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関東から出ていない2020 移動のログ2021 Places 三重県の津市や福島県の福島市に行った Walking 2020よりも2021よりも多い683 km Driving 2020には存在しない項目 2021の1.5倍くらい Transit 新幹線出張が多かったので2020よりも長い距離を移動している Food & Drink 2021と同じくらい
はじめに LIVE AZUMA 2022というイベントに参加してきた。いわゆる「フェス」と呼ばれる類の音楽イベント。2022-10-15と2022-10-16の2日間のイベントで、福島県福島市のあづま総合運動公園で開催された。 LIVE AZUMAというイベントは今年が初回だそうで、ぼくも妻もフェス初心者ということで、なんだかちょうどいい機会だった。とてもよい体験だったので少しだけでも感想を書き残
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今日の暮らし
JR東日本ホテルメッツ福島で目覚める。おはようございます。ホテルの朝食として和定食をいただいた。わっぱ飯、いかにんじん、にしんの山椒漬けなどが並んでいて、ぼくはぜんぜん知りませんでしたが福島県方面の郷土料理みたいですね。これは朝からうれしいなあ。
朝食を済ませたあとは客室に戻るものの、外の空気を吸いたくなって福島駅の前でM2 MacBook Air 2022を広げてこの一文を書くなどしている午前9時。おはようございます。客室は窓が開かないタイプでね、外気が恋しくなってしまう。
福島駅の東側ではカラスの声がよく聞こえていて、なんだ?と思ったらカラスの鳴き声の音声を再生しているようだった。これによって物理カラスが寄ってこなくなるのかねぇ。人間としては、物理カラスはいなくとも音声のおかげでカラスの存在を感じまくるという不思議な体験。ゴミを散らかされたりすることが減るならオッケーってことなのかね。
今日の暮らし
LIVE AZUMA 2022に参加するために福島県福島市に向かう日。まずは7:00から営業しているシェレンバウムに寄って長距離ドライブ前の栄養補給を狙う。ハロウィンの雰囲気でかわいいね。
適当にくるみを走らせる。Pixel 7 Proをメインのモバイル端末として、Pixel 5をカーナビ端末として使ってみる。Pixel 5にはSIMが入っていないのでPixel 7 Proのホットスポットで。くるみに取り付けているマウントがね、Pixel 5のサイズに合っているのよね。Pixel 7 Proを固定しようと思ったらけっこう大きなマウントを用意しなきゃだよなあ。
道中は、最近になって観測されるようになったスパムメールのシリーズである「イカに刺されてみた女」の話で妻と盛り上がっていた。ぼくも受信しているのよ。「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」に近い趣を感じている。
よくわからない話をしているうちに福島駅に着いた。初めて見る景色に胸が高鳴る。
駐車場は駅の東側で、会場に向かうシャトルバスが出るのは駅の西側。いろんな駅に行くたびに思うのは、駅の反対側に出る方法が初見ではわからないってことだな。今回も「こっちかな〜あっちかな〜」とさまよった。三重県の津でも同じだったね。
あづま球場はフェスの雰囲気だ!
スタジアムに入っていく通路。わくわくを演出してくれる。
ステージの様子を少しだけ。出演者がいるときは写真を撮れないからね、パフォーマンスの間の時間を狙って少しだけ撮っておいた。
感想なんかは今日と明日の分をまとめてLIVE AZUMA 2022参加メモに書いていこう。今日はyama、never young beach、スチャダラパー、SOIL&"PIMP"SESSIONS、ストレイテナーを観ることができた。よかったなあ。しみじみ。とてもよかった。
無事にDay 1が終わって福島駅の方まで戻り、支那そば一本で夜ごはん。ビールも飲んじゃったよ。出先で気が大きくなっている。ラーメンにビールをつけるなんて、いつ以来だろうなあ。ふだんの生活では危険性を考慮して禁じ手にしている。
支那そば一本の店主のおっちゃんがサービスでくれたヤクルト。「女の子が売りにくるからさ、断れなくて買っちゃうんだよ〜」的なことを言っていた。きゅうりの漬物もサービスで出してくれた。ホスピタリティ高めのおっちゃん。ありがとう。
「夜ごはん、どうしようね〜」と調べていて見つけたお店なんだけどさ、お店に入って着席するまでは「頑固おやじ」という前情報に少しビビっていて、おとなしめに過ごしていたのであった。めちゃくちゃやさしかったな…?
福島駅の東側に広がる街を歩く。夜のお散歩。
どっかの飲食店は、厨房の様子を通りからも確認できるようにしていた。どゆこと?
ダンケシェーンというソフトクリーム屋さん?がよさげだったな〜。お腹に余裕があれば食べてみたかった。
JR東日本ホテルメッツ福島にチェックインして就寝。くるみのおかげでね、チェックインするまで手荷物が多くてたいへんってこともなく、すべてスムーズに進行できてよかった。
今日の暮らし
妻といっしょにTHE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2022に参加するための準備を進めていた。…が、宿の空室を見つけられなくて詰んでしまった…。さすがに宿の予約なしで勢いで行けるような感じではないな。こういうのは、まずは宿を押さえないといけないんだなあ。フェス初心者、はじめてのフェス参加を目指すも「参加失敗」で予選敗退の趣き。
宿もそうだけど、那須塩原からの移動となると羽田空港に行くのもそれなりに時間を要するとあらためて気付く。蒲田に住んでいたころは、羽田空港が近かったら日本国内はわりとどこにでもピッといける状況だったのだなあ。学び。
さて、気持ちが冷めやらぬ大和田家一行は、今年の音楽フェス情報を検索して、那須塩原から気軽に行けそうなやつを探すことにしたのであった。そしたらちょうどいいのがあったよ。LIVE AZUMA 2022に行くぞ!福島県で開催されるフェスで、黒磯の家からくるみを100分くらい走らせたら会場に着けるっぽい。これはうれしい!さっそく宿と参加チケットを手配した。敗者復活戦からのフェス本戦出場という趣きでうれしい。楽しみだな〜。
バラミーでランチ。前回の反省を活かし、セットメニューを避けて単品のガパオライスを頼んだ。おいし〜。しかし完食ならず。最近のぼくは食が補足なっているというのもあるけれど、それにしてもやっぱりボリュームがすごいね。半分くらいの量で500円、みたいなメニューがあったらちょうどいいかも。
Kotje Le Chocolatのショコラシェイクが火照ったこの身を冷やしてくれる。
これは、明け方に発見されたカエルちゃん。2階の窓に張り付いていてさ、ここまで登ってきたことに感心してしまう。だけどね、今日はとっても暑くなるから、一刻も早く水のある場所に逃げ込んだ方がいいよ〜と心配にもなった。どこかで干からびることなく、水にたどりつけただろうか。
今日の暮らし
うどん匠人岡本に行ってみたら臨時休業だった。駐車場にくるみを停めて降りたところで、近くにいたおじさんが「今日やってないみたいよ」って声をかけてくれて、あら、そうなんですね、残念ですね、とやりとりした。おじさんたちもお店の前までやってきた気付いたんだろうね。こういう声かけはありがたい。大事にしていくぞ。
うどん匠人岡本の近くで別のお店に行こう、ってことでGoogle Mapsを開いてあれこれ検討してジョイア・ミーアの那須本店に向かった。先日は塩谷関谷店を利用したけれど、那須本店に入ったのはこれが初。アジアンオールドバザールのすぐ近くだね。お店の前は何度も通ったことがあったわ〜。
ランチのあと、晴れていて気分がよかったので福島県の南湖のあたりに行ってみた。ぼくの運転で片道40分くらいのドライブ。南湖公園やSHOZO SHIRAKAWAのあたりをぶらり。
木々の中を歩く遊歩道があったので入ってみる。
夜はsecondlife家とまんまていへ。夫婦2組4人で夜ごはん。基本的にはずっとくだらない話で盛り上がるんだけど、たま〜に人生の話になってしっとりするのはぼくがアラフォーだからでしょうか。
映画おだやかな革命|全国劇場でロードショー!自主上映も拡大中!
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
- 書籍『人口減少社会のデザイン』を読んでいて知ったドキュメンタリー映画、観てみたいな〜
- どうやったら視聴できるのだろう?
