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近所をお散歩しているときに、たまに立ち話をする人と会ったので博多通りもんとめんべいを渡しておいた。家がめちゃ近いってわけじゃないんだけど、うちの自宅の窓から、その人が犬とお散歩をしているのが見えるのよね。犬がかわいいってのもあって、見かけたら近寄って話しかけることが多い。お土産お配り人間としての活動。
買ってきた明太子をおいしくいただいちゃおう、ってことで薬味などなどを買ってきて、白米にのっけてバーンとやった。脳がよろこんでいる。うまいうまい。妻が狂ったようにごはんを食べていておもしろかった。
福岡で暴食を続けたからか腸の雰囲気がいつもとちがうので整腸をやっていく。さつまいもをもぐもぐ。うまい。
福岡空港で仕入れたやまやのめんたいおかきがうますぎる。開封したが最後。整腸はどうなっているのか。
食べ物の写真を3枚だけ貼って終わってしまった日記。こういう日もあります。
福岡ツアー2024春、5日目。今日が最終日。松本に帰っていく日だよ。
さすがにけっこう疲れていて、早起きして散策に出かけることもなくわりとゆっくりと起床した。ホテルのチェックアウト時刻の10:00にあわせて荷物をまとめていく。リッチモンドホテルさんにはたいへんお世話になりました。
福岡での最後の食事は天麩羅処ひらおに決めた。揚げたての天ぷらをいただく。激しくおいしい…!
食後、大名エリアを適当にお散歩する。
もう福岡空港に行っちゃおう、ってことで地下鉄に乗る。これは鉄道のキャラクターなのかな、KUROがベリーキュート。
あっという間に福岡空港に着いたぜ〜。妻がだいぶおつかれの様子だったので、まずはTULLY'S COFFEEに着席してコーヒーを飲むなどした。そのまま妻には座って休んでおいてもらって、ぼくは飛行機のチケットのチェックインを済ませたり、お土産を買い漁ったりしていく。
クリア豚骨という謎の概念に出会った、よくわからないけれどおいしそう。食べてみたいね。
さて、帰りの刻ですな。ありがとう福岡、ありがとう福岡の食べ物、ありがとう福岡でお会いした人たち!
寝ていたら松本空港に着いた。駐車場に停めておいたくるみに乗り込んで、帰り道にスーパーで今夜のための食料を買い込みつつ、無事に帰宅。おつかれさまでした!
近所のコンビニに行ったら仲良しの店員さんがいたので、博多通りもんとめんべいを渡しておいた。どうやら博多通りもんに思い入れのあるタイプのポケモンだったらしく、えらくよろこばれた。それならよかった〜。
続いてご近所さんやジェームスさんにも遭遇したのでお土産をばんばん渡していく。お土産お配り人間。いつもの散歩道では桜が咲いていた。ぼくが留守にしている間に、松本の桜たちも開花を始めていたんだね。
なんというか、このへんが静かでびっくりした。こんなに静かだったっけ?数日間、福岡の繁華街で過ごしていたから耳がにぎやかな場所に慣れちゃったのか、松本〜安曇野エリアの静かさにおどろいた。
夜ごはん、福岡の延長戦みたいな食事。福岡空港で仕入れた明太子ね。これがまたおいしかった。福岡、また遊びに行きたいね。行ったらいいね。元気に生きていればまた行く機会もあるでしょう。
純朴声活にも声を吹き込んでおいた。今のテンションでしゃべっておきたかったからね。
朝起きて、お布団の中でクレディセゾンでDXを進めてきた5年間を振り返る|小野 和俊 を読んだ。十数年前から一方的に存じ上げているlalhaさんの5年間の活動の軌跡に圧倒される。すばらしいなあ。現場の人たちは誇らしい気持ちで過ごしているのではないか、と想像した。もし自分が今後の人生で大なり小なりの組織でソフトウェア活用を推進することになったら、これを読み直すだろうと思った。
Ethereum Japan方面の作業を進めるために10:00からビデオチャット。あれこれ相談しながら進捗を出せて楽しかった。ありがたい1時間。
11:00には妻が山(2F)から降りてきて、テンション高めにStable DiffusionやSuno AIで生成したものの話をしてくる。家庭内にGenerative AIの類が浸透していておもしろい。
今日は自宅から見て北の方で済ませたい用事がいくつかあり、ランチもそのエリアで検討する。やきとり家すみれの安曇野店に行ってみた。何度か見かけてはいて、焼鳥屋さんってことで夜の営業はあるだろうとは思っていたもののランチの営業があるとは知らなかった。
妻が、食べ放題の明太子をすごい勢いで食べていておもしろかった。
ここの交差点に南からアプローチすると、東・西・北どの方向に進んでもみんなのテンホウに至るからすごい。包囲網。ちなみに、南に6kmくらい進むとみんなのテンホウがある。テンホウの十字架だな。
ランチ後のコーヒーをしばきたいしちょっと作業もしたいね、ってことで安曇野のStarbucks Coffeeへ。約90分間の滞在で、作業が捗ったのでよかった。ぼくが頼んだパウンドケーキに、妻が「ちょっとちょうだい」と手をつけて「えっ、これおいしいじゃん」と荒らしていった様子。
ぼくは「年度」より「年」の区切りで物事を考えるのが好み。年度の区切りって組織ごとに違ったりするので、それよりは「1月にはじまって12月におわる」という共通認識が通用する年の方が一般的な会話には向いていると考えている。
Starbucks Coffeeに着席していたら、常連っぽいお客さんがやってきて、店員さんに「来月から別のところに異動になっちゃいまして」と説明しながら手土産を渡していた。それに気付いた他の店員さんもわらわらと集まってきて「さみしくなりますね〜」「近くにくることがあったら寄ってくださいね」と言葉を重ねていく。いいシーン。
よくある年度の区切りは4月はじまりの3月おわり。そうか、今日は日本社会で暮らす多くの人にとっての、年度末の最後の平日なんだな。そう思いながら友人知人たちのウェブ上の発言を見てみると「最後の登園日!」なんて内容が多いことにも気がつく。ぼくが関わらせてもらっている小学校も、来週には新学期がはじまるのだ。そういう季節。ついつい、いろんなことを考えてしまうね。
続いてはUNIQLOへ。着ている服2023に載せてあるスウェットプルパーカ、手持ちのやつが傷んできたのですべて処分することにして、新たに購入した数着とまるっと入れ替える。
AIRism、まるで、はいていないような着心地。安心してください、はいていますよ。
帰り道でガソリンスタンドに寄って給油したので、給油した日のリンクをつくっておく。
出先のあちこちで春を感じるな〜。春の花たちが少しずつ花弁を見せてくれている。こちらの気分も変わるものだね。
ねぐせ。の『愛してみてよ減るもんじゃないし』は、ライブの映像もとってもよかった!
夜ごはんにピーマンと挽き肉のペペロンチーノを食べながら、Netflixでドラマ『三体』の第8話を観る。最終話。最初から最後までおもしろかったな〜。これ、続編はあるのかね?気になる〜。周辺情報をあさってみるか。
Omoinotakeの『幾億光年』は、Spotifyがよく流してくれていたので曲は知っていたが、ミュージックビデオは観たことがなかった。サムネイルからして髙石あかりさんじゃん!髙石あかりさんが家に帰ってくるシーンを見ると殺し屋に見えてしまう呪いにかかっている。
夜にTeacher Teacherのミーティングがあって、たっぷり90分間の頭脳フル稼働。しびれる〜。フリースクールの運営について大事なことを話していった。こりゃあプロダクト開発だな。おもしろいプロジェクトに関わらせてもらって感謝だわよ。
ドラマ『不適切にもほどがある!』の最終回の放送があったみたい。テレビドラマとしてリアルタイム視聴する楽しみ方をしていないので他人事みたいな書き方になっている。それに合わせてCreepy Nutsが手がける主題歌『二度寝』のミュージックビデオが公開されていた。かっこいい〜。今は『Bling-Bang-Bang-Born』がすごいことになっているから相対的に目立っていない気がするけれど、ぼくは『二度寝』がとても好き。同時期にすてきな楽曲を並行して発表していて本当にすごい。
寝る前に聴いていたTAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演の後編がとってもよかった。はー、すごい。特に、北野武さんと中島英樹さんのエピソードに迫力を感じて圧倒されてしまった。ちょっと泣いたもんな。この人たちの持つ「発」がすごいってのはその通りなんだろうけれど、ぼくには鈴木陽介さんの「受」にもすごさを感じたな。相手が発したものを、誰もが受け止められるわけじゃないと思う。鈴木陽介さんには、しっかりと影響を受ける力があるんじゃないかな。渡邉康太郎さんはいつもの何倍も笑っていたように思うし、ぼくも何度も声を出して笑ったし、非常によいゲストだった。大感謝。
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