Mentioned in topics
ぼくがWeb 2.0の熱気にあてられて鼻息が荒くなってときには鼻血も出していたころ、LAMP構成ってのが流行っていた。これはLinux Apache MySQL Perlの頭文字をつなぎあわせたもので、こういうテクノロジ・スタックでウェブ・アプリケーションを開発するとけっこう無料で済みますよ、みたいなノリ。Perlの代わりにPHPでもいい。とにかく、オペレーティング・システムもウェブ・サーバもRD
2025-03-06に注文して2025-03-12に受け取った M4搭載のMacBook Air Apple、Apple Silicon、MacBook
Mentioned in days
Claude CodeとCodexについて、macOSアプリの「Scheduled / Automations」の活用を考える。毎日の決まった時間帯に動かしたいAgent Skillsなんかは、これで動かしていくといいのかな。もちろんMacBookが起動していないと動かないやつなので、きっちりしっかり動かしたいやつはこれには向かないのだけれど、これで済むようなものもありそう。
Claude CodeのDispatchってやつも軽く試してみる。出先から、自宅で起動しているMacBook上のClaude Codeを操作できるってことね。いざというときにこれで助かったりするかもしれない。
antipopさんの日記で見かけたClawdbotってのを試してみる。
Clawdbot—Personal AI Assistant
https://clawd.bot/
とりあえずVPSにインストールして、いつでも話しかけられるようになった。いくらか遊んでみたけれど、これはふだん使っているMacBookで動かして育てるのがいいのかも。引き続き模索しよう。
引き続きこたつに入ってMacBookのキーを叩いている。今日はリビングのテレビにMAZZELの円盤の映像を流しながら作業することにした。Claude Codeに指示を出してはちょっと映像を見て、を繰り返していたらだいぶ捗った。
PlayStation 4を起動したのはかなりひさしぶりだったみたい。円盤再生機器としてまだしばらく働いてもらおう。
いい夫婦の日、結婚記念日ですよ。今日で11年ですか。ダンス教室から帰って、妻に「結婚記念日だねえ」と話す。
結婚記念日の雰囲気がそうさせたのか、妻がぽつぽつと未来に向けた話をこぼしていて、その中で「じゅんさんといっしょにプロジェクトをやりたい」と言ってきた。「今、わたしといっしょにプロジェクトをやるということであれば、必須条件としてAI Agent前提の思考様式を身につけてもらうことになります」とは言っていないけれど(?)、いい機会だと思ってぼくからもいくつか話をした。
ひとつには、2026年に向けて「新しいことに手を出したいな〜」と練っていた頭の中のアイディアを共有した。ほんで、なにをやるにしてもぼくはAI Agentを活用するだろうから、その温度感も共有した。
妻の使っているMacBookやWindowsパソコンにAntigravityにインストールしてもらって、いくつかのデモを行う。まずは「1.txtから100.txtまでのファイルをつくって」「ファイル名の数字の桁数を固定したいから001.txt 010.txtのようにして」を見てもらう。この時点で妻は威力を理解してくれていた。
続いて「ウェブブラウザで遊べるテトリスをつくって」と伝えてHTML/JavaScript/CSSファイルを生成してもらう。妻といっしょにテトリスで遊ぶ。そしたら妻がAntigravity経由でGeminiに「音をつけて」的な雑な指示を与えて、効果音を実装してもらう。晴れて妻もAI Agentのすごさを理解してくれた。
そのあとさらに、妻が活動の中で繰り返しこなしているような作業についてもAntigravityに相談して、AppleScriptによる効率化が実現していた。「え、これやばくない…?」となっていたので、もう大丈夫です。我が家はAI Agentを大活用していきます。明日から始まる12年目の生活もよろしくお願いします。
今日のハイライト
mamipekoがWindowsマシンを購入したので、大和田家にひさしぶりにWindowsがやってきた。
ぼくは大学院生のときに白いMacBookを買ってそれからはずっとmacOSとともに暮らしてきた。あ、でも、最初に入った会社の業務ではWindows XPを使っていたんだっけなあ。数年ぶりに触れるWindowsは新鮮だ。今ではWindows 11なんですね。



