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「生き抜く」世の中ではなく「生き合う」世の中を目指す
2023-09-17

朝日新聞ポッドキャスト『ニュースの現場から』を聴いていて、とある教員に興味を持った。 当時は大阪市立木川南小学校の校長を担当されていた久保敬さんの2021-05-17付の文書が朝日新聞デジタルに今も掲載されていたので読んできた。 「生き抜く」世の中ではなく、「生き合う」世の中でなくてはならない。 大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文:朝日新聞デジタル 「生き合う世の中」ってのは力強いフレー

自分の好きなもの2023
2023-01-25

自分の好きなものは移ろうこともあるよね、ってことでこのページは2023年版という位置付けにする。とはいえ、毎年ころころ変わるというよりは、ずっと変わらずに好きなものもたくさんありそうだよね。ちょっとした変化に気付けたらおもしろいかも、くらいの気持ちで2023のページを起こした。 いつくらいから好き?をだいたいの西暦で併記する。西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表にもリンクしておく。 漫画 (199

LIVE AZUMA 2022参加メモ
2022-11-10

はじめに LIVE AZUMA 2022というイベントに参加してきた。いわゆる「フェス」と呼ばれる類の音楽イベント。2022-10-15と2022-10-16の2日間のイベントで、福島県福島市のあづま総合運動公園で開催された。 LIVE AZUMAというイベントは今年が初回だそうで、ぼくも妻もフェス初心者ということで、なんだかちょうどいい機会だった。とてもよい体験だったので少しだけでも感想を書き残

組織を構成するビルダー、フォロワー、ワーカーについて
2021-07-18

From 組織を構成するビルダー、フォロワー、ワーカーについて by smokeymonkeyさん つまり、組織の責任者は「誰がビルダーで誰がフォロワーで誰がワーカーなのかをちゃんと把握すること」「それぞれをネクストステップに進めるためのアクションを検討すること」「ネクストステップに進まなかったとしてもちゃんと評価できる仕組みを作ること」が求められる、という話です。特にワーカーというのは悪く評価さ

リチーミングモデル
2021-07-04

From Tuckmanは間違っている!Doc Norton氏のリチーミングモデル チーム、チーミング、リチーミング、Team、Teaming、Reteaming Norton氏は、リチーミングモデルを説明し、チームの総合的満足度とパフォーマンスを向上させるための4つの基準として、自主性(Autonomy)、つながり(Connection)、卓越性(Excellence),多様性(Diversit

組織パターン
2019-12-09

チームの成長によりアジャイルソフトウェア開発の変革を促す James O. Coplien、Neil B. Harriosnによる書籍 2013-08-05に発売された アジャイル開発における組織の在り方の指針を網羅 本書は、ソフトウェアを開発する上で「人間」とその「組織」に着目し、ソフトウェアを開発する際にどのような組織であるべきなのかを、実際の観察に基づいて書いている本です。同時に、広く使われ

宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。
2019-12-06

2018-08-17 文献 宇宙兄弟 漫画 チーム コミュニケーション 宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。 | 『宇宙兄弟』公式サイト ---- 『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない』第1章 どんな人でも必ずリーダーになれる(1/4) | 『宇宙兄弟』公式サイト リーダーとは、「選ばれた優秀な人間」ではなく、 リーダーシップを発揮している人のこと ---- 『宇宙兄弟「完璧なリー

分かり合えていない、を出発点にする
2019-11-24

Latest topics 言葉が通じない同士で対話するのが面白い「ヘテロゲニア リンギスティコ」、言葉は通じるのに対話ができないのが辛い「魚頭さんと袋さん」 - outsider reflex Piroさんによる記事、おおいに共感した 漫画『ヘテロゲニア リンギスティコ』はぼくも楽しく読んでいる たしか、同僚のr_takaishiさんに教えてもらって手に取ったんだっけな この作品を読んでぼくも

Mentioned in days

In 2021-09-04 Sat Read full day →
  • もともとは和食屋さんをやっていた
  • 和食屋だとスタッフが集まらなくて3年くらい前にラーメン屋に転向した
  • いわゆるラーメン屋の修行を経ずに和食の技術を元にオリジナルのラーメンをつくっている

どのお店にも背景にはなんらかの物語があると思うのだけれど、そういったものに触れるとますます楽しめるようになるよなあ、と思う。那須塩原市に引っ越してきてから、こういう「目の前のことを楽しむ」姿勢は維持できていて、夫婦でよろこんでいる。

ランチのあと「帰る前にコーヒーでも飲みたいね」となり、わらべから行きやすそうなカフェを探す。BETTER DAYSというお店なら車ですぐに行けそうだったので行ってみる。

ここはバイクのメンテナンス等をやっているガレージにくっついているカフェ。ガレージからは当然のようにオイルの匂いが流れてくるのだけれど、その隣で飲食をやっているんだからおもしろい。ウェブサイトを見ると、グローバル・ナビゲーションの4項目のうちの1つが仲間のお店の紹介じゃん… よすぎるでしょ。

ガレージ&カフェBETTER DAYS(ベターディズ)那須塩原

どうやらこのカフェは那須ブラーゼンとつながりがあるようで、店内には那須ブラーゼンのサイン入りポスターなんかがちらほら。妻とふたりで店内をあれこれ見ていると、店員さんが「この人、那須ブラーゼンの選手ですよ!」と店内にいた別の人を紹介してくれた。びっくり。帰宅してから調べてみるとね、那須ブラーゼンの選手たちのブログにもBETTER DAYSはちょくちょく登場している。

10月のベターデイズ|ブログ|選手、スタッフによる日々の出来事、情報を発信|那須ブラーゼン

その選手がお店を去ったあと、今度は別の選手がやってきて、それから今度は那須ブラーゼンのスタッフの方がやってきて、代わる代わる店員さんに紹介してもらっていたら、結局4人もの那須ブラーゼン関係者とお話することができた。直近のレースの予定も教えてもらって、応援に行ってみたいと思うようになった。

『観光地初』地域密着型のプロ自転車ロードレースチーム。国内プロツアー『ジャパンサイクルリーグ』を中心に、国内開催の国際レースなどを主戦場としながら、観光貢献、地域・社会貢献各種事業の開発と運用を行っています。
https://twitter.com/NasuBlasen

ロードレースのチームとしてとちぎテレビや街の中などで見かけてはいたけれど、明示的に「地域密着」「観光貢献」を掲げて活動しているとは知らなかった。選手や関係者のみなさんがとても気さくに話しかけてくれるの、各個人のパーソナリティもあるんだろうけれど、チームの方針として「住民との交流をしっかりやっていく」というのがあるんじゃないかな、と感じた今日だった。いい体験。

In 2019-10-29 Tue Read full day →

有名投資家の1人ビルグロスが調査したところによると、スタートアップの成功要因は大まかに5つに分けられる。
- タイミング:42%
- チーム:32%
- アイデア:28%
- ビジネスモデル:24%
- 資金:14%
資金調達がうまくいっても失敗する企業も多い中で、タイミングを見極めた企業は成功している確率が高い。

In 2019-10-22 Tue Read full day →
  • 恋する以前に普通の男がいないという悩みと原因|minami_it|note
    • 賃貸の物件を選ぶときみたいに「条件 A B Cすべてを満たすやつを見つけるぞ!」と恋愛する相手を選ぶ考え方があるのだなあ、と思った
    • ぼくは多分そういうふうには捉えていなくて、まず先に「いいな」と思える相手がいて、相手も自分のことを大嫌いではなさそうだな〜となって、そしたら「いっしょに楽しく過ごしていくにはどうしたらいいか、って考えていきそう
      • その「いいな」と思える相手がいない、というお話なのかもしれない
      • その場合はこのお話はここで終わり (そっとタブを閉じる)
  • Teamingという言葉があって、ぼくは「Teamというのは名詞でもあるが動詞でもある」と考えるようになった
  • 人間の頭数を揃えれば「はい、チームです」となるわけではなくて、人間が集まったところを出発点として「チームのメンバーひとりひとりの貢献的なふるまいによって、だんだんとチームになっていく」という考え
  • 夫婦関係にしても友人関係にしても「なっていく」という感覚はぼくは大事だと思う
  • 出会った時点の状態を100点として減点思考で物事を見るんじゃなく、0点からスタートして加点思考でいいところを発見していく
  • コミュニケーションや協調についての考えにも通じていて、そうじゃない相手といかにして「そうなっていくか」というところにおもしろみがある
  • mamipekoといっしょに暮らすようになってから、ふたりともずいぶん変わったと思う
  • うちの妹は「男は育てるものだと思っているから」という台詞を炸裂させたことがあって、強く印象に残っている
    • あれから数年が経った今も忘れられない
In 2019-09-17 Tue Read full day →

2018年くらいから、ことあるごとに大和田◯◯会議というのを開催している

  • たとえば大和田防災会議や大和田みらい会議などがある
  • ぼくが生まれ育った方の大和田家においては、家族会議というのは一大イベントで、10年に1回みたいな頻度だし、家庭になにか大きな問題が発生したときに開催される、重苦しいものであった
  • ぼくが世帯主を務める方の大和田家においては、もっとカジュアルで、問題が大きくなる前に対処できるような、真剣に取り組みはするもののエンターテイメント性やユーモアも大事にする、そんな家族会議にしていきたい
  • 今日もあらたな大和田◯◯会議が開催された
  • もちろん、問題がまったく起きないのならそれに越したことはないけれど、大和田家には大なり小なり問題が発生するので、すぐにチームで向き合って対処していくのが今のところのベストなスタンスだと思う
  • 今日の大和田◯◯会議も大変と言えば大変だったけど、「やってよかったな〜」と感じられる有意義なものであった

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