THE FIRST SLAM DUNK
2022-12-03に公開、2022-12-30にフォーラム那須塩原で視聴した。
2022-12-03に公開、2022-12-30にフォーラム那須塩原で視聴した。
視点倉庫の63を聴いた。物語の主人公の両親についての話がおもしろかった。三宅香帆さんが去年くらいに『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしていたときにも気になっていたテーマ。
あらためて「主人公の両親になにかしら設定があるとか、揃っていなかったりする」として自分が思いつく漫画を挙げてみよう。いちおう明言しておくと、母親と父親が存命で同居していることがハッピーである、なんてことを主張するつもりはないからね。『血の轍』の例を出すまでもなく。
親の設定が物語の進行に深く関わってくるものはともかくとして『僕のヒーローアカデミア』『ワールドトリガー』については「どうしてこういう描き方に?」と気になりが生じてきたな。後者は、まだ完結していない作品なのでこれから明かされることがあるかもしれないか。
比較対象として『スキップとローファー』のことも考えたけれど、主人公の美津未さんだけじゃなくて志摩聡介さん等々にまで視野を拡げると、いろいろありますな。
書籍『「夫婦」不在社会』、チェックしておこう。
「母殺し」「父殺し」おもしろいテーマだなあ。ぼくが親の規範の引力を振り切ったのはいつだったか、と考えた。たぶん大学〜大学院時代に、自分がおもしろいと感じる大人たちに次々に会えたのがよかった。あの時期に自分の中の「大人像」が更新されたんだと思う。それにしても『推しの子』と『THE FIRST SLAM DUNK』に共通するテーマなんて考えたことがなかったし、文芸評論家としての三宅香帆さんが示す切り口に感心してしまう。聞くCINRA、おもしろかった。
「年始だし、飲食店はどこも空いていそうだね〜」と妻と話しながら幸華に行ってみたら待ち人が出るほどの盛況っぷりだった。空いていないというか、混んでいる。
唐揚げ定食は、唐揚げがバーンと12個も乗ってくる。あと、どんぶりみたいな茶碗に白米もバーンと出てくるんだけれど、白米大好き人間である妻の方の控えめな茶碗と交換してもらった。下の写真は交換後の姿。
THE FIRST SLAM DUNKの余韻を楽しむために『re:SOURCE』っちゅう書籍を買ってみた。あの映画を完成させるのがめちゃくちゃ大変だった、ってことがわかった。いちばんおもしろかったのは井上雄彦さんへのインタビューのラスト。
「今回の挑戦でプラスになったと感じていることはあるか」という問いに対して「絵がうまくなった」が答え。刺さるものがあった。この人の中心には「漫画を描く」「絵を描く」があるんだな、と強烈に感じた。プロダクトの大ヒットや売却を経験した創業者プログラマが「プログラミングがうまくなった」と答えているような感じだよな。
山崎亮さんの『コミュニティデザインの時代』という書籍をざっと読んだ。ひさしぶりに『人口減少社会のデザイン』のことを思い出したり。
書籍「人口減少社会のデザイン」を読みました - #june29jp
こうしてみると、自分のポスト資本主義への興味は2019年には始まっているんだなあ。今年はもっとアクションを起こしていけるといいね。
『THE FIRST SLAM DUNK』をフォーラム那須塩原で観てきた。大好きな漫画作品の映像化ということで、公開前は「大丈夫か…?」という気持ちだったと思う。公開されてから、身近な人たちの「よかった」という声がどんどん聞こえてくるようになって、これは観ておいた方がいいやつだな〜との確信を強めていった。あと、妻の最近の活動にもプラスの刺激がありそうだとなんとなく感じていて、妻を誘ってふたりで観てきた。これは映画館で観ておいてよかった。
中田敦彦さんは正しくない情報を拡げて訂正もしない態度があるからあまりリンクを貼りたくないんだけど、エンタメ作品の感想を語る動画ならそれほど害もなさそうなので貼っちゃおう。いい作品に触れたあとは、誰かと感想を交えたくなりますなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=09XHmO4D_Yw『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』、12月15日(木)発売! | 映画『THE FIRST SLAM DUNK』
「re:SOURCE」っていう書籍も注文しておいたのでね、届いたら眺めよう。しばらく余韻を楽しめそう。ぼくにとってのSLAM DUMKの思い出は実家の家族と共有しているものでもあって、映画を観たよってことを家族のLINEのグループチャットにも書いておいた。「父さんと母さんのおかげで家にSLAM DUMK全巻があったから感謝している」と伝えた。教養だもんな。
映画鑑賞の興奮も冷めぬままに百華園に行ってランチ。おいしいなあ。大満足の定食でした。
お散歩のときの景色。よく晴れていて気持ちのいい年末だね。
うどんは残っているけれどおそばは売り切れているカップ麺の売り場の様子です。
もやしと長ネギを味噌味のスープでバーンとやった鍋の様子です。
午後にchanohaとビデオチャットする予定があって、お互いの直近1〜2ヶ月くらいの近況を共有して「よいお年を〜」と解散する想定だったのだけれど、会の残り15分くらいで「これおもしろいね」というアイディアが見つかってしまい、なし崩し的にHackathonが開幕してしまった。
大掃除をあとまわしにして、年内の残りわずかな時間を小さなアイディアを形にすることに当てている。うお〜。