Mentioned in topics
『BMSG FES'26』の配信チケット3日分を購入して自宅で鑑賞。感想などなど。
はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
ミュージックビデオとか、漫画とか、楽しんだものをメモしていくページにしてみようかと思っています。 BMSG 5th Anniversary special page|カラオケDAM公式 2025-08-19 MAZZEL最新曲「DANGER」MV公開 史上最高難度&殺陣を披露 監督「MAZZELの“本気”を感じて」【コメント全文】 | ORICON NEWS 2025-08-18 MAZZEL『D
なにかを応援する者としてのスタンスを整理しておく2025の続きみたいな成分のある話。 好きになって応援しているミュージシャンがいたとして「ずっと応援し続けます」と思ったことはないな、と気付いた。社会を歩いていて「一生、推します」「ずっとついていきます」な言説がけっこう存在すると知ったが、自分にはそういうのめり込み方はなくて、ほんの少し寂しく感じたりもする。 たとえば2025-04-16時点ではぼく
2025年になってBMSG所属のアーティストたちの歌とダンスを楽しむようになって、ウェブ上でいろんなコンテンツを消費するようになった結果、それに対する消費者たちの反応なんかも視界に入るようになって、いろいろと発見があったのでメモしておく。 最近はXGもすごく好きで、歌とダンスをバチバチにキメてくる姿を見ていると自分は楽しいらしい。発見ですね。 自分のペースで よく「供給」って呼ばれているやつですか
マイナビTGC 2025 S/SにHANAが出演されたとのことで、ぼくも配信をチラッと観た。みなさんが元気そうでうれしい。 No No GirlsのYouTube版を一通り楽しんだ上で思うのは「いま、この人たちが楽しく過ごせているのなら本当によかった」ってこと。まあ、実際にどんな苦労や苦難があるのかってことはぼくには知る由もないので、表に出てきている情報だけを見て「楽しそうでよかった」と思っている
Mentioned in days
BMSGが、所属アーティストたちのリリース情報や出演情報などなどを集約したカレンダー・アプリを公開していた。
見てみるとNext.js製っぽくて、今年のぼくがこういうのを見ると「スタッフの誰かがVibe Codingで作ったか!?」と考えたくなってしまう。
アクセスすると https://calendar-bmsg.tokyo/?date=2025-12 にリダイレクトされて、デフォルトで今月指定のパラメータが付与されるってことじゃろう。しかしまあ 2025-12 なら date よりは month って感じだよな。
あと以前にも書いたから粘着になっちゃうけど、これもサブドメインを使って https://calendar.bmsg.tokyo/ にしたらいいんじゃないの?と思ってしまう。ページをひとつつくるたびに新規ドメインを取得する方針なのかねえ。技術担当としてBMSGのお仕事をやらせてもらえたりしないかな。このへんの意思決定について話したい気持ちがあります。
MAZZELの新曲『Only You』のミュージック・ビデオがYouTubeの日本のトレンド1位になっていて、ファンの界隈の盛り上がりを観測している。たくさんの人々がうれしそうにしている。
ぼく個人はラヴソングやバラードの類はあまり聴く習慣がないので今回のリリースをそこまで楽しみにしていたわけではないのだけれど、歌詞にある「もう誰にも笑わせない "好き"の形全部」はいいな〜と思って、そんで、これは『セラピーゲーム』というBLドラマのエンディングテーマでもあって。ボーイバンドがこういうメッセージの曲を正面から歌っていくということには大きな意味があると感じる。
実際、ミュージック・ビデオのコメント欄には「同性愛者です」から始まるようなコメントがいくつもあり、そういった方たちにポジティブなメッセージが届いているようだ。すてき。
もともとMAZZELは「個性派集団」「個性を大事にしているグループ」といった形容をされることが多いのだが、ここにきてBLドラマで主演を務めるメンバーが出て、グループとしてもテーマソングを担当して、個性を尊重する姿勢にさらなる厚みが出たんじゃないかと思う。
ちょっと前にリリースされたHANAの『My Body』もぼくは気に入っていて「自分の体は自分のもの」という強いメッセージがある。MAZZELの『Only You』もこちらも、個々人が自分のままでいられるようにと願う歌であり、BMSGのBe Myselfのマインドを色濃く反映しているように感じられる。影響のある人たちがこういったメッセージを発してくれることの意味価値は決して小さくないと思う。
4:00起き。伊丹空港を7:05に出発する飛行機に乗って福岡空港に向かう。飛行機は出発が30分くらい遅れていた。福岡空港に着いたら、予約していたレンタカーに乗って宗像市を目指す。
宗像フェス2025に参加するために福岡県は宗像市にやってきた。宗像フェスはけっこう歴史があるみたい。宗像フェスという名称を使うようになる前から数えると13年くらいの積み重ねがある。人々の想いを感じる。
2012年に宗像大社「秋季大祭みあれ祭の前夜祭花火大会」として宗像市神湊で地元の有志にて初めて開催された。
(中略)
2016年に福岡から世界遺産を!スローガンに「宗像フェス」と名前を変えて開催。
宗像フェス - Wikipedia
ぼくがパフォーマンスを観ることができたアーティストのみなさんについて、簡単に感想を記しておく。
- 飛行機の遅れが響いて、パフォーマンスの途中で会場に着いた
- 会場に向かって歩いているときに「あ、アイルザさん はじまった」となって、ずっと音は聴こえていた
- 近付くほどに音がだんだんと大きく聴こえるようになっていったのは楽しかった
- 『踊りませんか?』のあたりでAile The Shotaさんを目視で確認できるところまで着いた
- 最後は『月見想』を歌わずに音源を流して去っていった
- 「切ない曲なんだけれど、今日はその気分じゃないから歌えないんだ」的なことを言っていたと思う
- 初めて知った
- 7ORDER - Wikipedia を読んでみたら、ここまでにいろいろあった人たちなんだねえ
- バンドかと思いきや、全員が楽器を置いて歌って踊る曲もあったりしておもしろかった
- 存在は知っていたが、ライブを観るのは初
- SCANDAL (日本のバンド) - Wikipedia
所属事務所はROOFTOP。
2023年8月21日のライブ内にて「同一メンバーによる最長活動女性ロックバンド」としてギネス世界記録に認定された。
「SCANDAL」というバンド名は、現在もダンススクールの近くにある風俗店の店名に由来する。
- ドラムの人が元気にドカドカと叩いていて、見ていて気分がよかった
- ベースの人の声が特徴的でおもしろかった
- 出番が終わったときにMCの立山律子さんが出てきて「かわいいだけじゃなくて演奏もうまい」的なことを言ったのでびっくりした、ミュージシャンに対してそれは失礼だと思う
- 初めて知った
- DJをやっていたPARKGOLFさんって人が、パフォーマンスの質を底上げしているように感じた
- https://x.com/parkgolfeee
札幌⇄東京 楽曲制作・プロデュース・アレンジ・Remix・ライブブッキング・cm等→[email protected] / podcast→2名/パークゴルフパーク
- PARKGOLFさんおもしろそうなのでウォッチしておく
- https://x.com/parkgolfeee
- Batten Girlsと書かれたシャツを着ている人がたくさんいて、大事にされていそうだった
- 全体的に曲がよかったので帰宅したらあらためて聴いてみたい
- 近くを通りかかった3人組の小学生・幼稚園児くらいの女性たち、たぶんこの地域の人で、曲にあわせて振りを踊れていて、その光景が心に残っている
- その地域の若い人たちに大事にされているものは、その地域にとってかなり大切なものなのだと思う
- ばってん少女隊 - Wikipedia
メンバーは「スカコアと博多弁は不思議とすごくマッチする」「福岡を拠点にしている私たちだからこそ出来る音楽」とコメント。
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 圧倒的な歌唱力は想像していた通りだったけれど、加えて、身体の動かし方が音楽と調和していてすごかった
- 音楽が服を着て歩いているんじゃないかと思っちゃう感じ
- 今年はBMSG方面に多く触れてきたので、そういう目線でミュージシャンを見るようになったというのもある
- いろんなアーティストさんが客に向かってハートを飛ばすとき、だいたいは「自分は対象じゃなさそう」と思っておとなしく見守ったりするんだけれど、Crystal Kayさんがハートを飛ばしてくれたときはぼくも手でハートをつくって自然と応じてしまったな
- 愛の器がめちゃデカいという印象を受けて、自分もうっかり抱きしめられた気がする
- 最後の『恋に落ちたら』が本当によかった
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 圧倒的エンターテイメント、始まりから終わりまでノリノリにさせられてしまった
- バイクとドラムのセッションから始まるのかっこよすぎ
- 綾小路翔さんのMCもめちゃくちゃよかったな…
- この立場で「名前だけでも覚えてね」って言えて、それが嘘っぽく聞こえないの、本当にすごい
- まじで愛の深い人だと思う
- ここで涙腺が開放されちゃってけっこう泣いていた
- 近くにいた小学生くらいの男性がノリノリで振りを真似していてグッときた
- 『One Night Carnival』をライブで観たことがある側の人生になった
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 冒頭の3曲くらい、命を削って歌っているような印象を受けて、苦しそうに見えて、ちょっと心配した
- サイズの合っていない服を着せられているような…? あくまでぼくが抱いた印象ね
- 『Amazing Grace』『ら・ら・ら』はぴったりの服という感じで、ぼくの耳にはとても心地よかった
- 最後の曲にいく前にMCがあって「最後は、元カレの曲なんですけど」で笑いが起きる
- 「華原朋美としてやっていく以上、仕方ないッスよ」「感謝もしているんです、名曲をつくってくれて」
- そこからの『I'm proud』があまりにも美しくて泣いてしまった
- 彼女が1996年に歌っていたものよりも、2025年に歌う今のバージョンの方がメッセージの強度が高いと思う
- ぼくもそうだけど、妻に刺さりまくっていて号泣していてすごかった
the Farm UNIVERSALでランチ。これが二度目。けっこういい感じの写真になったと思う。スパゲッティとピザ。
今日はninjinkunさんと大阪府内で遊んでおるです。ランチを食べながら、RHYMESTER、SKY-HIさん、BMSG、jkondoさん、chris4403さん、就職活動、恩送り、ひゃくえむ。、チ。―地球の運動について―、などについて話していたかな。他の話題もあった気がする。とにかくたくさんしゃべったね。意外とBMSG方面の話が通じるとわかって、いろいろとしゃべってしまった。
くるみでの移動中も、大阪や関西の地理、都市開発、ニュータウン、ダブルエンジン、働き方などなどについていっぱいしゃべった。
BMSGの5周年企画があるみたいで、ウェブサイトにて情報が公開されていた。めでたい。めでたいのはいいとして、ドメインが気になってしまった。
- anniversary-bmsg.tokyoを取得しなくても
- bmsg.tokyoを所持しているんだからanniversary.bmsg.tokyoとサブドメインを使えばよさそうな?
bmsg.tokyoを管理しているのはコーポレートの部署で、周年企画は別の部署が担当しているもんで「ちょっとサブドメインの設定を〜」という相談がスッとはいかなくて、自分らの部署でドメインを取得して設定する方が相対的に低コストになってしまう、という構造があるんじゃないかと想像した。
しごとリーチ!にBMSGの人、もっといえばTHE LAST PIECEの責任者の人が登場していた。おもしろかった〜。濱本佑実さん。MISSIONx2の動画のクレジットに「Yumi Hamamoto」という名前が入っているものがあって、おそらくMAZZELのみなさんもお世話になっている人なんだろう。BMSGのお仕事の雰囲気、ぼくが長らく身を置いてきたスタートアップのお仕事のそれと近い感じがする。見ていて「うんうん、そうだよね」と思える雰囲気。
s**t kingzのkazukiさんの配偶者でもあるんですねえ。界隈の人だ。
矢沢あい『NANA』の世界っちゅう本を買ったんスよ。その名の通り、矢沢あいさんの『NANA』にフィーチャした本ね。
HANAの『Blue Jeans』の配信リリース日だったので、さっそく聴いていた。「Blue jeans古いスニーカー」を繰り返すの特徴的だな〜。プレデューからここまで、曲の幅の出し方に感心してしまう。Drop、ROSE、Tiger、Burning Flower、Blue Jeans。曲のバリエーションが豊かで、メンバーの歌い方のバリエーションも楽しくて、曲数が増えてきたらもっと楽しくなりそう。今回のCHIKAさんの歌声、GLIM SPANKYの松尾レミさんを思い起こすしゃがれ声でとてもよかった。
夜にはMusic Videoも公開されたので、とりあえず観る。なるほど〜〜。ちゃんみなさんの強い意思を感じる。「わたしたちは、やりたいことをやりたいようにやっていきますからね」という宣言に見える。
BE:FIRSTやMAZZELを知っていく過程で、自分には「日本のボーイズ・グループってのは、こういうもの」と思い込まされていた観念があったかも〜と気付かされて、少しは柔軟に見れるようになった気がしていたのだけれど。今回も「日本のガールズ・グループってのは、こういうもの」という観念が残っていると気付かされた。はーー、おもしろい。自分はChange Makerが好きなのだった。BMSGはChange Makerに思えるからぼくは飽きずに楽しめているのだろう。
妻のボイス・トレーニングの先生であるホワイティさん、妻のレッスンの予定は、カレンダーに「まみ たのしい」と登録してあるらしい。いつもふたりで楽しく過ごしているみたいでなにより。
レッスン終わりに合わせてぼくも街に出ていって、妻とふたりで外食する。たまたま見かけて勝男にふらっと入る。マグロのお刺身を頼んで食べたら醤油が甘くて九州を感じた。
飲み食いしながら、最近のNENE、HANA、ちゃんみな、SKY-HI、BMSGあたりの話をした。この場にyuta25さんにもいてもらえたらよかったな〜。
帰宅してから寝るまでの間も妻がやたらと話しかけてきて、そうか、きのうは朝から晩までぼくが家を空けていたから、その反動もあるのか。夜中までおしゃべりを楽しんでから就寝。
またラジオの話に戻って。今夜は『TALK ABOUT』を聴いた。ゲストのAile The ShotaさんとパーソナリティのKAIRYUさんはどちらもBMSG所属で仲が良い。関係のよい人たちの親しげなトークを聴くのが好き。Aile The ShotaさんはChatGPTを「チャッピー」と呼んでいると言っていたな。ミュージシャンでも、そうだったりするんだねえ。
何度聴いていても、北星学園大学が番組のスポンサーなのは自分にとってはおもしろい。
きのう観た動画の記録を今日の日記に書いておく。BMSG TRAINEEのやつ。2023年にこういう合宿をやっていたのだねえ。ここにも参加しているKANONさんは、MISSIONx2が終わってわりとすぐに合流したような時系列か。
THE FIRSTともMISSIONx2とも参加者の醸す雰囲気がちがっておもしろい。参加者の年齢層がちがうってのもあるんだろうけれど、それにしても、これまでの取り組みに共感した人々が集まってきているって要因が大きいように感じる。ひとりひとりが口にする「環境への感謝、周囲の人々への感謝」はとても印象的。
SKY-HIさんも、これまでとはまたちがう力点の置き方をしているように思う。権威勾配のことはめちゃくちゃ意識しているんじゃないかな〜。まだまだ人格が柔らかいフェーズの人を相手に、不用意に威圧感を与えないように配慮しているとお見受けした。「難しい課題を与える」としても「無駄に傷つけたりはしない」という雰囲気。関わるみなさんの健やかな成長を眺めさせてもらえるのはありがたい。
BE:FIRSTによってクオリティがアンカリングされているのもおもしろい。合宿の課題曲として動画に映っていたのは『Scream』『Message』だった。小学生のうちからBE:FIRSTを観て「これをやりたい」「こうなりたい」と憧れた人々が集まっているのだとしたら、そもそも基準としているラインがかなり高くなる。なるほど、こういう効果もあるのか。
マインドセットもスキルセットも、この手の取り組みの回を重ねるごとに「濃く」なるのだなあ。BMSGが2020年から継続してきたことが、すごい濃度になって色彩を放っている。
THE FIRSTのクリエイティブ審査Team Cが大好きな人間として、RUIさんがAile The Shotaさんの名前を出したところでグッときてしまった…ちょっと泣く。『GOTH』組の4人が集まっているところもよかった。8月の方の合宿の『Message』のパフォーマンスで、やたら歌とダンスがうまい参加者がいて「なんて名前の人だろう」と確認してみたらedhiii boiさんだった。はーー。グループの中だとこういう輝き方をするのか。びっくりして、感動を覚えた。
THE LAST PIECEが本当に楽しみになってきた。もうすぐ配信開始だね。大事に観ていきたい。
BMSG TRAINEE Camp with SKY-HI 2023 - YouTube
SKY-HI 始まった新オーディションで感じる10代に向き合う“怖さ”:日経クロストレンド という先日の記事もあわせて貼っておく。
大阪国際文化芸術プロジェクトってプロジェクトのOSAKA MUSIC EXPO 2025って取り組みがあるらしく?その中のOSAKA MUSIC LOVER -PASSION-というイベントに参加すべく、大阪城ホールに行ってきた。
大阪国際文化芸術プロジェクト「OSAKA MUSIC EXPO 2025~大阪城ホール~」OSAKA MUSIC LOVER -PASSION-
https://osakamusiclover.com/passion/
初めての大阪城ホールだったので「こんな場所なのか〜」と楽しかった。今後、大阪城ホールで開催されるライブイベントの映像なんかを観るときに、より具体的な想像をできるようになりそうでうれしいな。
小学生のころから、そのときそのときで「好きなミュージシャン」はいたし「好んで聴くジャンル」もあったのだけれど。ずっとライトな楽しみ方をしてきて、ライブに行きたい〜と思うこともあまりなくて。ライブに参戦したのはゴールデンボンバー全国ツアー2019くらいのはず。あとは、ここ数年はLIVE AZUMA 2022、りんご音楽祭2023、りんご音楽祭2024に参加し、いわゆる音楽フェスは楽しんできた。
今年になってDance & Vocalなグループの楽しみ方を知って、その中でもとくにMAZZELを好きになったので、今日のパフォーマンスを観にいくことにしたのだった。ダンス・パフォーマンスを現地で見る経験がぜんぜんないので、どんなものなのか興味があった。
まずLIL LEAGUEについて。初めて知るグループで、彼らを知れただけでも「参加してよかった」と思えるほどのうれしい出会いだった。進行がとにかくよかった。『48 BARS RELAY』ってのが自己紹介ラップの曲なのかな。彼らが登場してすぐにノリに巻き込まれて、知っている曲はひとつもないながら、ばっちり楽しませてもらった。途中、今日の出演グループの名前を順番に連呼していくところがあってあれもよかったな〜。
あとから気になって調べてみたらD.U.N.K.でSKY-HIさんとも共演していたわ。じゃあMAZZELの人たちとも面識がありそうだな。
LIL LEAGUE 'Okay' ( D.U.N.K. at KYOCERA DOME OSAKA Dec.2, 2023 DAY1) - YouTube
あらためて「自分は、歌とダンスをバッチバチにキメるグループが好きなのだ」と自覚する。LIL LEAGUEのパフォーマンス、とても好みでした。現場に強いグループという印象を受けた。ひとまずYouTubeで動画を漁ってみます。
さて、お目当てだったMAZZELのこと。持ち時間すべてをパフォーマンスに使って、流れるように8曲をやって、最後にメイン・スクリーンにMZのロゴを映しながら「MAZZELでした!」と言って去っていった。しゃべりなし。硬派だ。ワンマンのときはトークのパートもあるが、今日のようなイベントではMCなしってのは事前情報で知っていた。実際に目の当たりにすると「潔い」「あっという間に終わっちゃった」という感想。いやー、グレートだったなあ。
BMSGが公式のプレイリストをすぐに提供してくれて助かる。
ダンス・パフォーマンスは、現地で鑑賞できるととってもいいですね。『Parade』『K&K』『King Kila Game』『J.O.K.E.R.』は観たかったやつなので本当にうれしかった。他には『MISSION』『Vivid』『Waterfall』も観てみたいから、またチャンスを見つけては赴いてみよう。大阪に住んでいる間、この手のイベントには足を運びやすそう。
『Royal Straight Flush』のシャツを着ている人やBMSGのバッグを持っている人をたくさん見かけて「この人もMAZZELを観にきたんだな」と感じられたのも、いい体験だった。他にも書けることはまだまだあるけれど、今日の日記としてはこれくらいかな…!
【BE:FIRST presents THE SHOW】Bye-Good-Bye | NHK - YouTube がよかった。いまBE:FIRSTはメンバーの不誠実な行為が明るみに出てたいへんな状況。いったいどうなることやら。ぼくは彼らのパフォーマンスが好きなので、これが見れなくなっちゃったら悲しいなあ、とは思う。本人はともかくとして、BE:FIRSTの他のメンバーとか、BMSG所属の他のアーティストたちが、すばらしい音楽を続けていってほしいと願う。そんな中でMAZZELがいい感じに見えるのはうれしいな。
HANAの『ROSE』の視点固定のパフォーマンス動画、待っていました。ひとりひとりがどんな動きをしているのかわかって助かる。
フォーメーションがなめらかに次々と展開するから、見ていて飽きないなあ。すごい。「あいつ咲いた? いや多分死んだ」のところの動きがめちゃくちゃ好きだわ。そんで、ブンブンブンブンのところはみんなでヒットを打っている様子を確認できて楽しい。
こうして見てみると、歌番組のカメラワークは、人間のアップを撮りたがり過ぎでは?と思ったり。たぶん、そっちの方が視聴者の反応がよかったりするからそうなっているのだろう。ぼくは、全体を把握できるやつが好みだ。特にこういう、全員でひとつの画をつくっているようなパフォーマンスなら、なおさらね。
書きながら「自分は、将棋や囲碁の盤面のようにパフォーマンスを見ているのかも」と思った。ひとつひとつの駒や石を見たいわけではなくて、盤面全体を見て「ここの桂馬が効いているな〜」のような楽しみ方をしていそう。そういう自分からすると、歌番組のカメラワークは「やたら桂馬をアップで映してくる」と感じちゃうのかも。将棋番組だとそういうカメラワークはしないはずなので、モードの違いがあるのだろう。少なくともぼくはBMSGのHANAやMAZZELやBE:FIRSTのパフォーマンスに関しては、全体を観察できると楽しい。
MAZZELのKAIRYUさんが新パーソナリティとなったTALK ABOUTというラジオ番組、2025-04-12のゲストがHANAのCHIKAさんとJISOOさんということで、さっそくBMSG的な共演で楽しみだなあ。
夜ごはんを食べ終わって一息つくころにはネムが出現していて、ネムネム〜という感じになっちゃった。そのあとhotchpotchさんと雑談会をやった。那須方面の状況や舘野家の近況を聞けたりしてお得だった。それも終わったらCOTEN RADIOを聴きながらごろごろと過ごした。
そうこうしていたら、BMSG所属のアーティストやトレイニーでこの3月に高校を卒業する人々の卒業パーティみたいなものがYouTube Liveで配信されていたので、なんとなく見始めた。両親からのお手紙がよくてグッときちゃったな…。
【Graduation Party 2025】RYUHEI (BE:FIRST), edhiii boi, KANON・KEI・GOICHI (BMSG TRAINEE), SKY-HI - YouTube
(2025-04-26 23:59 JSTまでアーカイブが残るみたい)
すてきなパフォーマンスを見せてもらえるとうれしい、という消費者の心理はもちろんあるのだけれど。それはそれとして、彼女ら彼らの人生がハッピーなものであってほしいという願いもある。






