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きのう告知があってMAZZELの『The Voice』のDance Performance Videoが公開された。最新アルバム『Banquet』の中の曲ね。気に入って聴いている曲だったので、動画もあるってことで期待して待っていたのであった。期待を大きくこえてくる仕上がりでびっくりした。めちゃ好きな動画で、繰り返し再生した。
まずロケ地が大谷資料館ってのがね。『MISSIONx2』の最終審査の場所で、MAZZEL誕生の地。ぼくは栃木県に住んでいたとき、まだMAZZELのことを知らなかった時期に訪れている。思い入れのある場所です。
「The Voice」は葛藤や迷いさえも「自分自身の一部」として肯定するメッセージが込められ、壮大なストリングスとともに展開されるドラマチックなサウンドの中、「The voice is always mine」というフレーズが強い余韻を残す一曲となっている。
「The Voice」というタイトルの通り、MAZZELメンバーひとりひとりの「声=Voice」をピュアに届けることにこだわった楽曲になっており、ほぼ全編を通してダブル(被せ)やハモリなしで収録されている点にも注目してほしい。
公開された映像は彼らひとりひとりの声と向き合う様を、Ryusei harada氏による楽曲の持つ力強いメッセージとリンクした印象的な振付でストイックにダンスで表現したシンプルで力強いパフォーマンスビデオ。ただかっこいいだけでは終わらない、「The Voice」に込められた想いを、耳だけでなく視覚からもまっすぐに伝え、その魅力を映像へと昇華している。
アルバム収録曲の中でもメンバーの思い入れの強い一曲である本楽曲のビデオ撮影は、MAZZEL誕生のきっかけとなったオーディション「MISSIONx2」の最終審査の舞台である大谷資料館で敢行。デビュー3周年を目前に控えたこのタイミングで原点に立ち返り、メンバーの決意と覚悟が感じられる映像に仕上がっている。
2nd Album「Banquet」収録曲「The Voice」のDance Performance Videoを公開! - MAZZEL
『J.O.K.E.R.』『BANQUET BANG』を撮ってくれているte2taさんが今回も担当してくれている。これからもMAZZELのダンスを撮り続けてほしい監督さんだ〜。
コレオグラフはRyusei haradaさん。Ryuseiさんといえば、まずは『Memoria』だね。黒い衣装のTAKUTOさんのダンスとRyusei haradaさんのコレオは相性抜群だと思う。これまでのMAZZELのダンスでRyuseiさんっぽいやつって、あまりなかったんだな〜。新たな一面が開かれた感じがして楽しい。
THE LAST PIECEの課題曲でもあった『Green Light』もRyusei haradaさんでしたね。かっこいいコレオをつくる人だ。
Ayumu ImazuさんがBMSGとよろしくやっていくとのこと。THE LAST PIECEでは『Superstar』が課題曲に使われていたし、その時期にSKY-HIさんのDIVE TO THE NEW WORLDにゲスト出演もしていた。仲がよいのだろうと思っていたので、そんなに驚きはしなかった。
株式会社BMSGは、Ayumu Imazuとのパートナーシップを締結しましたことをお知らせいたします。
唯一無二の表現力と確かな実力を兼ね備え、国内外で活躍の場を広げている才能豊かなアーティストと共に歩めることを、心より嬉しく思っております。
Ayumu Imazuとのパートナーシップ締結のお知らせ | BMSG
アメリカと日本での活動や、Ayumu Imazuさんの楽曲制作、プロモーションについて伺いました!
https://www.j-wave.co.jp/original/divetothenewworld/entry/250809.html
作詞・作曲をやるシンガーソングライターのイメージが強かったけれど、あらためてダンプラなんかを見てみると、ダンスがめちゃうまいってことがよくわかる。わ、このダンプラ動画を撮っているのte2taさんじゃん…!きっとAyumu Imazuさんが「いい音楽」を考えるときには、構成要素としてのダンスの比重が小さくないのだろう。作詞して、作曲して、コレオをつくって、それを自分でパフォーマンスするんだから、本当にすごいなあ。どういう時間配分で過ごしているのだ。
番組『男磨きハウス』を最終5話まで観た。自分の対人の失敗をいくつも思い出してちょっと落ち込んでみたり…。小学生のとき、18歳のとき、20歳のとき、25歳のとき… と次々に思い出してウワーーーーーとなる。自分には、そのときどきで叱ってくれる人や諭してくれる人がいて、おかげで取り返しのつかないほどの大怪我はせずにここまでこれたけれど、そうじゃなかったら、なにもかも他責で考えて世を恨む存在になっていてもおかしくなかったよなあ。…と、番組の内容から大きくはずれて自分の人生のいろんなパターンを想像させられた。
今年に鑑賞したものってだけで比較対象とするけど、THE LAST PIECEを観ているときとテンションがだいぶ違っていて、自分にとっての「自分事」感が強いのは男磨きハウスの方だよなあ。被弾する瞬間が何度かあった。
あの場で「磨く」とされている「男」とは、結局のところなんなのか。もし参加者の彼らが「困っている」として、男磨きハウスやジョージさんたち以外に受け皿になれるものはあるのか。いろいろと考えちゃって妻とも会話が盛り上がったので、観ることにしてよかったと思う。
THE LAST PIECEに参加しているのを見て好きになったISANAさんがBMSG TRAINEE所属になったと発表された。うれしい〜。ご本人がハッピーな形で音楽を続けていけますように。
妻とおしゃべりして、洗濯機をまわして、純朴声活にTHE LAST PIECEの話を吹き込んだりしていたら、今日は過ぎていく。ただいま、おやすみなさい。
日付が変わる直前くらいにホテルに着いて、ヘロヘロに疲れていたのでクーリッシュをキメて、すぐに寝るか…と思いつつも意識は覚醒気味だったので寝る気分にはならず「観るか……」とTHE LAST PIECEの今夜の更新回を観た。出張先のホテルで夜中に泣く中年男性の顕現である。『PIECES』で気が済むまで泣いてから就寝。
夜、妻といっしょに『THE LAST PIECE』を観る。完結まであと2エピソードで、いよいよ最終審査に突入か〜。
しごとリーチ!にBMSGの人、もっといえばTHE LAST PIECEの責任者の人が登場していた。おもしろかった〜。濱本佑実さん。MISSIONx2の動画のクレジットに「Yumi Hamamoto」という名前が入っているものがあって、おそらくMAZZELのみなさんもお世話になっている人なんだろう。BMSGのお仕事の雰囲気、ぼくが長らく身を置いてきたスタートアップのお仕事のそれと近い感じがする。見ていて「うんうん、そうだよね」と思える雰囲気。
s**t kingzのkazukiさんの配偶者でもあるんですねえ。界隈の人だ。
ルナチーの歌唱について、河村隆一さんの監修を受けるたむたむさんの姿がとてもよかった。これはTHE LAST PIECEの影響だと思うのだけれど、レコーディングの様子を見るのが好きになっている。楽しい。レコーディングのときにSKY-HIさんがよく「ツルッと」という表現を使うのだけれど、河村隆一さんも「ツルッと」と言っていたと思う。レコーディングの現場における、よくある表現なのかな?
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、歳を取ったら今の河村隆一さんのような佇まいになりそう、というビジョンを得た。
https://www.youtube.com/watch?v=_JFLY4sh_TEMAZZEL『DANGER』のミュージック・ビデオが公開されたのですぐに観る。
MAZZEL / DANGER -Music Video- - YouTube
- 作詞はSKY-HIさん、ってことも込みでメッセージを読んでいく
- 「空腹に喘ぐ街は生贄を探してる」のところ
- 毎日なにかしら炎上を起こしている現代への風刺っぽい
- 「はみ出して外側から見てみりゃ あなた様も立派なモンスター」のところ
- SNSでワーワーとやっている人たち、場合によってはBMSGのファンも含めて「落ち着け」と言っていそう
- 「本当頭痛いし肩身狭い あぁ残念あんたの話は聞いてない」のところ
- 音源を聴いてHAYATOさんパートと思っていたけど、後半はEIKIさんだった〜
- 今までにはなかったような歌い方・声の出し方をしていておもしろい
- THE LAST PIECEのレコーディングのシーンを見ているからか「社長によるディレクションの様子」をちょっと想像しながら歌声を聴いているところもある
- 「右か左どっちも行き止まりさ 前に進め」のところ
- 右派だとか左派だとかで揉めていても不毛ですよ、ってことを言っていそうな気がする
- 「中途半端な普通でいるより ずっと煌びやかDANGER」のところ
妻といっしょに夜ごはんを食べながらTHE LAST PIECE Ep.08を観る。そのあとETHTokyo 2025の会場設計のミーティングに参加して詳細を詰める。
妻、気分転換した方がいいコンディションに見えたので夜の街をドライブする。ふたりで1時間くらい車中にいると話題があっちこっちに飛んで転がるのでおもしろい。
夜にはTHE LAST PIECEの話を純朴声活に吹き込んでおいた。
もっと外へ、もっと内へ
- 夏バテなのかなんなのか、アクセル全開になれない状況が7月から続いていてもどかしいぜ
- そんな中でもsugiweさんのお誘いによって出かける機会が生じたりして、外に引っ張ってもらっている
- THE LAST PIECEにてひたむきにがんばっている人々の姿を見て「自分はどうかなあ」と内省が進んだりもしている
夜、THE LAST PIECEのEp.06が公開されたので妻といっしょに観た。やっぱりクリエイティブ審査はおもしろい。明日あたり、純朴声活でこれについて話すと思う。
金曜日ということでTHE LAST PIECEを観る。やっぱりクリエイティブ審査はおもしろいな〜、好きだわ。自分はこういうのを観たいんだな、ってのがわかった。そんな話を純朴声活に吹き込んでおいた。
【THE LAST PIECE本編】Ep.05 / Song of Us, Sing for You - YouTube
(150) THE LAST PIECE Ep.05 - 純朴声活 - LISTEN
ウェブブラウザDiaの活用を模索していて、今日はTHE LAST PIECEのウェブページにて「参加者の名前を列挙して」と頼んでみたらピッとやってくれたのでおもしろかった。これまで何年もconsoleにJavaScriptを叩き込んでXPathで抽出していたような内容を、自然言語で「こうしたい」って言ったら実現できる。ふつうに便利だとは思うけれど、GoogleやOpenAIやMicrosoftたちの次の大きな戦場がここになるのかはわからない。あまりピンときていない。
明け方に左脚のふくらはぎが攣る気配を感じて起きた。だいたい5:00だったかな、かなしい目覚め。
あと、夢を見ていたっぽいな。きのうの夜に「明日はダンス教室だ〜〜」と思いながらお布団に入団したからか、THE LAST PIECEを観たからか、なにかしらのダンスチームに新人として加入してがんばっていく、って展開の夢を見たわ。チームのリーダーみたいな人とふたりでごはんを食べに行って、あれこれ説教されたりしていた。この感じだと、夢の中のぼくは20歳くらいの設定だったかも。
そんで、起床したら攣った箇所が痛いわけですよ。ダンス教室は欠席。夢の中ではけっこうがんばってダンスの練習に取り組んでいたのに、現実では身体の不調でおやすみ。かなしい。
THE LAST PIECE Ep.04が21:00に公開されたので、観る。次に進めない人たちがいて、いよいよオーディションが始まったな〜という感慨。SKY-HIさんの結果発表スタイルがNo No Girlsでのちゃんみなさんの形式に近くなっていた。
ランチを食べながらTHE LAST PIECEのEp.03を観る。わしはKANONさんがとても好きなので、登場シーンはとにかくうれしかった。チームが6つもあれば過ごす5日間の流れもそれぞれで、人間ドラマとしておもしろかった。SKY-HIさんが恩送りをやっているシーンはグッときたぜ…。
THE LAST PIECEきっかけでm-floさんの『come again』がいいな、と出会い直している。かっこいい。ここにARuFaさんがいても違和感がないだろう。
藤井風さんによる弾き語りもよかった。この曲をピアノで弾き語りするの、すごいな。

