Overcooked! 2
- ゲーム
- 2018-11-25にNintendo Switch版を購入した
友人宅にお呼ばれしていたので、午後から伺った。いくつかの家庭から人々が集まっていっしょに遊ぶ。こういうときは「おとなチーム」と「こどもチーム」にわかれてそれぞれに楽しい時間を過ごすことがあると思うのだけれど、今日のぼくはお子さんたちといっしょに遊ぶ立ち位置になった。
まずは『Chants of Sennaar』で遊ぶ。お子さんたちはこのタイトルが大好きですでにクリア済みで、どのように遊ぶかを話し合った結果、ゲームの概要は知っているものの未プレイのぼくが挑戦して周囲はそれにアドバイスしていく、というスタイルになった。モブプログラミングっぽい形。初見のぼくががんばって考えて推理して進めていくも「あーーーー」「そうか、わからない人がやるとこうなっちゃうか」「思ったより苦労するね」などのガヤが飛び交っておもしろすぎ。
そのあと『Minecraft』をやったり『Overcooked! 2』をやったり。『Overcooked! 2』は、友人のお子さんがやってみたいタイトルだったとのこと。ぼくがたまたま所持していたのでいっしょに遊ぶことができた。令和だと「推しが配信しているのをYouTubeで観たことがある」が多くて、友人のお子さんも初プレイながら要点は把握しているのがすごかった。ギャーギャーと騒ぎながらいくつかのステージをクリアした。
生活を朝型にシフトした結果、いつも通りに起きるだけで8:18 那須塩原駅発の新幹線に乗れる。藤原竜也さん、おはようございます!
行きの新幹線の中で少しお仕事を進めていた。もう新幹線で東京に行くのも慣れたもんで、景色を見てそわそわしたりもしない。那須塩原駅から大宮駅の間で小さな仕事をひとつ終わらせるくらいのことはできる。
はい、渋谷。
109の前の交差点ね。
今年入社の若人たちがいっしょにランチしてくれることになっている日で、スシローを予約してくれていた。6人でお寿司。
着席してすぐは、注文に使うタブレットをみんなで見て「サーモンを食べたい人は?」「はい!」「はい!」みたいなやりとりをしていた。しかし、一度に4皿までしかサブミットできないシステムのようで、みんなの食べたいものを一通り頼むのはなかなか大変そうだった。
そこで、最初に食べる何皿かをまずは注文してしまって、そこから先はタブレットを順番にまわしていくスタイルを採用した。タブレットがぼくらの間を巡回する。タブレットが回転するタイプの回転寿司。
まるでOvercooked! 2で遊んでいるかのように役割分担が発生して、効率化して、しゅびしゅびと食事会が進行していった。誰かが気負うでもなく自然にそういうことが発生していておもしろかった。