Mentioned in topics
自分の認知世界においてGreasemonkeyとRuby on RailsとClaude Codeがつながっていく音がしたので、ちょっと興奮気味の今の気持ちを書き残しておこう。 大学生のときにFirefoxを愛用していて、そこでGreasemonkeyを使い始めて、Userscriptであれば自分もなにかつくれそう〜という気分になり、初めて自作のスクリプトを世に公開した masuidriveさんが
ぼくがWeb 2.0の熱気にあてられて鼻息が荒くなってときには鼻血も出していたころ、LAMP構成ってのが流行っていた。これはLinux Apache MySQL Perlの頭文字をつなぎあわせたもので、こういうテクノロジ・スタックでウェブ・アプリケーションを開発するとけっこう無料で済みますよ、みたいなノリ。Perlの代わりにPHPでもいい。とにかく、オペレーティング・システムもウェブ・サーバもRD
自分の作業をふりかえってみると、2010年代にはとっくに「オンライン前提のプログラミング」になっていた。プログラミングをするときに検索エンジンの活用を禁じられたら、けっこう作業が止まっちゃう状況にあったと思う。プログラミング言語やフレームワークやライブラリのドキュメントも、ウェブ上のものを参照するのがデフォルトだしね。 とくに自分の場合はウェブ・アプリケーションに触れる機会が多いので、Web AP
Dell U4021QWの画面でウェブ・アプリケーションを開発するときの、ウィンドウの置き方の話。 ここ3年くらい、えいやっと画面を横に3分割してターミナル・ウェブブラウザ・テキストエディタを並べるスタイルでやってきたのだけれど。 2024年7月頃から、テキストエディタにより広い領地を与えるようになってきた。もっと具体的にいうとCursorを大きく表示して使っている、ってこと。右サイドバーでLLM
macOSの「デスクトップ」機能が好きで、うまく活用したいよね〜って話。 2024-06-18くらいから 「仕事」「作業」よりも「生活」を中心に置こうと思って、デスクトップ1にそれを持ってきた。続いて2には「生活」と「仕事」の間にあるとも言えそうなテキストチャットのアプリを置いてみている。 デスクトップ1 : 生活 メインのウェブブラウザがあって、日記を書いたり読み物をしたり デスクトップ2 :
! Google Cloud Platform (GCP) なにもわからん なにもわからんのでapp.juneboku.xyzをGoogle Cloud Platformで動かしてみよう app.juneboku.xyzは今のところRuby on Rails製のウェブ・アプリケーション メモ Cloud Run Cloud SQL Cloud Build Cloud Scheduler Cloud
読んだ・観た・聴いた2024 search/サーチ2 | ソニー・ピクチャーズ公式 諸情報 映像作品・映画カテゴリ 2023-04-14に公開された 2024-02-23にAmazon Prime Videoで観た search/サーチの続編 原題 : Missing 配給 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 感想 前作に続き、これもおもしろかった ふだんからmacOSや種々のウェブ・アプ
Next.jsの基本のキを体得しようと思って https://nextjs.org/learn を上から下までやった。いちおう書かれてことは理解できているとは思うけど、不注意もあってちょいちょいクイズで不正解を出していてウケる…。 About Next.js Next.js is a React framework that gives you building blocks to create
2023-01-30のメモ Notionでの試運転はEarliest Testable Productという雰囲気で、やってみてよかった Notionのデータベースをセットアップして、簡単に説明を書いて、で30分間くらいの初期コスト いきなりウェブ・アプリケーションを作り込まなくても、簡単なCRUD操作を複数人で試して「なるほど、こんな感じの体験か」を得るためにNotionの共有データベースを用意
Mentioned in days
今日も今日とてウェブ・アプリケーションの開発をやっていく。
ngrokを使う作業があったのだけれど「無料版だと公開URLのドメインを固定できなくて不便だから、自作しちゃえばいいんじゃね?」と2026年にありがちな思考になり、設計を考える。
AI Agentに相談してみたら「Cloudflare Tunnelを使えばいいよ」と言われて、そういうのもあるのか〜。今までありがとう、ngrok。去年から道具の入れ替えが激しいね…。
簡単なラッパー・スクリプトの「穴 ana」だけつくった。CloudflareのDNSレコードの追加・削除までやってくれる。とても便利。
# トンネルを開ける
❯ ana up
# トンネルを閉じる
❯ ana down
# 名前とポートの対を登録する
❯ ana add app_name 3210
# トンネルの状態を確認する
❯ ana status
up (pid: 11109)
https://ana-app_name.my-domain.com -> localhost:3210
# 名前とポートの登録を解除する
❯ ana rm app_name
こんな調子で日々がプロジェクト型学習という感じで、自分の場合は、ソフトウェア開発をやっていれば勝手に学習の機会が得られまくる。「こういうときは、こうするといい」の知見がたまって感覚が養われていくと、だんだんと進め方が洗練されていく。遊びまくっていると仕事に活きるという、ラッキーすぎる構造。
開発・運用を担当しているウェブ・アプリケーションについて、ソフトウェアの専門家ではない人々にもデータに自由にアクセスしてもらおうと思い、ちょっとした機構をつくった。
- GraphQLのエンドポイントを用意する
- GraphQLの
{ skill }でAgent Skillsの文字列を返す - Agent Skills内に「スキルに更新があったら反映してな」と書いておく
これで、チームのみなさんのお手元のAI Agentから、アプリケーションのデータにかなり自由にアクセスできるようになったはず。かつ、スキーマ等に更新があったときにも追随してもらえる見込み。
この手の取り組み、いろんな組織内で行われまくっていると思う。ベターなやり方があるよ、ってのはぜひぜひ教えてほしいです。
Rebuildの424のタイトルにもなっているような超高速ウォーターフォール開発、なんだかリズムを掴めずにいる。アジャイルソフトウェア開発のリズムが身体に染み付いちゃっているからかな、最初に徹底的に決めるってのがむつかしくて「ひとつずつ実装しては確認したい」ってなっちゃう。開発するソフトウェアの性質にも依るか。
あと、macOS向けアプリをSwiftでつくってもらっているときは内部実装のことはなにも気にしないのだけれど、ことウェブ・アプリケーションのことになると細部に口出ししたくなってCoding Agentとの間で歩幅が揃わないことが増えるようにも思う。
Agentic Coding時代に適応できていない旧人類、という雰囲気がある。
今日 https://api.rubyonrails.org/ にアクセスする機会があって「ひさしぶりだな〜」と思った。最近は多くをCoding Agentに任せているから、自分でリファレンスを確認することが減っていたなあ、と思う。
面倒を見ているウェブ・アプリケーションの数がじわじわと増えてきた。どこまでも増やせるわけじゃないだろうから、自分の方向性と運用方針を考えて決めていった方がいいな〜。