新しくなるためだ!
倉式珈琲店に行ってモーニングの時間を過ごす。ピザトーストとコーヒーをやっていった。コーヒーを飲みながら作業していたら気分が乗ってきて、自分の口から『星間飛行』が出てきたのでおもしろかった。
店内のマガジンラックに週刊東洋経済があって、表紙の「地政学」の大きな文字に惹かれて席まで持っていった。経済雑誌はほとんど手に取ったことがないけれど、こうしてぱらぱらとめくってみるとだいぶおもしろかった。これを読んでおもしろがれるだけのベースが自分の中にできてきた、ってことか。
週刊東洋経済2025年7月26日号 | 東洋経済STORE
https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20250722/
『ケアしケアされ、生きていく』の著者として認知していた竹端寛さんの別の書籍『能力主義をケアでほぐす』に関して、コラム?が載っていた。ケアの定義を「ままならぬものに巻き込まれること」と置いているのがいいな、と思った。逆から見て、ビジネスパーソンは「ままなる」という前提を持ちすぎているという指摘も、そうだよな、と思う。
「毎週月曜日は、どこかのカフェのモーニングに繰り出すってことにしてみるか?」と妻に話してみたら「賛成〜」とのことだったので、裁量が大きめのぼくらの暮らしの、週のリズムをつくるための月曜日の朝のアンカーにしてみる実験を始める。
ふと、Anthropicの創業者について知りたくなってCEOのDario Amodeiさんのことを調べた。ぼくと同じ1983年生まれだった。妹のDaniela AmodeiさんといっしょにOpenAIを辞めてAnthropicを創業している。すごい兄妹じゃん。ぼくが妹といっしょにNintendoを退職してゲームスタジオを立ち上げるようなもんか、と思ったら途方もない気持ちになる。
週末にFUJI ROCK FESTIVALが開催されていたので、それ系の情報がたくさん流れ込んでくる。甲本ヒロトさんが言ったらしい台詞にはグッときてしまったな…。世の中を見ていて漠然と暗い気持ちになることもなくはないのだけれど、それはそれで「そういうもんだし、いいじゃん」と勇気づけてもらったような感覚がある。未来を見てやっていこう。
「世の中がどんどん壊れていくのはなんでか分かるか? 新しくなるためだ!」
【フジロック開幕】骨折の甲本ヒロトが雄たけび:東京新聞デジタル
父親が倒れて入院してから1年が経過した。意識は戻らないまま1年が経ってしまったねえ。ふぅ。
父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。
2024-07-28 Sun : 父親が倒れて入院したので札幌にきた - junebox
(151) 2024年7月28日も、モーニングを楽しんでいた - 純朴声活 - LISTEN に今日の気分を吹き込んでおいた。去年の記録があったことで今年のぼくは「よかったな」と思ったので、さらに未来につなげるために録った。偽りのない記録ができたんじゃないかと思う。ままならない。
ページ
生でパフォーマンスを観てみたいミュージシャンたちのページをつくった。