また曲をつくりたい
世の中にはさまざまな認証の仕組みがある。今日は「アイテム認証」を見た。これは認証というよりは「ロボットじゃなくて人間ですよ」を確認したいやつっぽい。決定ボタンの下の余白の大きさが気になる。
ローソンに寄ったらふみのさんの『favorite song』が流れていた。デビューしてすぐにいろんなところで曲がかかっていて、いろんなメディアに出演していて、勢いを感じる。
ClaudeのCoworkってやつが登場していた。Claude Codeはよくわからないけれどコンピュータ上の作業は自動化なり効率化なりしたい、って層に向けた機能かな。Claude Codeで事足りている人はClaude Codeでいい気はする。
たまに用事があって使うウェブサイトのテキスト入力欄、独自のキーボード・ショートカットが定義されていてぼくがふだんmacOSでよく使っているCtrl+A とかが奪われてしまってつらかったので、Claude Codeにウェブブラウザ拡張機能をつくってもらった。独自のキーボード・ショートカットを無効化するやつ。平和が訪れた。
Claude Codeに伝えることさえ伝えたら10分後にはウェブブラウザ拡張機能が焼き上がるような世界なので、いかに自分が感じている不便を自覚するかが大事よなあ。もっと早くやればよかった、とは思うものの、なんとなく不便を感じながらなんとなく放置してしまっていることは他にもあるはず。次々にシュビビビと解決していきたい。
MAZZEL初となるアリーナ・ツアー『Shall we hit the Banquet?』のチケットに申し込んでおいた。当落結果待ち。当たってほしいなあ。当たったら、友人といっしょに行きます。当たってほしい。
MAZZEL 1st Arena Tour 2026“Shall we hit the Banquet?” 開催決定! | MAZZEL
担々鍋を食べたあと、補充分の具材を追加してあらためてグツグツと熱を入れる。続きは明日に食べる。ヒンナヒンナ。
のらじおの「言葉の厳密性」という回を聴いた。室越龍之介さんが「メタ認知って言葉は、もともとの意味とは別の意味で広まっちゃった」的なことを言っていて、そうなんだよねえ、と思う。自分は使用を避ける感じになってきちゃった。
全体としては「意味の希薄化」の話だったと言えるだろうか。思うに、それなりの年月をかけて意味をじっくりと定着させていきたいと願っても、広まって希薄していくスピードの方が早くなっちゃっているのがTwitter登場以降の現代社会なんじゃないか。新しい概念や言葉を生み出したとして、固まる前に多くの人の手に渡ってしまって崩れてしまう。そんな印象。
プロダクト開発に携わる者として「開発者の言葉」と「利用者の言葉」を区別したいと思っているんだけど、のらじおを聴いていてそのことも思い出したりして、でも長くなるから今回は詳細は書かないでおく。また別の機会に。
プロダクト開発に取り組んでいる佼成学園の生徒さんたちが技術的な相談をしてきてくれて、けっこう詳細なところまで技術の話ができて楽しかった。発案して、設計して、実装して、検証して、その上でぼくのような立場の人間に相談もして。感心しきり。きっとAI Agentのおかげもあるのだろう、アイディアが形になっていてすばらしいと思う。
高校生と会話している中で『新小岩ラプソディー』と『那須塩原市に住んでみた』を思い出して、ひさしぶりに再生した。どっちもお気に入りの曲だ。また新しい曲をつくりたいな〜。

