焼き鮭を選びて早し東の都
眠りが浅かった気がする、という体感とともに目覚める。冒険する夢を見ていたっぽいなあ。きのう観た『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』の影響なんじゃないかと思う。ぼくは朝のお散歩をナシにして、妻がひとりで歩きに行く。
PODCAST EXPO 2026のために今日から東京入りです。新大阪駅まではくるみで移動する。
運転しながら海猫沢めろんのブックカフェの第9回を聴いた。ちょうど福尾匠さんに興味を持っていたところだったのでラッキー。書籍『置き配的』もずっと気になっているんだよな〜。「蚊が多いな」となって場面転換するの、とてもよかった。
福尾匠さん、PODCAST EXPO 2026にも登壇されるじゃん。これを書いていて気が付いた。
新幹線での移動中、インターネット接続がなかなか安定しなかったので思索にふける時間が長くなる。
自分は「反射的な心の声」をだいぶ無視している、あるいは軽視しているのではないかということを考えた。たとえばスーパーでのお買い物のときに、他の客がカートで通路をふさいでいて自分がそこを通れないとする。反射的な心の声ってのは「ジャマだな〜〜〜」「ほら、通りたがっている人がいますよ、気付いてくれ〜〜〜」みたいなやつ。こういう声が心の中で鳴ってはいる気がするんだけれど、ぼくの脳が取り合っていないというか、口に布を押し当てられているときのように小さな声にされていそう?
これ、人によってはそのまま口から出たりするでしょ。「ジャマだな〜〜〜」って。自分はそれができていない感覚がある、かもしれないと思うに至った。三層くらいのフィルタを通している感じ。結果、スーパーでそういう状況があってもニコニコしてゆっくり待つ。まず一次反応があり、そうすると自動でレビューが入って「怒るほどのことじゃない」と内なるシャンクスなんかが発動してたしなめられて、「まぁ、たしかに」「急いでいるわけでもないし」と補正が入って、そういったフィルタを通ってから自分の意識に届いているんじゃないか。こういうのを理性って呼んだりするのか??
ただただふつうのことを書いている気もしてきた。多くの人がやっていることだね?
へんなスパムメールが届いた。これでどういうコンバージョンを狙っているんだ…?
スマホやノートPCを車のAUXやディスプレイに繋いだとき、OS切り替えで認識されない…って、経験ありませんか?
都内に着いてからさらに移動して、HOME/WORK VILLAGEにやってきた。道中でちょっと迷って、近くにある小学校の敷地に侵入してしまい不審者となった…。花壇で土をいじっていた男性に話しかけて「HOME/WORK VILLAGEに行きたいのですが、この道であっていますかね…?」と尋ねると、ちょっと引き返してからあっちに向かうといいよ、と親切に教えてくれた。そのやりとりを近くで聞いていた女性児童が「なんの話をしていたの?」と会話に入ってきてくれて、わたしが迷子になっているんです、と説明したりもした。なんか、あったかくてありがたい時間だったよ。
EXPO TV powered by LISTEN〜みて、きいて、参加するエキスポ!〜 –PODCAST EXPO
EXPO TVを担当するLISTENチームの一員として、今日の設営やリハーサルから参加する。といっても、ぼくが会場入りした15:00頃には設営はだいたい終わっていた。今朝8:00から動いていたみなさん、おつかれさまです。感謝。そんなわけでカメラ・リハーサルから関わらせてもらう。
一通りを終えて18:30頃には会場をあとにした。ロケーションがとてもよくて、夕焼けの景色もキュートだった。
池尻大橋駅の近くのオリンピックイン渋谷にチェックイン。今夜からお世話になります。
へんなWi-Fiのアクセスポイントが見えていた。クックパッド関連のなにかがこの近くにある?
札幌の地下道なんかを歩いていると見かける「SAPP‿RO」ってやつ、デジタルテキストとしてはこういう表記になるんだね。
「SAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクト」は競り下げ方式(リバースオークション)により、再エネ電力の最低価格を提示する小売電気事業者を簡単な事務手続きで選定できる取組です。
SAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクト/札幌市
