Mentioned in days
漫画
- 『ひゃくえむ。』新装版の下巻を読んだ、おもしろかった〜〜〜〜〜
- 『TSUYOSHI誰も勝てない、アイツには』の28巻を読んだ
- 『半グレ ―六本木 摩天楼のレクイエム―』の11巻を読んだ
漫画
- 『タワーダンジョン』の5巻を読んだ
- 『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』の17巻を読んだ
- 『ひゃくえむ。』新装版の上下巻を買って、上巻を読んだ
妻の気分が鬱々としていそうだったので「どっか出かけるか〜」「楽しいことしようぜ」と声をかけて外に連れ出すことにした。ぼくが映画『ひゃくえむ。』を観たいと思っていたところだったので、いっしょに観ることにする。ウェブでチケットを購入する過程で見かけたLoading画像がかわいかったので保護しておいた。
おもしろかったな〜。人間が速く走っているときの迫力が画と音で伝わってきて刺激的だった。リレーのシーンもね、いけ!いけ!という気持ちにさせられる。海棠さんが出てきて話し始めたところで「津田健次郎だな」とわかっておもしろい。
本筋の物語もそうだけど、何気ないシーンの描き方が丁寧だな〜と思った。そのことでフィクションと現実の間の境界が曖昧になって、自分がどんどん没入していける感じがした。
しっかしなんというか、陸上の個人競技というのは、とてもシンプルでその分だけ容赦ない世界だな〜と感じる。たとえばソフトウェア・エンジニアが「技術力」という完全に数値化されたスカラーでのみ評価されるとしたら、自分にとってはかなり厳しいだろうと思う。なにかひとつに特別に秀でているというわけではなく、さまざまなスキルを掛け合わせることで「役に立つやつ」を目指しているのでね。そういう意味で、短距離走に多くを賭けている人たちってのは、自分なんかには想像もつかないような精神状態で戦っているのだろうと思う。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
実写を線画化するロトスコープの使用で、走るシーンの迫力や細部(雨、トンネル、眼鏡の反射)のリアリティが良かった
アップで「漫画っぽい線の書き込み」と「実写の生々しさ」が混ざる表現が面白い
躍動感や、走って止まる瞬間の体の挙動に納得感がある
不安や怪我の場面で輪郭が震える演出(マミいわく「ブラックスワン」的)が印象的
顔つきがアニメ的誇張よりも現実の人に寄っていて説得力が高い
実写の画面づくりの完成度が高い、絵と音の説得力が全編で強い
スラムダンク映画の「シャシャシャ」の線ニュアンスを連想
アニメ映画『ひゃくえむ。』を観た帰り道に車中で妻と話していたこと
the Farm UNIVERSALでランチ。これが二度目。けっこういい感じの写真になったと思う。スパゲッティとピザ。
今日はninjinkunさんと大阪府内で遊んでおるです。ランチを食べながら、RHYMESTER、SKY-HIさん、BMSG、jkondoさん、chris4403さん、就職活動、恩送り、ひゃくえむ。、チ。―地球の運動について―、などについて話していたかな。他の話題もあった気がする。とにかくたくさんしゃべったね。意外とBMSG方面の話が通じるとわかって、いろいろとしゃべってしまった。
くるみでの移動中も、大阪や関西の地理、都市開発、ニュータウン、ダブルエンジン、働き方などなどについていっぱいしゃべった。
今日の漫画
社の漫画部の今月のランチ会
・ボボボーボ・ボーボボのお洋服
・呪術廻戦17巻
・北北西に曇と往け
・米代恭さんの恋愛観
・東京卍リベンジャーズの主人公って誰?
・殺伐としていない漫画
などについて話しました。ぼくは新たに4作品の1巻を買いました
https://twitter.com/june29/status/1451144609283723266
今回も漫画部のランチ会はとてもよくて、今日だけで『裏バイト:逃亡禁止』『Artiste (アルティスト)』『ひゃくえむ。』『ノラガミ』『ニューノーマル』の1巻を購入した。ほくほく。
