地域住民にRFC違反アドレスのことを説明する
4日ぶり?に朝の体重測定。沖縄に行って帰ってきたら1kg増でした。わはは。
今日から節制の日常をやっていきます。
Google Calendarを、古いGoogleアカウントから juneboku@ のアカウントに切り替える対応、2週間もかからずに済んでしまった。もっともっと面倒なイメージがあって踏み出せずにいたのだが、やりはじめてしまえばそんなに作業はなかった。
だったら、2023年にやっておけばよかったよなあ。
「レビュー」から「検証」「評価」に重心を移していく、ってのは今年から来年にかけて自分がチャレンジすべきことのように思う。ピアレビューを大事にする価値観で10年間以上を過ごしてきてしまったので、アンラーニングの取り組みになりそう。
potetoさん、つまりpstackの作者は「敵対的レビューにトークンを使うくらいなら、検証に使った方がいい」的なことを言っている。
We-Being Radioというポッドキャスト番組で「部下がつくった資料を上司がチェックする」シチュエーションの話があった。部下が自分の頭で考えてつくっていない資料を見て、上司が「これAIを使っただろ!」と叱責する、みたいなシーン。ソフトウェア開発のコードレビューで起きているようなことが、ほかの職種においても起きているんだなあ、と思う。これも「レビューする」じゃなくて「いっしょに検証する」って観点に変えてみたら、コミュニケーションやワークフローはどう変わるだろうか、と興味がある。
沖縄から帰ってきたおれを待ち受けていたのは、個人事業税納税通知書だった。「個人事業税納税通知書」書いて「おかえり」と読む。
Omarchyのv4.5がリリースされていたので、自宅サーバjomarchyのOmarchyをバージョンアップしてみた。
起動しっぱなしにしているClaude Code等のエージェント・ハーネスのセッションがあって、便利に使っている。
- M4 MacBook Air 2025、ふだん使い、持ち運び用
- jomarchy、常時稼働用
- Meta MuseやGrok Bot等のクラウド上のコンピュータ
ってな感じでエージェントの実行環境が散ってきて、いい感じ。もうちょっとM4 MacBook Air 2025の比率を下げていきたい。
デジタル化推進委員のアレでお呼ばれしている日だったので、自治会館に行ってきた。
ひとつは、自治会館用に購入するモニタとキーボードとマウスの選定。これは数日前に見繕ったやつを伝えてあったので最終確認くらい。
ふたつめ。新しいパソコンの納入のために業者さんがきてくれていて、その人たちのお話相手をした。OneDriveを運用する上での注意点を教えてもらったんだけど「それは罠すぎるでしょ😇」ってことがいくつかあってヒョエ〜となった。Microsoft方面のWindowsやらOneDriveやらはぜんぜん知見がないというか、ぼくのメンタルモデルだと理解し損ねることがたくさんあるので、専門家に助けてもらえて助かった。
自治会の役員の人たちからいろんな相談がくる。
「この人にメールを送ろうとすると、エラーで送られへんねん」とか。宛先メールアドレスを見せてもらったら、docomoの .. を含むアドレスやんけ。
「これは昔のdocomoが悪くて、よくトラブルになるんですよ〜」と説明する。
特殊な形式のアドレス(RFC違反アドレス)のご利用について | ドコモメール
https://www.docomo.ne.jp/service/docomo_mail/rfc_add/
沖縄からの帰りの飛行機の中で書籍『7つの激変』を読み終えた。
かなりすらすらと読めて、気分がよかった。どうしてこの書籍はスムーズに読めたのだろう、と考えてみる。
- 「知っていること」と「知らないこと」のバランスがよかったのかも
- 「知らないこと」が多すぎると、自分は手が止まっちゃって先に進めなくなる
- だとすると、知識を増やしていけばスムーズに読める領域が拡がるってことになるか
- いわゆる教養みたいなやつ、これまでの人生であまり蓄積してこれなかったと思っていて、そのことが「いろんな本をスムーズに読めない」という現状をつくっているのではないかと思う
- いろんな書籍をもりもりと読んでいる人は、自分から見て「教養がある」というイメージ
- たとえば50歳のときに「スムーズに読める書籍が増えたよ」と言えていたら今よりはかっこいいから、地道に積み重ねていくのがいいかねえ
せっかく一冊の書籍を楽しく読み終えて気分がいいので、また次の一冊に手を出したい気持ちがある。
Welcome, OHWADA
Rexの招待が届いたので使ってみる。これはHerdrのデスクトップアプリと同じ位置付けのアプリケーションってことになるのかな。さわってみないとわからないので、とにかく試そう。
Mitchell HashimotoさんのSuperlogicalのプロジェクトということで、ミーハーに期待する気持ちがありますね。
やるべきことをやらずに、やるべきことを管理するアプリケーションをつくっている…(?)






