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妻の話。
去年は妻の意識がけっこう「家の外」に向いていて。つまり、仕事に代表されるような活動をよくがんばっていたということ。今年は妻が「家の中」にいる感が強くある。ぼくに話しかけてくる量もだいぶ増えている。
今日は「いっしょにゲームであそぼう」と話しかけてきて『Solitaire Associations Journey』をやってLevel 16とLevel 17をクリアしたり。ひさしぶりに『Slay the Spire』もプレイした。数年前に遊んだときはNintendo Switch版だった。今は『Slay the Spire 2』に備える意味も込めてSteam版で遊んでいて、セーブデータがないからアイアンクラッドしか選択できない。アイアンクラッドでAct 1のボスを倒すところまで進めた。けっこう覚えているもんだなあ。
妻の話。
これを読んでくれている奇特なみなさんは、家庭において「してあげる」「してもらう」な感覚ってどれくらいあるもんですか?自分はひたする「する」という感覚があるだけで妻との間に「してあげる」「してもらう」を感じることってぜんぜんないなあ、と気付きまして。妻はぼくよりはそういう感覚を多く持っていそうなので、非対称っぽいんだよな。同じ家庭内の人たちの間で認識がきっちり揃うわけでもないみたい。なので、個々がどういう感覚で暮らしているか、って話なんだよね。
自分はもう少し「してあげる」「してもらう」な感覚を持った方がバランスがよくなりそうな気はする。
妻の話。
妻が家計の話に興味を持ったようで、ぼくから「今はこんな感じだよ」「直近3年間でこういう推移だったよ」等を共有した。Google Sheetsにまとめてあってそれはずっと共有してあるから、いつでも見てもらうことはできたのだけれど、このタイミングで興味が強まったようなのであらためて説明したってこと。
妻の話。
ランチを食べながら映画『サブスタンス』を観た。Amazon Prime Videoにきていた。おもしろすぎる。今年観た映画の中でいちばん大きな声が出た。「わっ」「ぎゃーー」「やめてーーー」などと妻と叫びながらの鑑賞。ボディ・ホラーというジャンルがあるんですね。注射の針が刺さるのを見れない人は、ぜったいに見ない方がよい類の映像。
妻は麻辣湯を食べながら観ていて「これ麻辣湯を食べながら観る映像じゃないわ」と言っていてウケた。その通りでしかない。ひとつひとつのシーンの迫力がすごかったなあ。めちゃんこおもしろかった。