美ソフトウェア家
土曜日なので、週次のダンス教室のレッスンへ。今の課題曲は『Michael Jackson by YUMDDA』です。振り入れの続きをやっていく。
『I Want You Back』の仕上げで撮影をやった日に「撮っておくか〜」とぼくもなんとなく撮っておいた動画が好評で、みなさんは撮られることに強い抵抗感があるわけではないってことがわかったので。今日みたいな定常の練習の様子も三脚で固定したスマートフォンで適当に撮っておくことにした。帰宅後に共有したらやっぱりよろこばれたので、今後もカジュアルに撮っておこう。
しばらくね、撮られるのイヤかもな〜と思って遠慮していたのだけれど、練習のときの自分の動きは動画で確認できると捗るから、撮っていいなら撮っておきたいね。付き合いを重ねてきて、今の自分だから撮らせてもらえるようになったって面もあるだろう。
ほんで、動画を自分で見るとやっぱり発見はいっぱいあって。「ここの動き、もっとこうした方がかっこいいね」と感じることを、自宅のダンスミラーの前で確認する。楽しいね。
Critを試し始めた。一時期よくdifitを使っていて、Coding Agentとの連携強化の方向にさらに突き詰めた版がCritかな、という今のところの印象。もうちょっと使ってみてから評価しよう。
今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。
今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。
たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。
こんなに頻繁に新しい道具を試してはツール・スタックを入れ替えていて、忙しないよな〜とは思う。他の職種だとどうなんだろうな。いろんな職種のツール・スタックに興味が出てきた。
なんとなく料理研究家の人々は新しい食材や道具の探究に貪欲なイメージがある。
北海道から会いにきた親にROYCE'のかわいいチョコレートを渡されている40代男性、けっこういい気がする。ぺろぺろ。
最近、mizzyさんが作りまくっていて、ブログを購読していると楽しいんだよな〜。
- ホテルメモサイトをAstroで作り直した - Gosuke Miyashita
- 最近つくっているOSS 3つ - Pyxis / Argus / Iris - Gosuke Miyashita
- プレゼンツールPeithoをつくっている - Gosuke Miyashita
- 個人用メモアプリをつくっている - Gosuke Miyashita
- Peithoの発表者ツールをつくっている - Gosuke Miyashita
食べ物でいう「食通」「美食家」のように「美ソフトウェア家」とでも呼びたくなるような人々ってのが自分の中に何人かいて、mizzyさんとかk1LoWさんとかね、そういう人たちがCoding Agentを手にしたときに生み出してくるものに興味がある。感心させられるアイディアが次々に形になって出てくる。
