規則は生まれたときから破られる運命にある
スズメたちが飛び立つところに向けてシャッターを切ったら、躍動感のある画が撮れた。
ソフトウェア開発の領域に限定しても、常に「やりたいこと」が10個くらいあって、うまいことClaude Codeに指示を出せたらそのうちの5個くらいは進められると思うんだけど、自分がボトルネックになっている。はー、もどかしい。夜ごはんを食べ終わったあと、時間はあっても集中力が売り切れていると「決める」がぜんぜんできないんだよな。
PESさんとMUMMY-Dさんの『イケイケ・ア・ゴーゴー』のミュージック・ビデオを観た。元気でいいよねえ。ぼくも元気にゴキゲンに歳を重ねていきたいわ。たまにMUMMY-DさんとDiggy-MO'さんを文字列レイヤーで混同してしまうという気付き。
smokeymonkeyさんの2025年振り返り を読んで。孫が生まれたってところに衝撃を受けた。友人が子持ちになることにはさすがに慣れているけれど、もう友人が孫持ちになる世代に自分も差し掛かったのか〜とびっくりする。はーー。孫て。smokeymonkeyさんは祖父になったのか。はーーーー。頭が上がらん。
Cloudflareから月次の請求メールが届いて、今回の請求額は $0.92だった。これまでずっと無料の枠で使えてきたけれど、ここにきて料金が発生した。にしても安すぎるでしょ。便利に使えていて感謝です。
聴く『新しい理科』というポッドキャスト番組の、Image Cast担当回を聴いた。おもしろかった〜〜。
10.教科書は「やってはいけない」と言うけれど【Image Cast】 by 聴く『新しい理科』
「◯◯してはいけない」って言われてもよくわからなくて「仮に◯◯したら、どうなるんですか?」を知りたい気持ちが強いよな、自分は。「◯◯してはいけない」と言われて「はい、わかりました、しません」ってなるタイプの人は、それでもやっちゃう人の気持ちをあまり想像できていなさそう〜と経験的に感じている。典型的には、そのタイプの人が親になったときに、子どもに対して「◯◯してはいけない」と伝えても守られないと「ダメと言っているのに、なぜやるの??」で行き詰まる事例をいくつか見てきた。
「◯◯してはいけない」と伝えれば守られるなら刑事罰は存在しないはずで、禁止事項ってのは、設定した瞬間から「破られる」運命が確定すると自分は捉えている。その中で、望ましい言動につなげるための環境整備にがんばりどころがある。自分は「ダメとわかっていても、やっちゃうよね〜」側の人間だろうから、守られない前提で考えることができるのかも。