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In 2024-04-07 Sun Read full day →

福岡ツアー2024春、4日目。朝8:00くらいに起きて、ホテルのロビーに行ってTeacher Teacherのためのソフトウェアいじりをした。今日中になんとかしたいことがあったのでやっていくぞい。

ホテル内にコインランドリーがあって、家庭用の洗濯機に「自動販売機」と「暗証番号によるロック」の機構をつけたような洗濯機が並んでいる。金曜日の朝に試しに使ってみたので、貨幣として百円玉を5枚用意すれば利用できるってことはもうわかっていた。お財布の中身を確認してみると「十円玉x 5」「五十円玉x 3」「百円玉x 4」があり、これらをうまいこと両替できればよさそうであった。

調べてみると、フロントの近くにあるチェックイン・チェックアウトに使う端末は両替機能も有しているようだったので小銭をじゃらじゃらと鳴らしながらフロント階に向かった。まずは「十円玉x 5」「五十円玉x 3」を投入する。何枚かは、お釣りが出てくるところからそのまま出てきたが、端末に吸い込まれた分もあった。しかし画面には「投入金額0円」と表示されている。どういうこと…???

ちょっとイヤな予感がありつつ、両替画面には変化が見られなくて埒が明かないので「キャンセル」的な操作をしてトップ画面に戻ろうと試みた。やってみる。画面は戻る、吸い込まれた小銭は戻ってこない。え〜〜〜。うろ覚えだけど、たぶん「五十円玉x 2」と「十円玉x 3」が吸い込まれて出てきていないはず…。仕方がないのでホテルの人に声をかけて、状況を説明した。「もしここで何十分も待たなきゃいけなくなるなら、小銭はあきらめて出かけることを選択したい気持ちです」のような心のうちも伝えておいた。コミュニケーションってのは、あちらになくてこちらにある情報を伝え合うってことだから、ぼくの気持ちを伝えるのは大事だよね。「まあ、額が額なので戻ってこなくても文句を言うつもりはありません」と言うと、ホテルの人は「そんなそんな、とんでもありません!」と強めにフォローしてくる。ぼくもあの人の立場ならそうするだろうな。

いったんその場を離れてもいいよ、ということになったので部屋番号だけ伝えてお部屋に戻った。小銭がどうのこうのとフロントで騒ぐ形になったのが少し恥ずかしくて心に傷を負った。あとからわかったのは「小銭が端末に詰まっていた」「詰まっていたのは140円分の貨幣だった」ということ。無事に140円は戻ってきた。ホテルの人、ありがとうございました。

市場ずし魚辰を集合場所としてkii0719 jitsuzonと待ち合わせをしていた。開店時刻は11:00で、その前に集合できていたので待たずに入店できた。

おいしい回転寿司だ、わーい!いいお店を選んでもらっちゃった。食べておいしい、話して楽しい、にぎやかな時間。

お寿司でお腹を満たしたあとは太宰府天満宮に連れていってもらうことになっていて、駅を目指して歩く。親不孝通りはレペゼン地球 (今はRepezen Foxxか) の曲の歌詞で知ったんだったかな。

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