野生の梨恵夢の姿
朝起きて、お布団の上で『13歳からのアート思考』の終盤をガッと読んだ。日曜日と火曜日に飛行機に乗ったときにほとんど読み終えていたのよね。するすると入ってくる内容だったので、スススと読めちゃって楽しかった。書籍『13歳からのアート思考』を読んだにメモを残しておいた。
自宅で活動開始したので、まずは体重計の乗るところからだね。出先で過ごしていると、やっぱりカロリー・コントロールの難易度は上がっちゃう。今日からあらためて「生活」をやっていこう。
遅めの朝食か早めの昼食か、という時間帯にコメダ珈琲店の安曇野豊科店に行った。ちょっと前に、妻が作業の鬼だった時期にはWi-Fiが生えているお店を選ぶことが多かったのでここのコメダは候補から外れがちだったのだけれど、最近は作業の鬼は去ったのでゆっくりと飲食を楽しむなどしている。
こぼしながら飲む女。
あみ焼きチキンホットサンドってやつを食べてみた。おいしかった〜。
コメダのすぐ近くにシャトレーゼの店舗があったので、興味があってついでに入ってみることにした。ぼくのこれまでの人生ではシャトレーゼとの接点がぜんぜんなかったと思う。思い出すエピソードがないもんな。なんだけど、松本に済むようになってFDAの飛行機に乗ってみたら、機内で梨恵夢ってお菓子がふるまわれるのよね。うまいやつ。これまでに5回くらい食べたかな?
ぼくにとっての梨恵夢はFDAの機内で出されるもので、その姿しか見たことがないから、鮭の切り身が海を泳いでいるものだと思い込んでいる人間みたいなもの。野生の梨恵夢をこの目で見ておきたかったのだった。
おまえ64円だったのか〜〜〜!感覚的には130円くらいだった。すごい。企業努力。あの味でこの価格か〜。すごい。
シャトレーゼの店内に入ってきた夫婦が「どこだ〜〜」「あった!」「えっ、安い!!!」と騒いでいたということになる。
長野Komachiのこの夏の特集が「もっと知りたい松本・長野」だったので、買った。松本よさげ情報がたくさん。
時間的余裕と経済的余裕の両立について考えていて「むず〜」となった。今の自分の状況だと、労働に時間を使えば使うほど経済的な余裕を大きくできる、という構造。今の自分にとって、というか、ほとんどの現代日本人にとってそうなのかも…?
父親が札幌市内の病院に入院していて、スッと会いに行こうと思ったら時間的余裕も経済的余裕もあった方がいい。どちらかしかないと、会いに行くのを躊躇するようなブレーキが生じてしまいそう。時間がなくて行けない、のも、お金がなくて行けない、のも、どちらも気持ちを摩耗してしまうだろうなあ。短い労働時間でたくさん稼ぎたいってのは、つまり労働生産性を高めましょうってことになる。それが簡単にできれば苦労はないっつー話。自由に使える時間とお金を増やしたい。
「札幌もしくはその近辺に住んで、労働時間はほどほどに抑える」は、現状においては妥当な選択肢になってくるね。
ページ
書籍『13歳からのアート思考』を読んだのページをつくった。
めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさんのページをつくった。
漫画
『暴食のベルセルク』の12巻を読んだ。
