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In 2026-07-11 Sat
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視点倉庫の63を聴いた。物語の主人公の両親についての話がおもしろかった。三宅香帆さんが去年くらいに『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしていたときにも気になっていたテーマ。
あらためて「主人公の両親になにかしら設定があるとか、揃っていなかったりする」として自分が思いつく漫画を挙げてみよう。いちおう明言しておくと、母親と父親が存命で同居していることがハッピーである、なんてことを主張するつもりはないからね。『血の轍』の例を出すまでもなく。
- THE FIRST SLAM DUNK、推しの子 (三宅香帆さんが挙げていたやつ)
- 呪術廻戦
- 僕のヒーローアカデミア
- ワールドトリガー
- カグラバチ
- ふつうの軽音部
- HUNTER×HUNTER
- 進撃の巨人
- アオアシ
- ARMS
- 青野くんに触りたいから死にたい
親の設定が物語の進行に深く関わってくるものはともかくとして『僕のヒーローアカデミア』『ワールドトリガー』については「どうしてこういう描き方に?」と気になりが生じてきたな。後者は、まだ完結していない作品なのでこれから明かされることがあるかもしれないか。
比較対象として『スキップとローファー』のことも考えたけれど、主人公の美津未さんだけじゃなくて志摩聡介さん等々にまで視野を拡げると、いろいろありますな。
書籍『「夫婦」不在社会』、チェックしておこう。
