情熱ダンサー
ダンス教室のレッスンを受ける土曜日。今日もピースフルでジョイフルな時間だった。ぼくが会場に着いたときには他のみなさんはすでに揃っていて、なにかのトピックについてワーキャーと議論しているようだった。そしたら「ここは若者の意見を聞こう」とぼくのことも輪に入れようとしてくれてありがたいことです。
ここでは自分は若者という扱いになる。今年で43歳になる自分は、ソフトウェア開発業界での集まりだと年長者の立場になることの方が多いので、こうして自分を最年少にしてくれる場は本当にありがたい。書籍『情熱プログラマー』の「一番の下手くそでいよう」的なことをたまたま実践できている。そういう場。大事にしている。
情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 | コンピュータ・一般書,プログラミング・開発,その他 | Ohmsha
Facebookのメッセージング機能が切り出されて生まれたMessengerが、もうすぐFacebookの一部に戻るとのこと。これけっこう面倒だな…Messengerが独立しているおかげでFacebookを開かずに友人たちと連絡を取れているところがあったので。もうMessengerを使うのもやめたいくらいだけれど、ここで連絡を取る友人たちもいるからなあ。
Starting April 2026, messenger.com will no longer be available for messaging. The Messenger desktop app is also no longer available. You can use facebook.com/messages to continue messaging on web.
Messenger.com is no longer available for messaging | Messenger Help Center
それでいうとLINEを使うのもやめたい気持ちがあるのだけれど、やっぱりむつかしいところはある。こうして書いてみると、自分は「誰かと連絡を取る」こと全般にあまり乗り気ではないのだろうという気がしてくる。ブロードキャスト型のやりとりが基本になっているからだろう、という今のところの認識。
いちおう誤解のないように、MessengerやLINEでつながっているのはぼくの好きな人たちしかいないので、声をかけてもらってイヤってことはありません、と明記しておく。イヤな人とはそもそもつながらない。ただ、自分の近況なんかはこうやって世界に向けて公開してあるので、特定の誰かを宛先にして近況報告するような行動体系がとても弱いってことでやんす。