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自分で自分の荷物は持つ
2024-08-03

Bad B*tch美学のAIさんパートの歌詞にあるフレーズ。 自分で自分の荷物は持つ 気分であなたの荷物も持つ 人は助け合ってこそ長く持つ ぼくにとって「自分のことを自分でやる」ってのはけっこう大事なことだと感じる。セルフ・ケアの意味合いがあるのかな。自分のことを自分でやれていると「よしよし」と思って心が落ち着くのよね。自尊心や自己効力感と結びついているかもしれない。 ぼくが6歳になるころには妹と

自分の中の自己肯定の地盤はどのようにしてつくられたのか
2023-02-17

TAKRAM RADIOでの渡邉康太郎さんと坂田ミギーさんの会話を聴いて思ったことをメモする。 「助ける人 と 助けられる人」という単方向的な関係ではなくて、関わり合う中で「お互いに助かっている」ということが人間社会においてよくあると思う。 ところで、ぼくは自分の中にたしかな「自己肯定」があると捉えている。「自己肯定感」と呼ばれるふわっとしたものというよりは、明確な意思とともにある「自己肯定」とい

そのときそのときで重視していたもの
2022-09-27

年代は適当。そんなに厳密には区切れないし、覚えていないこともたくさんあるので。 | | | | --- | --- | | 00〜05歳 | ??? | | 06〜12歳 | 親、妹、弟、友人、図画工作が好きだった覚えはある | | 13〜15歳 | 友人、周囲と違う選択をしたいと思っていた気がする… | | 16〜20歳 | 友人、ファッション、お洋服、アクセサリ、ポップカルチャー(音楽、雑

好奇心を入り口にして自分の内面に迫っていく
2021-09-11

妻と雑談している中で、自分は「妻に母親的な役割を求めたくない」と思っていることがわかった。 いつからこの考えを持っているかはわからないけれど、いや、考えと呼ぶにはずいぶん無意識的だったから感覚とでも呼ぶのがいいかな、ともかく気付いたときにはこの感覚があった。母親は母親で妻は妻なんだから、子どものころのぼくが母親に期待していたような役割を妻に押し付けるのはなにか違うような気がしている。 で、妻と話し

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In 2024-07-28 Sun Read full day →

高木珈琲に行ってモーニングを楽しんだ。ここ数日間は「朝にパンを少し食べる」で日々の満足度を高めている。

高木珈琲からの帰り道、くるみを運転しているぼくのポケットの中でPixel 8 Proが震えている。電話の着信かな?帰宅してから確認だな〜と思う。そしたら今度は妻のスマートフォンが鳴り、弟1からの電話であった。父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。

帰宅。飛行機やホテルを手配し、札幌に向かう準備をしていく。各方面に連絡して今週の予定をキャンセルさせてもらったり。

気持ちは焦りつつ、夕方まで飛行機は飛ばないので適当に過ごすしかない。メダカやドジョウの水槽に食料を多めに投下する。植物たちに水をあげる。ふと、洗面所の汚れが気になって掃除を始めたらブラシが乗ってきて洗面所がピカピカになった。なにかに向かっていないと落ち着かない精神状態なのだろう、と自分を見る。

高木珈琲からの帰り道で北に向かって飛ぶ飛行機を見つけて「あれは札幌に行くやつだな〜」と妻と話していたのだけれど、夕方の便に自分たちが乗ることになるとは思っていなかった。無事に丘珠空港に着く。

飛行機の中では、書籍『13歳からのアート思考』を読み進めていた。下の写真はsugiweさんに見てもらおうと思って撮ったもの。空港の通路の「ここを歩くんだよ〜」のガイドに使われていたアイコン。

母親や弟1や親戚たちと合流していっしょに夜ごはんを食べた。みんなで集まって気持ちを共有したことで、ずいぶんと楽になったように思う。去年におじさんが亡くなって親戚で集まったときにも感じたけれど、うちの家族や親戚の人たちは基本的に明るいな〜。こんなときでも「楽しく過ごそう」というスタンスを貫く。この気質を自分も継承しているのかもしれない、と思った。みんなで身を寄せ合って、たくさん笑って過ごしていた。心のケアだ。

夏の夜の大通公園をお散歩して、ブランコに腰かけながら声を録っておいた。音声収録にセラピー効果を期待している。

セイコーマートでソフトカツゲンを買ってからホテルに戻る。

仕事を終えた妹から着信があって20分間くらい雑談した。そうそう、札幌組はたっぷり話して心をケアしたけれど、今日は札幌にこれなかった妹には別のケアがあるとよいだろうと思っていた。通話を提案するつもりだったところ、向こうからかけてきてくれたからちょうどよかった。

とりあえず父親の手術は成功して、命に別状はないとのこと。お医者さんに感謝。あとは意識が戻ってくれるのかどうなのか。しばらく様子を見ていくしかないね。落ち着いてやっていこう。

In 2023-12-30 Sat Read full day →

ジェームスさんの冬休み期間なのでメダカを世話する係をやる。年明け3日くらいまでやればいいんだっけ。

だいぶ回復してきたものの本調子ではなくて、食欲もふだんより控えめ。楽しく食べれるのはなにかな〜と考えて名古屋珈琲店のホットサンドを食べることにした。ちょうどいいランチだったな、よかったよかった。

暖冬だねえ。きのうも今日も晴れ、やっぱり陽気に誘われてお散歩に出る。今年はこの景色が大好きになったなあ、と思って妻に写真を撮ってもらった。ビデオレターでも撮りそうな構図。「お〜い、元気か〜?」

行き倒れになっていたぐんまちゃんを保護した。ぐんまちゃんが松本市内で倒れているのおもしろい気がする。

きのうのお散歩のときに「ポイ捨てされているゴミが目に余るね???」となって、今日、ひさしぶりにゴミ拾いをやった。いちばんひどかったのは下の写真のところで、同じ銘柄のビールの空き缶がちょっとずつ距離を空けて4つも捨てられていた。クズのヘンゼルとグレーテルかよ。

いやー、ひろったひろった。今日の戦利品です、ご査収ください。

回覧板がまわってきたので一通りをScanSnap iX1600に食べさせてPDF化しておいた。

夕方からちょっとした買い出しへ。長野の年末はブリ!!!

適当に動画を観ながら夜ごはんを食べる。『今夜はブギー・バック』はどうアレンジしてもいいね…。

映画『Pearl』をYouTubeでレンタルして観た。いやー、おもしろかった。『Xエックス』に続いてミア・ゴスさんの怪演が光る。第3部の『MaXXXine』が楽しみだ。

寝る前にスマートフォンで𝕏の画面を漫然と眺めていて、最近の自分はぜんぜん投稿しなくなったよなあ、すっかり「読み専」な関わり方だなあ、とふと思った。この距離感はなにかに似ている気がする〜と思って考えてみると、一時期の「まとめサイト」を見ていたときの感触に近いな、と思うに至った。ぼくは2chに代表されるような匿名掲示板の類にはほとんど触れたことがなくて、だけれども、一時期たくさん存在した2chまとめの類はおもしろがってたまに読んでいた。

気付けば自分の生活の中の𝕏のポジションは、かつての2chまとめサイトのポジションと近くなっていた。読みはするけど、書きはしない。気が向いたときにたまに眺めに行けば、フフッと笑えるようなものがあるから重宝する。だけれども、どっぷり浸かると感情が穏やかではいられなくなるような情報が次々に目に飛び込んできてメンタルヘルスに悪影響が出てしまう。

「誰でも気軽に書き込める場所」だと思って出会った𝕏が、いつからか気軽に書き込むような場所じゃなくなっていて、十数年も経てば𝕏もぼくも変わるよな、と思ったのだった。

年末らしくうま煮を仕込んだぞ!父母妹弟弟とのLINEに写真を送ったら、妹が「うちは明日つくる!」と返してくれておもしろかった。ホットクックKN-HW24F仲間だもんね。

『どうせ死ぬ三人』のおじさんの回を聴いた。おじさん、という概念に書いたようなことを思い出して、自分も、自分が思う「いやなおじさん」になりたくないよな…と背筋が伸びる気持ちがした。

In 2023-06-25 Sun Read full day →

june2X週間。ランチは妻が気に入りまくっている中国厨房盧山にて。ぼくは冷やし担々麺を食べた。コップには「永昌源」と書いてあるけどどういう意味だろう。調べてみたら、キリングループの企業で、中国酒を扱っているっぽい。

夕方に妹からLINEで着信があってなにかな〜と思って出てみたら、妹夫婦・弟1・弟2・母親・父親で祖母のところに集合しているとのことだった。ぼくもおばあちゃんに会いに行きたい!みんなの元気そうな声が聞こえてきてうれしかった。

きのうに続きAdoさんの『カムパネルラ』を観ていく。『ダーリンダンス』がよすぎましたね…。

そういや、きのう『カムパネルラ』のBlu-rayを再生しようと思ってPlayStation 4を起動しようとしたらウンともスンとも言わず、おかしいな〜と思ってよく見てみたらPlayStation 4の本体にいっさいのケーブルが接続されていなかった。完全ワイヤレス。松本の家に入居してからきのうまで、ただの置き物だったというわけだ。電源ケーブル、HDMIケーブル、LANケーブルをぶっさして休職期間が明けたのだった。

In 2023-02-09 Thu Read full day →

今日のエモ

母親とたっぷり雑談できてうれしかったな〜。妹はちょいちょいやりとりしているみたいだけれど、ぼくは明確な用事があるときだけの連絡になりがちなところがある。いつ母親から着信があってもゆっくりお話相手できるような余裕を持って暮らしていけたらいいな、と思う。

今年は数年ぶりに両親と会う機会をつくれそうだな。こっちにきてもらったり、ぼくが札幌に行ったり、楽しい予定の詳細を詰めていこう。

In 2021-12-02 Thu Read full day →

今日の暮らし

妹一家から郵便物が届いて、なにかな〜と思って開封してみたら鎌倉でつくられた夫婦箸だった。じゅんじゅんまみまみ。

これは数日前に友人が送ってくれた荷物に入っていた猿のお面。福岡県福岡市にある猿田彦神社ってところの猿のお面は有名みたいですね!よいものをいただいてありがたい。ありがとうございます。

猿田彦神社 福岡市早良区藤崎(公式ホームページ)

玄関の外壁に掛けることで、災難を避け幸福をもたらす
授与品のご案内 | 猿田彦神社 福岡市早良区藤崎(公式ホームページ)

夜のお散歩のときに撮った増田の様子です。

In 2021-03-28 Sun Read full day →

/jigsaw/20210327
テスラ モデル3、買っちった/// (ロングレンジ2021年モデル ギガ上海製のレビュー) - さわっても熱くない花火

  • 後輩たちの「自動車購入情報」を立て続けに受信してスゴイ〜〜〜となっていた
  • 最初に会ったとき、彼らは学生だったからなあ、それを思うと年月を感じてしまう

2021年3月27日 - A Day in the Life

昨今「旦那さん」「奥さん」という呼び名は主従関係の含みがあるのでよろしくない、という風潮で、それには同意なのだけど、代わりに話し相手方の婚姻関係にある人(配偶者)をどういうふうに呼ぶのが良いのか、大多数にすんなりと伝わる言葉がなくて難しい。パートナーは人によっては結婚してない恋人、と捉えられてしまうことがあるし、「夫さん」「妻さん」と言うと聞き慣れないので伝わらないことが多い。婚姻相手はぶっきらぼうに聞こえるしなぁ。

  • それな〜
  • 配偶者の呼び方の話だ
  • 先日、妹が婚約者さんをつれてきてくれたときは、妹が名前で呼ぶのに合わせて、ぼくも敬称だけつけて「◯◯さん」と呼ばせてもらっていた
  • 最近は「夫さん」「妻さん」をよく使っている
In 2021-03-20 Sat Read full day →

妹が婚約者さんを紹介してくれることになったのでごあいさつしてきた。平時であれば、お気に入りの飲食店の予約でも取っておいてお連れしていたのかな〜と思うものの、状況が状況なので屋外で会うことにした。モスバーガーをテイクアウトして広い公園でソーシャルディスタンスを確保しながらのごあいさつ。固くならずに過ごしてほしかったから、これくらいの雑さでちょうどよかったのかもしれない。

ぼくがハッピーを感じるのはそれはそうとして、mamipekoもすごくうれしそうにしていたのが印象的だったな。選択的夫婦別姓には賛成していて「家族」という概念に特段の思い入れを持たないぼくでも、ぼくの妻と妹の婚約者さんがなかよくおしゃべりしている様子にはハピネスを感じずにはいられない。

「妹の婚約者さんにごあいさつする」の実績を解除しました
https://twitter.com/june29/status/1373241754653130756

いっしょに暮らし始めたふたりに、引っ越し祝いとしてホットクックKN-HW24Fを贈らせてもらった。驚いたことに、婚約者さんもうま煮のことは好きとのことなので (妹が一度つくって食べさせたらしい) ホットクックKN-HW24Fでうま煮をがんがんつくってほしい。レシピを共有するといいかな。

In 2020-03-20 Fri Read full day →

今日の学び

弟1からぼくがどう見えているのか、ってのはあらためて聞かせてもらうとおもしろいなあ。妹や弟2ともゆっくりお話したくなったぜ。兄弟が4人いてタイプがぜんぜんちがうので、そこもおもしろいと思う。

In 2019-10-22 Tue Read full day →
  • 恋する以前に普通の男がいないという悩みと原因|minami_it|note
    • 賃貸の物件を選ぶときみたいに「条件 A B Cすべてを満たすやつを見つけるぞ!」と恋愛する相手を選ぶ考え方があるのだなあ、と思った
    • ぼくは多分そういうふうには捉えていなくて、まず先に「いいな」と思える相手がいて、相手も自分のことを大嫌いではなさそうだな〜となって、そしたら「いっしょに楽しく過ごしていくにはどうしたらいいか、って考えていきそう
      • その「いいな」と思える相手がいない、というお話なのかもしれない
      • その場合はこのお話はここで終わり (そっとタブを閉じる)
  • Teamingという言葉があって、ぼくは「Teamというのは名詞でもあるが動詞でもある」と考えるようになった
  • 人間の頭数を揃えれば「はい、チームです」となるわけではなくて、人間が集まったところを出発点として「チームのメンバーひとりひとりの貢献的なふるまいによって、だんだんとチームになっていく」という考え
  • 夫婦関係にしても友人関係にしても「なっていく」という感覚はぼくは大事だと思う
  • 出会った時点の状態を100点として減点思考で物事を見るんじゃなく、0点からスタートして加点思考でいいところを発見していく
  • コミュニケーションや協調についての考えにも通じていて、そうじゃない相手といかにして「そうなっていくか」というところにおもしろみがある
  • mamipekoといっしょに暮らすようになってから、ふたりともずいぶん変わったと思う
  • うちの妹は「男は育てるものだと思っているから」という台詞を炸裂させたことがあって、強く印象に残っている
    • あれから数年が経った今も忘れられない
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