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書籍『マタギドライヴ』を読むか〜という気持ちになってきた。自分もご多分に漏れず「これからどうやって生きていくんだろう?」と多かれ少なかれ考えているので、そこについてなにかヒントをもらえるんじゃないかという期待がある。
https://yoichiochiai.com/matagi/
余談だが、遅いインターネットラジオにおいて宇野常寛さんがメチクロさんmaticlogの発話を遮って話してしまうことが多くて、聴いていてつらい気持ちになることがある。自分も相手のお話を聞き終わる前に被せちゃうことがあるので、なにかが刺激されてしまってつらいのかも。もっと落ち着いた人になりたい。
遅いインターネットラジオのEP02を聴いた。
メチクロさん maticlog は「相手との対話」を目指しているように聞こえて、対して宇野常寛さんは「持論の展開」寄りの話し方をする印象を受ける。宇野さんご本人がどういうスタンスのつもりかは知る由もないので、ぼくにはそう聞こえたって話ね。なんだろう、相槌の頻度によって印象が形成されているのかもしれない。
上述のライブ感の話に追加するならば「即興性」という軸もあるか。すでに自分の中に整理された考えがある人ほど、会話の即興性が低くなっちゃうという向きはあるのかも。
自分は、ふたり以上が話しているポッドキャストなら、即興性を感じられるエピソードが好みかもしれない。そんで最近はキマグレエフエムにおいても即興性が高くなるように仕向けている。
遅いインターネットラジオが再始動したようで、新着エピソードが通知されたので聴いてみた。宇野常寛さんの遅いインターネットの音声配信チャンネル、って感じだね。
お話相手はメチクロさん maticlog で、お名前は存じ上げているが面識はないし詳細は把握していなかったのだけれど、今回のエピソードがおもしろかったので続きも楽しみ。JAPAN PODCAST AWARDSの立ち上げに関わった人だったのか。