恩送り

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created: 2020-01-02 / updated: 2020-01-02

あれから10年。まさーるさん(石井勝さん)を偲ぶ。 - t-wadaのブログ という記事を、公開された2015年4月頃に読んで、そこで出会って以降ずっと大事にしているのが「恩送り」という言葉。

「恩送り」という言葉がある。意味は「誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること」とある。恩返しをしようと思っても、その人がもういないことがあり得る。この言葉を知ったのはまさーるさんがきっかけだった。

まさーるさんの歳を僕はもう越えてしまった。あれ以来まさーるさんから頂いた恩を少しずつ世の中に送ってきたつもりだが、頂いたものの大きさを考えると、これから先も少しずつ送り続けなければならないと思う。

Mentioned in topics

学生向けの書籍プレゼント企画
2021-01-12

2012-07-29に公開した後輩たちに贈りたい本 - 29%の純情な感情 という記事がある。 最近、お世話になっている友人や先輩たちが本を書くなどという偉業を成し、その成果がぼくの元にも届き、ぼくの人生が豊かになる、という、たいへんありがたい体験が続いています。 んで、ぼくはこの体験を次につなげていきたいので、ぼくの後輩に、本を贈りたい気持ちです。 自分が書いた本をプレゼントできたらいちばんかっ

恩義みたいなもので成り立つ業界
2021-01-11

大相撲の序二段の力士が新型コロナウイルスへの感染を恐れて休場を申し出たものの受け入れられなかったため現役を引退したと、ツイッターに投稿したことを受けて、日本相撲協会の芝田山広報部長は「コロナが怖いから休場させては理屈が通らない」と話し、休場は認められないという考えを明らかにしました。 From 力士“コロナ怖く休場” 相撲協会広報部長「理屈通らない」 | 大相撲 | NHKニュース 日本相撲協会の

大きな「借り」を背負って生きている感覚
2020-06-16

これまで生きてきた期間にもらったものが大きすぎて多すぎて、自分が生まれてきたことでこの世界のリソースは減ってしまったのではないか。たぶん20代中盤から、ずっとこの感覚が拭えずにいる。 だからせめて、なにかを返せるタイミングではせっせと返していきたくて、自分が役に立てそうなことがあれば無理のない範囲で首をつっこんでいく。というのを繰り返しながら生きている感じ。 自分がもらってしまった分と、自分がなに

Design It!
2020-01-03

2019-11-25発売 snoozer05による邦訳 『Design It! ― プログラマーのためのアーキテクティング入門』 - snoozer05's blog 2020-01-02にガッと読んだ 本書は、設計スキルを成長させたいプログラマーに向けたアーキテクティングの入門書です。ソフトウェアアーキテクチャの基礎とデザイン思考の考え方から始まり、ソフトウェアアーキテクトとして、チームと共に優

Mentioned in days

In 2025-10-03 Fri Read full day →

the Farm UNIVERSALでランチ。これが二度目。けっこういい感じの写真になったと思う。スパゲッティとピザ。

今日はninjinkunさんと大阪府内で遊んでおるです。ランチを食べながら、RHYMESTER、SKY-HIさん、BMSG、jkondoさん、chris4403さん、就職活動、恩送り、ひゃくえむ。、チ。―地球の運動について―、などについて話していたかな。他の話題もあった気がする。とにかくたくさんしゃべったね。意外とBMSG方面の話が通じるとわかって、いろいろとしゃべってしまった。

くるみでの移動中も、大阪や関西の地理、都市開発、ニュータウン、ダブルエンジン、働き方などなどについていっぱいしゃべった。

In 2025-07-12 Sat Read full day →

ランチを食べながらTHE LAST PIECEのEp.03を観る。わしはKANONさんがとても好きなので、登場シーンはとにかくうれしかった。チームが6つもあれば過ごす5日間の流れもそれぞれで、人間ドラマとしておもしろかった。SKY-HIさんが恩送りをやっているシーンはグッときたぜ…。

In 2023-03-02 Thu Read full day →

今日のエモ

世界一の焙煎士&バリスタも輩出  福岡コーヒーカルチャーがアツい理由を深掘りしてみた| インタビュー | 九州しあわせ共創ラボ がおもしろかったので、いくつか引く。

古賀さんがスタバ在籍時であり、須永さんがスタバを辞めて自家焙煎を始めた2007年、福岡でコーヒーの有志団体「COF-FUK(コファック)」が立ち上がりました。古賀さんの紹介で意気投合した須永さんと「manu coffee」の西岡総司さんが勉強会を立ち上げ、ふたりの呼びかけで徐々に人が加わるようになり、毎月開催されるようになったのです。集まったのは、現在の独立系カフェの流れを作った前述の「manu coffee」西岡さんや、当時「manu coffee」に在籍し現在は大分市で「3 CEDARS COFFEE」を営む庄司三杉さん、現在福岡市内に4店舗を構える「REC COFFEE」の岩瀬由和さんと北添修さん、後に“焙煎世界チャンピオン”にも輝く「豆香洞コーヒー」の後藤直紀さんなど。

福岡コーヒーマフィア、PayPalマフィアっぽさがあるね〜。シーニアスの事例と言えるかも?

「COF-FUKが特徴的だったのは、『自分はコーヒーでやっていく』という強い意志を持った人たちの集まりだったこと。その決意表明の場でもあったんです。ぼんやりと集まっている人は、一人もいなかった。『REC COFFEE』の岩瀬くんや北添くんが、まだ店舗もなく、『これから移動式のコーヒー屋さんを始めるんだ』と言って、トラックの購入資金を貯めていた時代ですから。そうやって、みんなが一歩ずつ進んできたんです。今はそれぞれが自分たちの拠点を持ったことで、集まることもなくなりましたが、当時の熱量は確実に今につながっていると思います」(古賀さん)

「完全なるお客さんモードの人がいない」ってのは大きいかも。そういう人がいちゃダメとは思わないけれど、コミュニティにおけるGiverとTakerの比率は雰囲気をつくるファクタにはなりそうね。

「かつて、日本で純喫茶がブームになった頃の喫茶店のオーナーたちは、コーヒーやコーヒーを取り巻く文化について深く知っている、いわばインフルエンサーでした。お客さんを楽しませながら、知識や教養を啓蒙していったことで、今の日本人のコーヒーを嗜む文化が定着しているんだと思います。今の若い世代の人たちが『カフェをやろう』と思えるのは、それで生活できると信じられるからで、先人たちの築いたものに乗っかって仕事をしていると言ってもいいと思います。では私たちの世代が、目の前のお客さまに対して、10年後や20年後にもしっかりと残るような何かを提案をできるのか。それを考えることは、先人たちが作ってきた豊かなコーヒー文化を次につないでいくためにも、自分たちの文化として昇華させるためにも大切なことだと思います」(古賀さん)

受け取ったバトン、恩送りの話かもしれんな…。がんばっていきたい。

In 2022-08-23 Tue Read full day →

今日の暮らし

恩送りについて考える機会があって、ひさしぶりにあれから10年。まさーるさん(石井勝さん)を偲ぶ。 - t-wadaのブログ を読んだ。この記事が書かれてからさらに7年以上が経過している。もっともっと送っていかんとなあ、という気持ちになった。

これはコンビニの駐車場で拾った十円玉。コンビニの店員さんに渡しておいた。

ランチに食べたスパゲッティです。

夜のお散歩のときに見つけた野良猫です。新小岩では週に5日くらいは野良猫を見かけていた気がするけれど、このあたりだと月に1回か2回くらいかなあ。レアキャラ。

In 2020-01-02 Thu Read full day →

恩送りのページをつくった

  • 自分が大事にしていることを、こうやってひとつずつページにしていきたいな

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