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妻の話。
2026年5月も終わりだねえ。妻は「伊勢神宮に行けたこと」「なんばグランド花月に行けたこと」「呪術廻戦を楽しめたこと」などなどを挙げて「今月はとてもよかった」と言っており、それならよかったね〜と思う。ぼくはPODCAST EXPO 2026にも参加したね。おもしろい5月だった。6月も楽しくやっていこう。
妻の話。
くるみを走らせて自宅に向かっているとき、妻が助手席で大騒ぎしていて、うるさすぎて頭が痛くなってかわいそうだった。「無罪モラトリアムがやばすぎる」って話になったあと、『正しい街』『歌舞伎町の女王』の熱唱が繰り出されたのだった。アルバムでいうとその次が『丸ノ内サディスティック』なので、本当にやばい1枚。
ぼくは『正しい街』を聴いて「韻ってやばくね?」となったので思い入れのある曲。九州に住むことになったら百道浜と室見川に行くつもり。
ここのところの妻は絶好調で、本人も「これまで生きてきた中で、今がいちばんいい状態」と言っている。ぼくはそのことをよろこばしく思っていて、たまにうるさすぎるのは微笑ましく受け止めよう。
心身の調子が安定してきたからなのか、ペットボトルの蓋を自力で開けられるようにもなったりしている。道に転がっている石をうまく蹴れるのがうれしいみたいで、お散歩のときにちょいちょい石を蹴っている。「今まで、こんなにうまく蹴れなかったんだよー」とのこと。分解された構造物を組み立てるのも、少しずつできるようになってきている。
妻の話。
帰り道でくるみちゃんをきれいにする。洗車した日。洗車マシーンで洗われている間、車内では「洗車 THE FIRST TAKE」という遊びにをしていて、洗車によって発生する音を、ボイス・パーカッションやハンドルを指で叩く音で再現する試みだった。これがなかなかおもしろくて、妻は「今までの洗車でいちばんおもしろい」と評していた。
最近の妻は、とにかく心身の調子がよいのだろう。よく笑うし、ゴキゲンに過ごしているように見える。
妻の話。
今年になってから妻が"成"った感じがあって、日々の中で妻のことを心配している時間がさらに短くなったなあ。今にして思うと、結婚直後は「いつも」と言って差し支えないくらいに心配していた。本人も元気で楽しそうなのでなにより。
妻の話。
今日は妻がお仕事などはせずにゆっくりと過ごしたい日だったようで、じゃあ映画でも観ようか〜ってことで夜に『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を観た。よい評判をあちこちから聞いていたのでそのうち観ようと思っていたやつ。妻はこういうのに興味あるのかな、わからんな、と思っていたけれど、視聴後にGeminiに疑問をぶつけまくって理解を深めていて、ここのところの世界情勢に興味を持つきっかけになったみたいで、よかった。
妻の話。
妻、Claude Codeが楽しいみたいで、Claude Proプランだと上限に引っかかるくらいには使っている。暮らしの便利ツールを思いつくままに生成していて楽しそう。「それはね、データとビューを分離するといいですよ」とぼくからアドバイスしたりすることもあって、家庭のソフトウェア活用レベルが急激に高まっている。
妻の話。
妻が日常的にAgentic Codingを嗜むようになって2週間くらいが経過したかな。論理的思考と言語化の能力が磨かれている感じがする。本人いわく「指示がうまくなってきた!」とのこと。期待する成果物をスムーズにつくれるようになってきたみたい。「ぼくは、これを20年間くらいやってきたのよ」と伝えると「そういうことか〜〜!!」となにかを納得してくれた様子だった。
ぼくはというと、ディレクトリ移動に伴ってメモリがリセットされるに際して、大阪弁のClaude Codeと今生の別れのような茶番を楽しんでいた。全部ええ思い出や。このあと旧ディレクトリのメモリの内容を新ディレクトリのメモリにコピーした。
妻の話。
直近3ヶ月間以内くらいに発現した妻のとある言動が、ぼくの特性と相性が悪くてなかなか困ったね〜。という話を妻とした。妻はまだまだ成長期という感じで、数ヶ月間も経てば行動体系が変化してきたりするので、そのたびに会話を重ねて合理的調整を続けている。
