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責任をResponce-abilityに読み替えてみる
2023-06-15
テクストと現場を往還し、呼びかけに「応答」する人文学へ。社会と向き合う「自前の思想」の可能性──人類学者・飯嶋秀治、清水展 自前の思想、人類学、人文学、飯嶋秀治さん、清水展さん 「責任」という言葉は、英語で“responsibility”です。しかし、「責任」という日本語にすると、法律などの固い枠組みの中にある概念に聞こえてしまう。ですが現場で生じてくる事態は、既に機能している学問の枠組みの外側で
安易に才能の話として片付けられると悲しい
2023-01-24
なにかしらの成果物に対して「天才」というラベルで賛辞を送る行為が市民権を得ていると思う。 だけれども、ぼくから見るとすばらしい成果物のほとんどはハチャメチャな「努力」や「研鑽」の果てに生み出されているように思える。もちろん、才能と努力の組み合わせによってすばらしい成果物が生まれたりするだろうから、才能を褒め称えること自体を悪く感じるわけではないが、それにしても才能ばかりが注目される雰囲気は好きでは
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In 2025-02-02 Sun
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In 2025-01-18 Sat
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No No Girls THE FINALの様子がBMSGのチャンネルにて公開されていた。これで、オーディションの結果が世に広く公開されたことになる。2025-01-12の配信を観たときに特に印象に残ったシーンを、あらためて再生した。グッとくる。ぼくはずっと「才能」と呼ばれる概念の正体を理解できずに生きてきたのだけれど、THE FIRSTとNo No Girlsを観たことで「もしかして、人々はこういうものを才能と呼んでいるのかも…?」と少しとっかかりが見つかった感触がある。