人間を確率モデルとみなす
日本語圏のビジネスパーソンが「期待」の話をするときに、しばしば「期待値」というフレーズを持ち出すようになっているな〜と感じるようになって数年間。以前にコミュニケーション文脈での「期待値」というページをつくったこともあった。
でも「人間を確率モデルとみなして話しているんです」という前提の思考があるのだとしたら、期待値という言葉の持ち出しも納まりがよくなると気が付いた。まあ、ほとんどの場合においてそのような前提はないか。
きのう「相談したいことがある〜」と連絡がきていて、今日、自治会館に行ってきた
Wordで作成した資料のフッタに「ページ番号」を表示する制御が思うようにいかないとのことで、ぼくもMicrosoft製品はぜんぜん詳しくないけど、平均的な日本人よりはコンピュータに詳しいのでなんとかなるかも…の精神で立ち向かってみた。結果、ページ番号の制御などなどの相談をすべて解消できたのでよかった。わいがパソコンの大先生の係になっている。
とあるフォルダをOneDriveで共有しているのだけれど、OneDriveの共有設定の画面で見るとフォルダ名が文字化けしていて、信じられない気持ちになる。2000年代だとこういうのをちょいちょい見かけたけど、2020年代になってもエンコーディングをうまく扱えていないのはけっこうびっくり。
日記にも何度か書いていると思うけれど、目薬をさすと「墨汁の味がする」って感想を抱くんだよな。ずっと不思議。これどういうことなの〜と思ってClaude Sonnet 4.6と話してみたりもしたけれど、よくわからんかった。墨汁を口に入れたこともないし。
アニメ『呪術廻戦』は、シーズン2を完走した。妻がハマったので、家庭内で話せることが増えてよかった。ぼくはきのう今日で原作の20〜30巻あたりを読み直した。
きのうはClaude Codeを使わなかったんだな、ってことに気が付いた。日ごとのトークン利用量を見ていてね。
Claude Opus 4.8、金曜日に試したときにはあまり手になじまなくて「イマイチだな?」と思っていたのだけれど、今日はかなり快適だったな。ちょっとの指示で、だいたいぼくの期待通りにタスクを完了してくれる。好きになってきた。ちょっとした相談事にはClaude Sonnet 4.6を使っていた。きびきびと動いてくれて助かる。
2026年5月も終わりだねえ。妻は「伊勢神宮に行けたこと」「なんばグランド花月に行けたこと」「呪術廻戦を楽しめたこと」などなどを挙げて「今月はとてもよかった」と言っており、それならよかったね〜と思う。ぼくはPODCAST EXPO 2026にも参加したね。おもしろい5月だった。6月も楽しくやっていこう。

