ知恵していたのであった。水筒ホルダーもあわせて買ったので、肩から水筒を提げて歩けるようになった。
すき家でランチ。日記の記録によれば約1年ぶりのすき家だ。那須塩原で行ったすき家は、日乃屋カレーや丸亀製麺の近くにあるあそこのすき家のはずだな。
入居のときにかずみ(和室)になんとなく配置して、そのまま活用せずにいたソファをリビングに移動させてみた。リビングにソファがあると便利なのか?今の暮らしだとソファを使わないね、ってことであれば処分するのもいいだろう。
ぼくの作業部屋でもあるリビングはしっかり管理して涼しくしてあって、最近の昼間はリビングから廊下に出ると「あっつい!!」となるのよね。かずみ(和室)も暑い。リビングは、閉め切ってエアコンを動かしているおんで涼しい。昼間はずっとリビングで過ごしているから、そうすると自然にリビングにモノが集まってくることになる。
樋口家実家片付けプロジェクトや、OVER THE SUNで語られる「実家の片付け」のお話を聴いていると、親の世代の人たちは「ものを捨てたがらない」という傾向があるのかもしれないと思わされる。ためしに「もの 捨てる 世代差」でウェブ検索してみるとそれっぽい言説はたくさん見つかるが、エビデンスが添えられているようなものはすぐには見つからなかったので引き返してきた。
夜ごはん。noshのチリハンバーグステーキと、茄子とブロッコリーのカレー炒め、茹でたとうもろこし。
ぼくがとうもろこしをきれいに食べるタイプであるとおわかりいただけただろうか。妻は山賊スタイルでがしがしと食べるので、見ていて気持ちがいい。ぼくはちまちまと食べている。
朝と夜に鎖活動の時間があって、ウェブアプリケーションの実装を進めたり、トークンの設計を考えたり、わからないことを調べたり、楽しく過ごしている。