結婚記念日っぽい会話
午前、ダンス教室のレッスンに参加する。今回もだいぶ楽しかった。ごいっしょしているみなさん、雑談のときにアハハと思い切り笑う人たちで、場の雰囲気につられて、自分も明るい人間にしてもらっている感じ。
前回のレッスン以降、クラブステップの練習をちょこちょこやっていた。今日のレッスンで教わったふりつけにクラブステップがあって、そこはスムーズに体に入ってきたのでよかった。練習の楽しさを噛み締めている。さらには、クラブステップ単体でやるより、曲のふりつけの一部としてやるクラブステップの方が体がノれるってことがわかったのもおもしろかった。
左右に1回ずつのクラブステップはぎりぎりできるけど、左に2回とか右に2回といった移動を伴うステップはぜんぜんできないので、今日からはそれも練習してみよう。
いい夫婦の日、結婚記念日ですよ。今日で11年ですか。ダンス教室から帰って、妻に「結婚記念日だねえ」と話す。
結婚記念日の雰囲気がそうさせたのか、妻がぽつぽつと未来に向けた話をこぼしていて、その中で「じゅんさんといっしょにプロジェクトをやりたい」と言ってきた。「今、わたしといっしょにプロジェクトをやるということであれば、必須条件としてAI Agent前提の思考様式を身につけてもらうことになります」とは言っていないけれど(?)、いい機会だと思ってぼくからもいくつか話をした。
ひとつには、2026年に向けて「新しいことに手を出したいな〜」と練っていた頭の中のアイディアを共有した。ほんで、なにをやるにしてもぼくはAI Agentを活用するだろうから、その温度感も共有した。
妻の使っているMacBookやWindowsパソコンにAntigravityにインストールしてもらって、いくつかのデモを行う。まずは「1.txtから100.txtまでのファイルをつくって」「ファイル名の数字の桁数を固定したいから001.txt 010.txtのようにして」を見てもらう。この時点で妻は威力を理解してくれていた。
続いて「ウェブブラウザで遊べるテトリスをつくって」と伝えてHTML/JavaScript/CSSファイルを生成してもらう。妻といっしょにテトリスで遊ぶ。そしたら妻がAntigravity経由でGeminiに「音をつけて」的な雑な指示を与えて、効果音を実装してもらう。晴れて妻もAI Agentのすごさを理解してくれた。
そのあとさらに、妻が活動の中で繰り返しこなしているような作業についてもAntigravityに相談して、AppleScriptによる効率化が実現していた。「え、これやばくない…?」となっていたので、もう大丈夫です。我が家はAI Agentを大活用していきます。明日から始まる12年目の生活もよろしくお願いします。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
ジュンがAIエージェント(Gemini, Claude Codeなど)を本格的に使い始め、その性能の高さに「今年の破壊的テクノロジー」と衝撃を受けた様子を共有。
これまでの「AIに指示→コードをコピー→ペースト」という作業が不要になり、自分自身が「クリップボード」役だったと気づき、作業効率が劇的に向上したことを実感。AIをうまく活用するには、「コンピューターに何ができて、何ができないか」を理解し、タスクを的確に定義する「質問力」が重要になると確認。
ジュンは、今後の共同プロジェクトではAIエージェントの活用が必須スキルになると考えており、マミもその重要性に同意しました。「11年続いている」ことへの驚きと感慨。あずさとの付き合いも11年
「結婚して良かったか?」の問いにジュンが「良かった」と明言