なにかしらの成果物に対して「天才」というラベルで賛辞を送る行為が市民権を得ていると思う。 だけれども、ぼくから見るとすばらしい成果物のほとんどはハチャメチャな「努力」や「研鑽」の果てに生み出されているように思える。もちろん、才能と努力の組み合わせによってすばらしい成果物が生まれたりするだろうから、才能を褒め称えること自体を悪く感じるわけではないが、それにしても才能ばかりが注目される雰囲気は好きでは
僕たち凡人はどうしたらいい?「天才を殺す凡人」の著者に相談したら“勘違い”を指摘された
この本では、人間には3つの才能があり、天才は「独創性」、秀才は「再現性(≒論理性)」、凡人は「共感性」に長けていると定義しています。
それは、天才・秀才・凡人、それぞれの間に入ってコミュニケーションの橋渡しをしてくれる「3人のアンバサダー」と、天才の最大の理解者である「共感の神」が、彼らの組織にはいたんだと思います。