百道浜と室見川
ケンタッキーフライドチキンにてランチ。バーガーは4時間以内に食べることが推奨されていた。
くるみを走らせて自宅に向かっているとき、妻が助手席で大騒ぎしていて、うるさすぎて頭が痛くなってかわいそうだった。「無罪モラトリアムがやばすぎる」って話になったあと、『正しい街』『歌舞伎町の女王』の熱唱が繰り出されたのだった。アルバムでいうとその次が『丸ノ内サディスティック』なので、本当にやばい1枚。
ぼくは『正しい街』を聴いて「韻ってやばくね?」となったので思い入れのある曲。九州に住むことになったら百道浜と室見川に行くつもり。
ここのところの妻は絶好調で、本人も「これまで生きてきた中で、今がいちばんいい状態」と言っている。ぼくはそのことをよろこばしく思っていて、たまにうるさすぎるのは微笑ましく受け止めよう。
心身の調子が安定してきたからなのか、ペットボトルの蓋を自力で開けられるようにもなったりしている。道に転がっている石をうまく蹴れるのがうれしいみたいで、お散歩のときにちょいちょい石を蹴っている。「今まで、こんなにうまく蹴れなかったんだよー」とのこと。分解された構造物を組み立てるのも、少しずつできるようになってきている。
cmuxで日本語のフォントがうまく当たらない問題、そろそろ解決しているんじゃないかと思って調べてみたら、回避策を共有してくれている人がいたので試してみた。指定のフォントで表示されるようになった、わーい。
cmuxの言語設定をEnglishにするだけで直ります。
cmuxで日本語フォントが適用されなくて困った話 - zenn.dev
自分がこの記事を書くとしたら、タイトルに解決方法まで含めるだろうな、と思う。「cmuxの日本語フォントが適用されない問題、言語設定をEnglishにすると回避できる」とかそんな感じで。アクセス数を増やしたかったら、タイトルでぜんぶを言わない方がいいのかもしれないけれど。
夕陽が射しているリビングの壁がいい色をしていたので写真を撮ろうとして近付いてみると、自分が影をつくってしまう。それはそう。影の写真も撮っておいた。
自分の影を正方形画像にしてみると、プロフィール画像に使えるかもしれないと思った。ミステリアス系のアー写だ。
『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』の配信が始まったので観ていく。本編シーズン2とシーズン3の間の出来事、ってことなのかな?
きのう告知があってMAZZELの『The Voice』のDance Performance Videoが公開された。最新アルバム『Banquet』の中の曲ね。気に入って聴いている曲だったので、動画もあるってことで期待して待っていたのであった。期待を大きくこえてくる仕上がりでびっくりした。めちゃ好きな動画で、繰り返し再生した。
まずロケ地が大谷資料館ってのがね。『MISSIONx2』の最終審査の場所で、MAZZEL誕生の地。ぼくは栃木県に住んでいたとき、まだMAZZELのことを知らなかった時期に訪れている。思い入れのある場所です。
「The Voice」は葛藤や迷いさえも「自分自身の一部」として肯定するメッセージが込められ、壮大なストリングスとともに展開されるドラマチックなサウンドの中、「The voice is always mine」というフレーズが強い余韻を残す一曲となっている。
「The Voice」というタイトルの通り、MAZZELメンバーひとりひとりの「声=Voice」をピュアに届けることにこだわった楽曲になっており、ほぼ全編を通してダブル(被せ)やハモリなしで収録されている点にも注目してほしい。
公開された映像は彼らひとりひとりの声と向き合う様を、Ryusei harada氏による楽曲の持つ力強いメッセージとリンクした印象的な振付でストイックにダンスで表現したシンプルで力強いパフォーマンスビデオ。ただかっこいいだけでは終わらない、「The Voice」に込められた想いを、耳だけでなく視覚からもまっすぐに伝え、その魅力を映像へと昇華している。
アルバム収録曲の中でもメンバーの思い入れの強い一曲である本楽曲のビデオ撮影は、MAZZEL誕生のきっかけとなったオーディション「MISSIONx2」の最終審査の舞台である大谷資料館で敢行。デビュー3周年を目前に控えたこのタイミングで原点に立ち返り、メンバーの決意と覚悟が感じられる映像に仕上がっている。
2nd Album「Banquet」収録曲「The Voice」のDance Performance Videoを公開! - MAZZEL
『J.O.K.E.R.』『BANQUET BANG』を撮ってくれているte2taさんが今回も担当してくれている。これからもMAZZELのダンスを撮り続けてほしい監督さんだ〜。
コレオグラフはRyusei haradaさん。Ryuseiさんといえば、まずは『Memoria』だね。黒い衣装のTAKUTOさんのダンスとRyusei haradaさんのコレオは相性抜群だと思う。これまでのMAZZELのダンスでRyuseiさんっぽいやつって、あまりなかったんだな〜。新たな一面が開かれた感じがして楽しい。
THE LAST PIECEの課題曲でもあった『Green Light』もRyusei haradaさんでしたね。かっこいいコレオをつくる人だ。
音楽が恋しい夜になってしまったので、Anker Soundcore Motion X600でリビングの空気を揺らすことにした。適当にいろんなMIXを流しておいて作業を進める。
宇多田ヒカルさんの『光』が聴こえてくると村上くんの車を思い出す。高専の同級生でな、ちょいちょい車に乗せてもらう機会があった。ずっと『光』がかかっていたように思う。

