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寝る前に『Magicraft』をやった。やたら弾数の多いビルドになって、これまでにないプレイ感になっておもしろかった。
最近の日課になっている『Magicraft』、今日はビルドの調子がよかった。術を同時に4方向に出せる杖があって、そこに、ひとつの術が終わったら次の術を4方向に出す、って連携術もセットして。そうこうして「剣を振ると16個のブラックホールが出る」というビルドになって、身体の小さい敵なら身動きが取れなくなってそのまま絶命する形。
深淵の支配者も、かなり余裕を持って撃破した。こうしてみると、ブラックホールだけじゃなくて雷のダメージも大きいんだろうな。プレイしているときは敵の攻撃を避けるのに必死だから、与ダメージをちゃんと見れていないのだった。
レリックを取得するたびに自キャラの見た目が変わっていくの、おもしろいんだよな〜。移動速度が +25% になる強力なレリックがあるんだけど、脚が蜘蛛みたいにモジャモジャになるのがイヤで取らなかったりした。かわいい方がいいからね。
今日も『Magicraft』で少し遊ぶ。
たまに紫の光を浴びせてくる敵がいて、これを浴びると、キャラ移動のための操作において上下と左右が逆になる。平子真子の斬魄刀じゃん…と思ってBLEACHの気持ちになる。
周囲に甘い匂いを放ち、匂いを嗅いだ相手の感覚器の認識を逆転させる能力を持つ。
視覚情報の逆転、つまり「相手が認識する上下左右前後見えている方向・斬られた方向の感覚を全て“逆さま”にする」を用いて戦闘を行うことが多い。
逆撫(BLEACH) (さかなで)とは【ピクシブ百科事典】
おもしろいもんで、上下と左右が逆になってもすぐに慣れるんだよな〜。人間ってすごい。回路がすぐに切り替わる。とはいえ、気付かないうちにこれを食らっていたり、慣れたと思ったら効果が切れて元に戻ったりするので、ちゃんと混乱してダメージを受けまくる。厄介な攻撃。
それから、敵の弾が自キャラに近づくと一気に遅くなるって効果のレリックがあって、五条悟じゃん…と呪術廻戦の気持ちになる。これがあると敵の弾をめちゃ避けやすくなるので楽しい。今後も積極的に選んでいきたいレリック。
Steam Deckで『Magicraft』をやっていく。
鬼火みたいなボス的な敵に倒されちゃった回。
以下は、ブラックホールを中心としたビルドがうまくいって名伏し難いものというボス的な敵を蹂躙しているところ。緑と青のサークルはこちらの攻撃です。
ブラックホール、毒を帯びていて緑になっているのと、雷を帯びていて追撃もある。禍々しい見た目だがこちらの攻撃。
「より遠くまで見渡せるようになる」みたいなレリックを取得したら首が伸びちゃって、あまり主人公っぽくない見た目でいったんのクリア。まあ、チュートリアルが終わったってところですね。
ひさしぶりにSteam Deckでビデオゲームをやっていたら「おもすれ〜〜〜」となって、年末年始でなんとなくインストールして遊んだり遊ばなかったりしていたスマートフォン向けのゲームアプリ、中でも「広告を見せまくってくる」タイプのゲームは軒並みアンインストールした。Magicraftがおもしろくて「ゲームってのは、こういうやつのことを言うんだよな」と思って目が覚めた感じ。もともと「一時的にスマホゲームをやるぞ〜の期間」と思っていて、それに終止符を打ったのはMagicraftだったということ。
『Magicraft』というゲームに手を出す。ちょっと触ってみた感じでは『Spell Disk』と『Hades』の要素をあわせもつ作品って印象だな〜。まだビルドのコツがわかっていなくて、ぜんぜん強くなれない。これも『Spell Disk』を遊び始めたときの手触りに似ている。






