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はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
買ってよかったものの2025年版。プラス、使い続けているもの。 今年、買ったもの M4 MacBook Air 2025 Plaud NotePin SESAMEフェイスPro Shokz OpenFit 2 Shokz OpenComm2 Anker Soundcore Motion X600 ティーポット・急須 スタンディング・デスク パトランプ ソープ・ディスペンサー ペットボトル・オープナ
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ダンス教室のレッスンに参加してきた。最初のストレッチのときに『Dynamite by BTS』のクリスマス・アレンジみたいなやつが流れていて、だいぶよかった。たぶんHoliday Remixってやつだな。
自分の体の動きを動画で確認したいと思って、今日は三脚を持参してみた。自分を撮ろうと思ったらどうやっても他の人も映ってしまうことになるので、先生と参加者のみなさんに「撮られたくないって人がいたら、もちろん撮りません」と丁寧に説明してみたら「いいよ〜」「あとで共有して〜」って感じだったので、よかった。みなさん、撮影に対して後ろ向きだったわけではなくて、これまでたまたま誰も撮っていなかったというだけだった。
撮影した動画を何度も見ているとね、やっぱり発見があって楽しい。趣味の範疇でのんびり取り組んでいるダンスではあるけれど、自分のペースで上達していきたいとは思っていて、こうやって初学者としてなにかをやっていくのはとても楽しい。
メモ
Advent Calendarの担当日に向けて、ちょっとずつ考えをまとめていくか。
ダンス教室でレッスンを受ける。クラブステップに慣れてきて、頭で考えなくても脚が動くようになってきた。先生の動きを見ていたらダウンとの組み合わせがかっこよかったので、ぼくもダウンを交えたクラブステップをやってみる。グルーヴが生じる感じがして楽しい。
先生が右手の親指を立てながら「完璧!」と言ってくるシーンがあって、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』にハマっているとのことだった。勝男〜〜〜!
近所のダンス教室の案内を見てみると、ぼくが通っているような大人向けのやつと、キッズ向けのやつがある。キッズ向けのやつはおもに小学生たちが参加しているみたい。大人向けのやつは、20〜30代はぜんぜんいなくて、自分でも若い側になっていたり。たぶん、キッズ向けのレッスンを受けていた人たちは、そこからしっかりやりたい人はもっと本格的なところに通うようになり、そうでもなければ「受験が」「仕事が」「家庭が」と離れていくのではないか。
自分の20〜30代を思い返してみると、仕事に直結するようなことに時間を使いがちだったから、ダンス教室に通うことはちっとも考えていなかったよな。「ダンスなんか練習して、なんになるの?」という思考も、当時はうっすらあったかもね。
午前、ダンス教室のレッスンに参加する。今回もだいぶ楽しかった。ごいっしょしているみなさん、雑談のときにアハハと思い切り笑う人たちで、場の雰囲気につられて、自分も明るい人間にしてもらっている感じ。
前回のレッスン以降、クラブステップの練習をちょこちょこやっていた。今日のレッスンで教わったふりつけにクラブステップがあって、そこはスムーズに体に入ってきたのでよかった。練習の楽しさを噛み締めている。さらには、クラブステップ単体でやるより、曲のふりつけの一部としてやるクラブステップの方が体がノれるってことがわかったのもおもしろかった。
左右に1回ずつのクラブステップはぎりぎりできるけど、左に2回とか右に2回といった移動を伴うステップはぜんぜんできないので、今日からはそれも練習してみよう。
いい夫婦の日、結婚記念日ですよ。今日で11年ですか。ダンス教室から帰って、妻に「結婚記念日だねえ」と話す。
結婚記念日の雰囲気がそうさせたのか、妻がぽつぽつと未来に向けた話をこぼしていて、その中で「じゅんさんといっしょにプロジェクトをやりたい」と言ってきた。「今、わたしといっしょにプロジェクトをやるということであれば、必須条件としてAI Agent前提の思考様式を身につけてもらうことになります」とは言っていないけれど(?)、いい機会だと思ってぼくからもいくつか話をした。
ひとつには、2026年に向けて「新しいことに手を出したいな〜」と練っていた頭の中のアイディアを共有した。ほんで、なにをやるにしてもぼくはAI Agentを活用するだろうから、その温度感も共有した。
妻の使っているMacBookやWindowsパソコンにAntigravityにインストールしてもらって、いくつかのデモを行う。まずは「1.txtから100.txtまでのファイルをつくって」「ファイル名の数字の桁数を固定したいから001.txt 010.txtのようにして」を見てもらう。この時点で妻は威力を理解してくれていた。
続いて「ウェブブラウザで遊べるテトリスをつくって」と伝えてHTML/JavaScript/CSSファイルを生成してもらう。妻といっしょにテトリスで遊ぶ。そしたら妻がAntigravity経由でGeminiに「音をつけて」的な雑な指示を与えて、効果音を実装してもらう。晴れて妻もAI Agentのすごさを理解してくれた。
そのあとさらに、妻が活動の中で繰り返しこなしているような作業についてもAntigravityに相談して、AppleScriptによる効率化が実現していた。「え、これやばくない…?」となっていたので、もう大丈夫です。我が家はAI Agentを大活用していきます。明日から始まる12年目の生活もよろしくお願いします。
朝起きて身支度を整えて、ダンス教室のレッスンに向かう。2025-09-20でお別れになったと思っていた先生、別の場所でまたレッスンを続けられることになったみたいで、あらためてお世話になる。変わらずお元気そうでなにより。まあ、2ヶ月も経っていないか。ぼくの自宅から見ると、以前の場所より少しだけ遠くで開催されることになるが、それでも気軽に通える距離なのでありがたい。
実は先週土曜日にはレッスンが始まっていたのだけれど、ぼくは宗像に行っていたので欠席した。今月は『Checklist by MAX』と『ブラザービート by Snow Man』の2曲をやっていくみたい。先週分のビハインドがあるので気合いを入れて取り組む。
ブラザービートの振り入れのとき、先生のリズムを取る掛け声が「いち、にー、さん、しー」「ワン、ツー、スリー、フォー」「イー、アル、サン、スー」と3パターンあっておもしろい。トリリンガル。「この歌のときは混乱すんねん」とのこと。
今日は参加者が少人数だったからか、振り入れが区切りのよいところまで進んだところで「一人ずつ踊ってみせる」時間があって、けっこう緊張した。この場では自分がいちばんダンスの経験が少ない。みんなで振り入れしてもらっているときには動く体も、見られている中で自分だけが踊るとなったら動かなくなったりする。書籍『情熱プログラマー』の「一番の下手くそでいよう」のことを思い出したりする。ここはコンフォート・ゾーンの外だな、と思えて生を感じる。
第1章 市場を選ぶ
1先んずるか、やられるか
2需要と供給
3コーディングはもう武器にならない
4一番の下手くそでいよう
情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 | コンピュータ・一般書,プログラミング・開発,その他 | Ohmsha
あと、レッスンが始まる前のちょっとした空き時間のとき、先生が流してくれている音楽を聴いていた。自分が初めて聴く曲に合わせて試しに適当に体を動かしてみる。これは『ワンダンス』の影響ね。おもしろいもんで、ある程度は曲の進行って想定できるよね。「これが繰り返されたあと、盛り上がりが訪れそう」とかね。バトル・ダンサーの人たちは、これをリアルタイムに処理して、自分の動きの引き出しの中から状況に合わせたものを繰り出すってことよね。その領域の入口の扉に手がかかった感じがしてワクワクした。
それにしても、関西弁で陽気にしゃべって大きな声で笑う人たちと過ごす時間は、精神にポジティブな影響を受けまくりそうでありがたい。場の雰囲気が好み、ってのも通いたくなる要因のひとつと言えるだろう。
友人のお子さんが運動会でソーラン節をやるとの話を聞いて、自分が大学生のときに取り組んでいたYOSAKOIソーラン祭りのことを思い出した。ぼくは3年次の編入学で大学に入ったので、サークルにおいても1年目3年生というやや珍しいポジションとなり、3年生のときの1年間だけ活動させてもらっていた。ふつうに入学して1年生から4年生までをサークルで過ごしていたら、もっと思い入れの強いものになっていただろうか。4年目4年生の先輩たちを見ているとそんなことを思ったりしたものだった。
ぼくが所属していたサークルも、今ではYouTubeチャンネルがあって今年の大会の様子も動画で共有してくれている。近年はウォッチもしていなかったのだけれど、ひさしぶりに動画で演舞の様子を観たらグッとくるものがあった。自分が属していたころから続くエッセンスも感じる。なにかを受け継いでいくってのはすごいことだよなあ。
今年になってダンス教室に通い始めて「自分がダンスをねえ」と思っていたけれど、こうしてふりかえってみると、自分は昔から「音に合わせて体を動かす」とか、そういうのは好きなんだろうな。ちゃんと自覚していなかった気がする。
ダンス教室でレッスンを受ける日。たしか2日前かな、来月のスケジュールを見ているときに「あれれ、おれたちの先生の枠がないね…?」と気付いて。どうやら担当の先生のレッスンは今日が最後らしい。先週、ぼくは出張に行っていたので不参加で、そのときに共有されていたみたい。はー、なんてこったい。
そんなわけで、受講生たちのテンションがいつもとちがっていて、いつも以上にとっても元気だった。みんなでBIGBANG『뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG)』をノリノリで踊る。
長く通っている受講生の先輩の話を聴くと2年前の話とかが出てくるから、この先生のレッスンは2〜3年は続いていたんじゃないかな。数年のレッスンを受けていた人たちからしたら、ロスが大きいだろうねえ。妻とぼくは「せっかく通い始めてくれたのに、すぐに終わりになっちゃってごめんね」と言われる。会えてよかったな、と思っている。
ダンス教室でレッスンを受ける日。ちょっとイレギュラーで、まだ8月だけれど今日から4週に渡って9月の課題曲を練習していくスケジュール。今回はBIGBANG『뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG)』だ。アゲアゲだね〜〜!
- BIGBANG - 뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG) M/V - YouTube
- BIGBANG - '뱅뱅뱅(BANG BANG BANG)' DANCE PRACTICE - YouTube
BIGBANGのチャンネルの動画は外部サイトに貼っても表示されないようなので、Mnet K-POPの動画でも貼っておこう。
歌い出しが「オッサンって誰だ知ってんだろ」で脳内再生される呪いにかかってしまって、レッスン中もchris4403さんの声が聴こえてきてたいへんだった。
いつも、レッスンはBGMに合わせてみんなでストレッチするところから始まる。毎度おなじみの動きをやったあと、終盤は各回でやることがちがったりするんだけど、今日はインディアン・ステップを習った。ぼくらは思うわけです。「今回の課題曲ではインディアン・ステップをやるんだな」と。先生の「ちなみに、これは使いません〜〜」に笑いが起きる。とても明るいダンス教室である。
こういう基本動作をひとつずつ習得していくと、動きがサマになっていくんだろうなあ。プログラミングでいうと「再帰を書ける」みたいなこと、あるいはデザイン・パターンを実装に取り入れられるようなこと。