Mentioned in days
コンビニに行ったとき、店員さんになにかを相談している人を見かけて。ちょっとだけ聞こえてきた内容から察するに「公衆電話を探している」という状況。店員さんには「この辺に公衆電話はないと思います」「お店の電話は貸せません」と言われていた。
「なにかお困りですか?」「お手伝いできることはありますか?」と話しかけてみると、家族に電話をかけて車で迎えにきてもらう手筈になっているが、携帯電話を持たずに家を出てしまったので、電話をかけられずに困っている、とのことだった。公衆電話、すぐには見つからないものになったよね。
そういうことなら、と思ってわしのスマートフォンを貸すことにした。自宅の電話番号を暗記している世代の人だ。無事に家族と連絡がついて、迎えにきてもらえることになった。よかったねえ。
今日の暮らし
6:29のアラームでいったん起きてトイレに行ったあと、お布団に戻って二度寝して9:00過ぎまで寝ていた。寒くなってきたからかな、朝にピッと起きられないことが増えつつある気がする。どうかね。
オフィスチェアとしてAmazonBasicsの安価なやつを使っているのだけれど、これで困ったことがない。人々の話を聞いていると、オフィスチェアというかワーキングチェアというか、この類にはお金をかけないと身体に悪影響が出るっぽい気配は感じるのだけれど、自分は今のところ大丈夫そうな…? お金のかからない身体でラッキー、と思っておこう。
2022-09-11、2022-09-13の続報。飲食店から郵便物が届いてお金も戻ってきた。おもしろいのは文面で、大和田家としては「不愉快な思い」はしていないし「従業員の教育を徹底し」てほしいとも思っていないのだけれど、そういうものとして話が進んでしまう。文面はとても丁寧だけれど対話はあまり成立していなくて、ちょっぴり悲しい気分。対応に不満はなくて、なんだったらこんな書面もなくていいと思っているものの、先方の「丁寧な書面があった方がいい」という考えと対話の成立具合にギャップを感じてもどかしい気分。
従業員の教育の徹底、怒鳴りつけるとか小言を突きつけるとかだったらイヤだなあ。仕組みの整備を望んでいる。
昨日か一昨日に「それでもステーキの白米がうまい」という話を妻としていた。ぼくは味のわからない人間なのでどこでなにを食べてもだいたい「おいしい」という感想に着地するのだけれど、妻いわく、那須塩原の暮らしの中で食べる白米の中でもそれでもステーキの白米はトップクラスにおいしいらしい。
そんな会話の影響か、行きたくなったのでひさしぶりに行ってきた。肉も米もおいしかったよ。大満足。「ここの白米がおいしくて」と告げたらマスターがうれしそうにトークを始めて、いっぱい笑っちゃったな。おもしろ空間。
公衆電話には独特の趣がある。