地域住民にRFC違反アドレスのことを説明する

#juneboku > days > 2026-11-06

夢にケンタロさんが出てきた。以前にも日記に「夢にケンタロさんが出てきて〜」と書いたことがあったよな。夢に出がち人物。

お元気にされているといいな〜。という気持ちがケンタロさんを自分の夢に呼び寄せているのだと思う。たぶんね。

4日ぶり?に朝の体重測定。沖縄に行って帰ってきたら1kg増でした。わはは。

今日から節制の日常をやっていきます。

Google Calendarを、古いGoogleアカウントから juneboku@ のアカウントに切り替える対応、2週間もかからずに済んでしまった。もっともっと面倒なイメージがあって踏み出せずにいたのだが、やりはじめてしまえばそんなに作業はなかった。

だったら、2023年にやっておけばよかったよなあ。

きのうからこれを読んでいっている。pstackのことをもっと理解したい。これまでにも何度かpstackの世界の入口に立ってみたけれど、あまりピンときていなくて、自分の素養が不十分だったのだろうと思う。ようやく入門できそうな状態になってきた、かも。

合同会社春秋のみなさんとの対話を経て「エージェントに、検証と評価を」の気持ちが高まって閾値をこえた。アルジャーノンに花束を、エージェントに検証を、君には愛を。そして僕に才能をくれ。

「レビュー」から「検証」「評価」に重心を移していく、ってのは今年から来年にかけて自分がチャレンジすべきことのように思う。ピアレビューを大事にする価値観で10年間以上を過ごしてきてしまったので、アンラーニングの取り組みになりそう。

potetoさん、つまりpstackの作者は「敵対的レビューにトークンを使うくらいなら、検証に使った方がいい」的なことを言っている。

We-Being Radioというポッドキャスト番組で「部下がつくった資料を上司がチェックする」シチュエーションの話があった。部下が自分の頭で考えてつくっていない資料を見て、上司が「これAIを使っただろ!」と叱責する、みたいなシーン。ソフトウェア開発のコードレビューで起きているようなことが、ほかの職種においても起きているんだなあ、と思う。これも「レビューする」じゃなくて「いっしょに検証する」って観点に変えてみたら、コミュニケーションやワークフローはどう変わるだろうか、と興味がある。

kawasyさんのISUCONの話も、中心にあるのは検証・評価だと捉えている。

沖縄から帰ってきたおれを待ち受けていたのは、個人事業税納税通知書だった。「個人事業税納税通知書」書いて「おかえり」と読む。

Omarchyのv4.5がリリースされていたので、自宅サーバjomarchyのOmarchyをバージョンアップしてみた。

起動しっぱなしにしているClaude Code等のエージェント・ハーネスのセッションがあって、便利に使っている。

ってな感じでエージェントの実行環境が散ってきて、いい感じ。もうちょっとM4 MacBook Air 2025の比率を下げていきたい。

デジタル化推進委員のアレでお呼ばれしている日だったので、自治会館に行ってきた。

ひとつは、自治会館用に購入するモニタとキーボードとマウスの選定。これは数日前に見繕ったやつを伝えてあったので最終確認くらい。

ふたつめ。新しいパソコンの納入のために業者さんがきてくれていて、その人たちのお話相手をした。OneDriveを運用する上での注意点を教えてもらったんだけど「それは罠すぎるでしょ😇」ってことがいくつかあってヒョエ〜となった。Microsoft方面のWindowsやらOneDriveやらはぜんぜん知見がないというか、ぼくのメンタルモデルだと理解し損ねることがたくさんあるので、専門家に助けてもらえて助かった。

自治会の役員の人たちからいろんな相談がくる。

「この人にメールを送ろうとすると、エラーで送られへんねん」とか。宛先メールアドレスを見せてもらったら、docomoの .. を含むアドレスやんけ。

「これは昔のdocomoが悪くて、よくトラブルになるんですよ〜」と説明する。

特殊な形式のアドレス(RFC違反アドレス)のご利用について | ドコモメール
https://www.docomo.ne.jp/service/docomo_mail/rfc_add/

沖縄からの帰りの飛行機の中で書籍『7つの激変』を読み終えた。

かなりすらすらと読めて、気分がよかった。どうしてこの書籍はスムーズに読めたのだろう、と考えてみる。

  • 「知っていること」と「知らないこと」のバランスがよかったのかも
  • 「知らないこと」が多すぎると、自分は手が止まっちゃって先に進めなくなる
  • だとすると、知識を増やしていけばスムーズに読める領域が拡がるってことになるか
  • いわゆる教養みたいなやつ、これまでの人生であまり蓄積してこれなかったと思っていて、そのことが「いろんな本をスムーズに読めない」という現状をつくっているのではないかと思う
  • いろんな書籍をもりもりと読んでいる人は、自分から見て「教養がある」というイメージ
  • たとえば50歳のときに「スムーズに読める書籍が増えたよ」と言えていたら今よりはかっこいいから、地道に積み重ねていくのがいいかねえ

せっかく一冊の書籍を楽しく読み終えて気分がいいので、また次の一冊に手を出したい気持ちがある。

Welcome, OHWADA

Rexの招待が届いたので使ってみる。これはHerdrのデスクトップアプリと同じ位置付けのアプリケーションってことになるのかな。さわってみないとわからないので、とにかく試そう。

Mitchell HashimotoさんのSuperlogicalのプロジェクトということで、ミーハーに期待する気持ちがありますね。

Yarukotoと名付けた「やることダッシュボード」を作り始めた。まだ赤ちゃんなので、ここからすくすくと育っていってほしいですね。

  • Agent Skillsを用意したので、各種エージェントはYarukotoを操作できる
  • ここから実装エージェントのセッションをトリガできたい
    • HerdrやRex経由でいけるんじゃないかと思う
  • Meta MuseやGrok Botは「これも追加しておく?」とやること追加を提案してほしい
    • 提案機能はすでに実装した
  • Yarukotoの開発は、Yarukotoで進行することにしよう

やるべきことをやらずに、やるべきことを管理するアプリケーションをつくっている…(?)

Letter

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On this day

あれもこれもコンピュータに
2025-11-06 Thu

高専時代の学籍番号がj1106であったことを思い出す日ですな。この数字の並び、ずっと愛着がある。卒業から20年以上が経っているのにねえ。 人生のあるタイミングでソフトウェアいじりが趣味になったことで、とてつもないラッキーの中に身を置いている感じ。ここまで社会におけるソフトウェアの重要性はどんどん増していて、ソフトウェアの専門知識があればお金を稼げるようにもなった。自分の能力を鑑みると、ソフトウェア

情報工学科十一期之六番手
2024-11-06 Wed

高専時代の学籍番号がj1106であったことを思い出す日。今年は、何日か前に「そろそろだな」って思い始めた。 手打蕎麦シマでたぬきそばをいただいた。あったまるなあ。寒くなってきて、おそばを食べる機会が増えそうだな〜。 フィットネス・ジムに行ってパーソナル・トレーニングを受けてきた。下の犬との写真だけみると穏やかな雰囲気だけれども、実際にはBIG3などをこなしてゼェゼェのハァハァになって汗だくになって

まったくおたくシブイぜ
2023-11-06 Mon

小学校でのボランディア活動をがんばる日。今日も楽しかった〜〜。児童のひとりから「来年も再来年もきてほしい」という言葉をいただいて、来年度以降の関わり方を考えていかなきゃなあ、と思った。ありがたいことよ。今日の休み時間はグラウンドでサッカーをやって、砂の上を転がる体験をひさしぶりにやって楽しかった。 たまに廊下で会う3年生の友人がいて、会うたびに少し立ち話をする。今日は先方からジョジョの話が出てきた

丘マック
2022-11-06 Sun

今日の生活 西那須野のマクドナルドで食料を調達して、那須野が原公園に持ち込んでランチした。丘マック。 寝っ転がって見上げた空は、青く澄んでいて気持ちがいい。中心近くにわずかに白く写っているのは飛行機。 ハンバーガーを食べ終わったら、そのまま那須野が原公園のお散歩に移行する。 景色がよすぎて「楽園じゃん…」となる。帰りのくるみの中でTHE YELLOW MONKEYの名曲『楽園』を聴いた。 帰宅後に

洗車、完全に理解した
2021-11-06 Sat

高専時代の学籍番号がj1106であったことを思い出す日じゃん。 今日のハイライト くるみをきれいにしてあげたくて、はじめての洗車に挑戦した。洗車した日というリンクを導入してみよう。 「洗車なんもわからん…」という状態でとりあえず大きめのガソリンスタンドに行ってみて店員さんに一通り教えてもらって「洗車、完全に理解した」となって帰ってきました 泡を浴びたときの様子が、スプラトゥーンの画面トランジション

から揚げの天才
2020-11-06 Fri

この日記を書いているのが土曜日の夜という具合で、当日はあっという間に過ぎ去ってしまったので記憶を頼りに書き起こしていく。この日のカメラロールを見てみるとから揚げの天才の写真があった。最近、近所にオープンしたので試しに買って食べてみた。自宅近辺における「好きなからあげランキング」のトップ3に食い込むことはできなかった、残念。 今日の日付 11月6日といえば、高専時代の学籍番号がj1106であったこと

軟式技術者
2019-11-06 Wed

「ソフトエンジニア」というキャプション付きで全国放送されたぼくは、社では「軟式技術者」と呼ばれるに至った 2019-11-05 Tue : テレビ出演 ベルマーレカフェで社の仲間たちとランチ、ぼくはハッシュドビーフを食べた windyakinさんと話していて、実は「高専カンファレンス in 奈良」で同じ空間にいたと教えてもらった! 2010-07-17のことだから、もう9年以上も前のこと! どんな

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