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視点倉庫の63を聴いた。物語の主人公の両親についての話がおもしろかった。三宅香帆さんが去年くらいに『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしていたときにも気になっていたテーマ。
あらためて「主人公の両親になにかしら設定があるとか、揃っていなかったりする」として自分が思いつく漫画を挙げてみよう。いちおう明言しておくと、母親と父親が存命で同居していることがハッピーである、なんてことを主張するつもりはないからね。『血の轍』の例を出すまでもなく。
- THE FIRST SLAM DUNK、推しの子 (三宅香帆さんが挙げていたやつ)
- 呪術廻戦
- 僕のヒーローアカデミア
- ワールドトリガー
- カグラバチ
- ふつうの軽音部
- HUNTER×HUNTER
- 進撃の巨人
- アオアシ
- ARMS
- 青野くんに触りたいから死にたい
親の設定が物語の進行に深く関わってくるものはともかくとして『僕のヒーローアカデミア』『ワールドトリガー』については「どうしてこういう描き方に?」と気になりが生じてきたな。後者は、まだ完結していない作品なのでこれから明かされることがあるかもしれないか。
比較対象として『スキップとローファー』のことも考えたけれど、主人公の美津未さんだけじゃなくて志摩聡介さん等々にまで視野を拡げると、いろいろありますな。
書籍『「夫婦」不在社会』、チェックしておこう。
「母殺し」「父殺し」おもしろいテーマだなあ。ぼくが親の規範の引力を振り切ったのはいつだったか、と考えた。たぶん大学〜大学院時代に、自分がおもしろいと感じる大人たちに次々に会えたのがよかった。あの時期に自分の中の「大人像」が更新されたんだと思う。それにしても『推しの子』と『THE FIRST SLAM DUNK』に共通するテーマなんて考えたことがなかったし、文芸評論家としての三宅香帆さんが示す切り口に感心してしまう。聞くCINRA、おもしろかった。
松川村にある青崎というお蕎麦屋さんに行ってみたが、混んでいたので日をあらためることにした。自宅を出発してから1時間近くかかっちゃってね、ちょうどランチのピークタイム頃に到着してしまったのだ。今度は平日の11:00くらいにきてみたい。よさそうなお店だった。
松川村の景色もよかったなあ。松川村といえば、大和田耕一さんが議長をやっているね。
穂高の龍門というお店でランチ。那須烏山市の「龍門の滝」を思い出したりする。
コメリこそパワー。きのうのバーベキューによって我が家のアウトドア機運が高まっていて、さっそくアウトドアテーブルを買って帰ってきた。こいつを使うのが楽しみだぜ。早くバーベキューをやろう。
絵師のいるデリシアが『推しの子』に手を染めていた。やりたい放題。
きのうの家バーベキューで余った野菜をぜんぶフライパンに放り込んで豚肉といっしょに炒めて食べたよ。
夜ごはんを食べたあと、直近でやらなきゃいけないことはなにがあるんだっけ〜と書き出して整理。きのうの日記を仕上げて、ニュースレターを手配して、ポッドキャストの収録済み音源を確認して、と各個撃破して過ごしていたら夜が更けていって、歯みがきして就寝。
いがじゅんランチ Vol.108を開催した。火曜日に仕込んだ無水カレーをあっためて食べて、たいらげた。
ランチを終えて妻とお散歩に出かけたら、近所のなんかの事務所のおじちゃんがメダカをくれた。水槽とエサもセットでくれたからこのまま世話していける。すごい。そうだな、今後もこのおじちゃんは日記に登場するだろうし、なんだったら実は過去の日記にも登場しているので、わかりやすさのために名付けしておくか。ジェームスさん、ってことにしよう。
そう、ジェームスさんがメダカをくれたのだ。うろ覚えなのだけれど、ジェームスさんは「メダカをくれるか?」と発話していたように思う。ぼくらは「メダカをあげようか?」という意味で受け止めていて「えっ、いいんですか?じゃあお願いします」と応じた。
「くれる」ってそのままの意味じゃないの…?難しい方言《長野編》 –lamireラミレ
帰宅後に調べてみると、やっぱりそうだね。このあたりじゃ「あげる」って意味で「くれる」と言うのだな〜。
ジェームスさんはたくさんの魚たちを世話している。どんどん増えちゃうんだってさ。
夜に東京での約束があるので、自宅からくるみで松本駅まで向かう。松本駅のこのあたりの様子を写真に撮ってツイートするだけでRubyistたちが反応してくれるのはおもしろいな〜。
@june29: 現在の様子です
はいっ、新宿です。一目でわかるモード学園コクーンタワー。
sasakillさんに誘ってもらって、みなさんとわいわいしてきました。ぼくにとってはお会いする全員が「はじめまして」なので、首から名札をさげておいたよ。いやー、楽しい会だった。臓物たちもおいしくて最高。
Tales & Tokensの事業についてあれこれ聞かせてもらった。ぼくも「トークン」に強い関心があるので、このあたりの話は大好物で刺激的なのだ。
Tales & Tokens株式会社を設立しました|Tales & Tokens, Inc
それはそれとして、人生のちょっと先輩に当たる人たちが、のびのびと、本当に楽しそうに、自分たちの取り組みの現在や未来についてわいわいと語る姿は、単純に元気を与えてくれる。明るい未来を想わせてくれる。みなさんそれぞれに実績を積み上げてこられて、裁量をもって動いていて、とっても楽しそう。ぼくもそういう姿を後輩たちに見てもらえるように生きていきたい。
『匠の守護者』のカードパックをいただいた。楽しいなあ。
これをきっかけに、ぼくの中学校時代のMagic: The Gatheringのエピソードをsasakillさんに聞いてもらったり。このお話、音声コンテンツにしておいてもいいかもな。
NTTドコモ代々木ビル、通称ドコモタワーの様子です。
『推しの子』の広告。
代々木に「ほぼ新宿のれん街」なんてものが誕生していた!ぼくが通勤していたころの代々木にはなかったものなので、その差分に興奮してしまう。ずいぶんとにぎわっていた。
すぐにマイクを取り出してしまう、ポッドキャスト人間の性だ。
代々木駅で解散して、ぼくは徒歩で歌舞伎町へ向かう。それほど暑くなくて気持ちのいい夜だ。
じゅーん散歩2019→2020の始まりの場所になったミスタードーナツかな?
「1億8000万」「1億6000万」は懸賞金みたいだな。ONE PIECE脳がもたらす発想。
天音恋愛さんって人には #俺かっけぇ というハッシュタグが設定されている?
たしかにこのあたりを歩いている人たちの姿形はかっこいい。「かっこいいな〜」と思いながら歩いていた。ぼくに向かってグータッチを誘ってきたガタイのいいお兄さんもかっこよかったなあ。ただ、もし身の回りの人を不幸にしているのならそれはぼくの価値観では「クソダサい」になるので、姿形のかっこいいみなさまにおかれましては、人々をハッピーにするかっこいい人間であってほしいと願っている。
それでいうと、ぼくらにメダカをくれたジェームスさんはかっこいいよな〜。
宿泊先のホテルに着いてすぐに、意識を失うようにして眠りについた。楽しい日だった。
朝から晩まで、ずっと雨が降っていたかな。ダイサギかコサギか詳細はわからないけれど、白くてヒョロっとした鳥を朝のお散歩のときに見かけた。大きめの野鳥を見かけると写真を撮りがち。好きなのかもね。
そういや、父親のあれこれの関係で、ぼくが子どもの頃には大和田家でケガをした野鳥を一時的に預かってケアするようなことがあった。妹と話していると、たまに思い出として話題に挙がるのよね。なつかしい。
ランチは萬福で。ぼくは青椒肉絲がのっかった焼きそばを食べた。妻いわく、ここの五目あんかけラーメンは昇龍飯店の五目あんかけラーメンと同じうまみを感じるらしい。自宅からそう遠くない場所にお気に入りの町中華があると暮らしが豊かになる。ありがたい。
夜ごはんは自宅にて。白菜、じゃがいも、長いもなどをいただく。
妻が「乾杯したい!」というテンションだったので、アニメ『推しの子』を観ながら坂城葡萄酒醸造のシードルをいただく。長野県のお酒。坂城町というと、上田市と千曲市の間か。山の向こう側だ。
昼から夜にかけて、未読をひたすら消化していく活動をした。
- GmailでStarをつけていたメール(ニュースレター系)が60通ほどあったので順に目を通していった
- 届いているものの未開封の封筒・郵便物がいくらかたまっていたので開封して目を通していった
結果、後述の「手続き系」「知ったプロダクトたち」「メモしておきたい記事たち」のセクションにまとめたようなことをやったり、インプットを行ったりした。だいぶすっきりした!インプットの過程で考えたことは「つくったページたち」の通りにまとめた。
今日の漫画
『推しの子』を読み進めていた。


