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In 2026-04-24 Fri
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くるみを走らせて自宅に向かっているとき、妻が助手席で大騒ぎしていて、うるさすぎて頭が痛くなってかわいそうだった。「無罪モラトリアムがやばすぎる」って話になったあと、『正しい街』『歌舞伎町の女王』の熱唱が繰り出されたのだった。アルバムでいうとその次が『丸ノ内サディスティック』なので、本当にやばい1枚。
ぼくは『正しい街』を聴いて「韻ってやばくね?」となったので思い入れのある曲。九州に住むことになったら百道浜と室見川に行くつもり。
ここのところの妻は絶好調で、本人も「これまで生きてきた中で、今がいちばんいい状態」と言っている。ぼくはそのことをよろこばしく思っていて、たまにうるさすぎるのは微笑ましく受け止めよう。
心身の調子が安定してきたからなのか、ペットボトルの蓋を自力で開けられるようにもなったりしている。道に転がっている石をうまく蹴れるのがうれしいみたいで、お散歩のときにちょいちょい石を蹴っている。「今まで、こんなにうまく蹴れなかったんだよー」とのこと。分解された構造物を組み立てるのも、少しずつできるようになってきている。