特定用途特化型ティシュ
ダンス教室のレッスンを受ける。
毎週土曜日の午前に実施されるレッスンだが、ここのところ開始時刻や会場の調整が続いていて、きのうの夜に不安になって「明日は◯時に▢▢に行けばいいんですよね…!?(不安)」的なことを送ったのだった。ぼく以外にも不安を感じていた人たちがいたようで「声かけあってこ」となった。
『Michael Jackson by YUMDDA』の振り入れが終わった。曲の最初から最後まで、一通りの振りとフォーメーションをやった。あとは踊り込みですな〜。今は受講生6人でワッショイしていて、今回の曲では左右3人ずつに分かれて交互に踊って煽り合うようなパートがある。ぼくは「にこにこチーム」の一員。3人でハイタッチしたりしながら練習している。
特定の用途に特化したティシュの様子です。遠目に見るとサンドウィッチに見える写真だな。
きのうの日記に書いた通りShokz OpenRun Miniを書い直したわけですが、先代はBluetoothが弱まっていたのかもしれないと思った。
ここのところ、作業デスクのところにPixel 9 Proを置いた状態でそれと接続したShokz OpenRun Miniで音声を聴いていると、トイレまで歩いていったときに音がブツブツしていた。が、新調した方ではまったく起きなくなったので、そういうことなのかも。
漫画『We are connected』を単行本で読んだ。たしか、nagayamaさんが紹介しているのを見て知ったんだったかな。
作中で、登場人物たちが「おすすめの番組」を語るようなシーンがあり、そこで劇団雌猫の悪友ミッドナイトという実在の番組名が出てきて少しびっくりした。現実とリンクしている。そんな要素もあり、日本語圏のポッドキャスト界隈の妙な生々しさを感じる作品であった。
今日も今日とてウェブ・アプリケーションの開発をやっていく。
ngrokを使う作業があったのだけれど「無料版だと公開URLのドメインを固定できなくて不便だから、自作しちゃえばいいんじゃね?」と2026年にありがちな思考になり、設計を考える。
AI Agentに相談してみたら「Cloudflare Tunnelを使えばいいよ」と言われて、そういうのもあるのか〜。今までありがとう、ngrok。去年から道具の入れ替えが激しいね…。
簡単なラッパー・スクリプトの「穴 ana」だけつくった。CloudflareのDNSレコードの追加・削除までやってくれる。とても便利。
# トンネルを開ける
❯ ana up
# トンネルを閉じる
❯ ana down
# 名前とポートの対を登録する
❯ ana add app_name 3210
# トンネルの状態を確認する
❯ ana status
up (pid: 11109)
https://ana-app_name.my-domain.com -> localhost:3210
# 名前とポートの登録を解除する
❯ ana rm app_name
こんな調子で日々がプロジェクト型学習という感じで、自分の場合は、ソフトウェア開発をやっていれば勝手に学習の機会が得られまくる。「こういうときは、こうするといい」の知見がたまって感覚が養われていくと、だんだんと進め方が洗練されていく。遊びまくっていると仕事に活きるという、ラッキーすぎる構造。
開発・運用に関わっているアプリケーションの種々の秘匿情報の管理、1Passwordに寄せていくかな〜。
ローカルマシンの.envファイルに書かれているのみ、このマシンが起動しなくなったら終わり、って状況は怖いもんな。チームで開発しているものならチームメンバーの誰かのもとにあれば復元可能という分散管理になるけれど、ここのところ、一時的にjunebokuがひとりで面倒を見ます〜ってアプリケーションもぽこぽこと増えつつあるので、リスクを低減しておきたい。
「ぜんぶ op コマンドで読み出すことにして値は1Passwordに保存しておく」で、けっこういい感じになると思う。いい管理方法を知っている人がいたら教えてください。
この手の「みんな、どうしてる?」系のトピックはたくさんあるので、ページにまとめてみようかね。
また謎のmacOSアプリを作り始めてしまった。仮称でTakuという。「配信卓」とかの「卓」ね。

