Mentioned in days
くるみでの移動中、信号待ちのときに前にいた自動車のうしろにスヌーピーとアンパンマンのステッカーが貼ってあって、それを見てぼくは「チャーリー・ブラウンとやなせたかしだ」と歪なコメントをしてしまって、妻が「おかしいだろ」とよろこんでいた。
パーマ大佐って人物をたまたま知って、いくつかの動画を楽しく視聴した。back numberっぽいアンパンマンの主題歌は本当にback numberって感じで、もうback numberに歌ってもらいたい。
Vaundyっぽさもよかったな〜。
現時点で5,000回くらいしか再生されていないsumikaっぽいひなまつりの動画でおおよろこび。いろいろ観たけど、これがいちばんテン上げしたと思う。好きすぎる。
なんか5:20くらいに目が覚めた気がする。ちょいと早すぎるので二度寝。そのあと8:00くらいに起きたかな。
ayuka_hitさん一家とぼくで支留比亜珈琲店に集結する。木曜日に連絡をもらって、ayuka_hitさんのところのお子さんがチーム大和田と遊びたいと言ってくれているとのことで、今日の会が催された。残念ながら妻は体調が万全じゃなかったのでおうちでお留守番。お子さんが妻に「お大事に」お手紙を書いてきてくれたので大切に預かった。
思ってみれば、ayuka_hitファミリーのどの人が相手でも、ぼくがその相手とふたりで会ったとしても2時間くらいは話が尽きることはないだろう。いっしょに楽しく過ごせる人たちだよな、という感触がある。ぼくが誰かに会うときってのは、そういう関係性を無意識に志向しているように思う。「友人が連れてきた人だから仕方なくいっしょに過ごす」なんてことは誰が相手でも思いたくなくて、たとえグループで会う時間だとしても、各個人との間に良好な関係を築きたいと願っている。幸いなことに、今の暮らしにおいては実現もできている。ありがたい。
新メニュー 豚モッツ!!
様 純 大和田。
午後。立ち寄ったスーパーの駐車場と、立ち寄ったコンビニと、たてつづけに2ヶ所で学習支援で関わらせてもらっている小学校の児童に会った。ひとりは「あ、じゅん先生」とぼくに気付いてくれて、もうひとりは、おそるおそる近づいてきて「じゅん先生ですよね…?」と話しかけてくれた。いやー、本当にありがたい。次に小学校に行ったときは「この間はありがとうね〜〜」を言いたい、言うぞ。
友人のお子さんも含めて、今日は3人の「小学生な友人」に会えた日だった。おもしろかったなあ。
楽天のポイントを4ポイント獲得したらしい。
アニメ『ちいかわ』の第162話「ほめられリボン③」がグッときて泣いちゃった。ハチワレ〜〜〜!
YouTubeのやつは1週間で消えちゃうし、Amazon Prime Videoに162話はまだきていないし、リンクを貼ろうにもどうしたらいいのかわからない。ウェブに似合わない不自由さ。
SKY-HIさんによるBMSGのやっていきの話、たいへんおもしろかった。こういう人が芸能や音楽の業界を変えてくれるんだろうな、と期待を抱かせてくれる内容だった。仲間の話をするときに誇らしそうに笑うのがいいな。
すりぃさんの『ギルティ』。おそらくこんなふうにご本人が登場するミュージックビデオは初だよね?
ちょっと前から応援している札幌のChevonの『ハルキゲニア』のリリックビデオを観た。春の歌〜。
SUSHIBOYSの『おにぎり』のミュージックビデオ、撮り方が好み。最初から最後までよかった。
venoの『ミッドナイト魯肉飯』は語感がとっても好み。歌詞に「クックパッド」が入っている。
夕方にEthereum Japanのミーティングがあって、自分の担当トピックの進捗を報告しつつ、あらたにひとつ「ぼくがやります」と手を挙げたやつがあるのでワッショイしていこう。いい気分で関われている。
夜22:00からTeacher Teacherの交流会的なやつがあって、着席している時間帯だったのでふらっと参加した。結局、最初から最後まで楽しく参加しちゃった。Teacher Teacherのコミュニティに参加している人々は子育て中の方が多くて、こういう場ではね、ビデオチャットにお子さんたちが映り込んでくることも珍しくない。ぼくはこういうときお子さんたちに目が行きがちで、今回はアンパンマンのぬいぐるみをカメラに向かって見せてくれている人がいたので、こちらも手持ちのぬいぐるみで応戦した。音声でやりとりして会話を楽しむ人たちと並行して、ぬいぐるみを見せ合う非言語のコミュニケーションも成立していておもしろかった。いろんな人たちがいろんなぬいぐるみを持ち出してきて静かに盛り上がった。
交流が終わるころには、自席のまわりがにぎやかになっていた。お片付けは明日の自分に任せることにして眠りにつく。
ロールパンナ
妻と話していたら「ロールパンナのこと、ぜんぜん知らない」というので説明しておいた。アンパンマンの作中世界においてもなかなか特異な存在だと思う。
1994年(平成6年)に初登場。ジャムおじさんがメロンパンナのために作ったロールパンの女戦士で、ジャムおじさんが作った最後のパンのキャラクター。ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、「お姉ちゃんが欲しい」と言うメロンパンナの願いを叶えてやることにし、彼女より後に生まれながらも「姉」に当たるロールパンナが生まれた。
アンパンマンの登場人物一覧 - Wikipedia
メロンパンナが「お姉ちゃんが欲しい」と言うのは、現実世界においてもよくあることだろうけれど。それを受けたジャムおじさんが「じゃあ作るね」となるのがアンパンマン世界の異常なところ。
妹のメロンパンナが10年に一度咲く「まごころ草」を偶然見つけたことでその花粉を加えてジャムおじさんが作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが「バイキン草のエキス」も入れてしまったため、ロールパンナは善と悪という相反する心を一身に抱いて生まれてしまった。誕生直後にばいきんまんに「アンパンマンはお前の敵だ」と刷り込まれたことで、アンパンマンと対峙すると悪い心になり、アンパンマン達と戦うことになってしまう。正義のヒーローとは相剋せざるを得ない境遇にあり、アンパンマンのいるパン工場とは距離を置いている。善悪二つの心の板挟みに悩むロールパンナは、普段、くらやみ谷や高い岩山があちこちに連なる荒地にいる。メロンパンナに「一緒にいて欲しい」と懇願されても、パン工場へ帰ることを拒んでいる。
アンパンマンの登場人物一覧 - Wikipedia
「あとから作られる姉」というだけでもすごいのに、そこに「善と悪」の二面性まで加えられてしまい、やばいキャラクターが誕生する。
やなせ曰く、宝塚歌劇団の男役をモデルにしており、また、「悪役(ブラックロールパンナ)のほうが美少女ぶりが冴えて格好よくなるのには少々困っている」「なぜこのような陰のあるキャラクターを考えたのだろう」などと語っている。登場する時や攻撃時の掛け声は、ターザンをイメージしている。
アンパンマンの登場人物一覧 - Wikipedia
やなせたかしさん自身も「なぜ」と言っているとは知らなかった。おもしろい。


