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朝起きて、お布団の中でクレディセゾンでDXを進めてきた5年間を振り返る|小野 和俊 を読んだ。十数年前から一方的に存じ上げているlalhaさんの5年間の活動の軌跡に圧倒される。すばらしいなあ。現場の人たちは誇らしい気持ちで過ごしているのではないか、と想像した。もし自分が今後の人生で大なり小なりの組織でソフトウェア活用を推進することになったら、これを読み直すだろうと思った。
Ethereum Japan方面の作業を進めるために10:00からビデオチャット。あれこれ相談しながら進捗を出せて楽しかった。ありがたい1時間。
11:00には妻が山(2F)から降りてきて、テンション高めにStable DiffusionやSuno AIで生成したものの話をしてくる。家庭内にGenerative AIの類が浸透していておもしろい。
今日は自宅から見て北の方で済ませたい用事がいくつかあり、ランチもそのエリアで検討する。やきとり家すみれの安曇野店に行ってみた。何度か見かけてはいて、焼鳥屋さんってことで夜の営業はあるだろうとは思っていたもののランチの営業があるとは知らなかった。
妻が、食べ放題の明太子をすごい勢いで食べていておもしろかった。
ここの交差点に南からアプローチすると、東・西・北どの方向に進んでもみんなのテンホウに至るからすごい。包囲網。ちなみに、南に6kmくらい進むとみんなのテンホウがある。テンホウの十字架だな。
ランチ後のコーヒーをしばきたいしちょっと作業もしたいね、ってことで安曇野のStarbucks Coffeeへ。約90分間の滞在で、作業が捗ったのでよかった。ぼくが頼んだパウンドケーキに、妻が「ちょっとちょうだい」と手をつけて「えっ、これおいしいじゃん」と荒らしていった様子。
ぼくは「年度」より「年」の区切りで物事を考えるのが好み。年度の区切りって組織ごとに違ったりするので、それよりは「1月にはじまって12月におわる」という共通認識が通用する年の方が一般的な会話には向いていると考えている。
Starbucks Coffeeに着席していたら、常連っぽいお客さんがやってきて、店員さんに「来月から別のところに異動になっちゃいまして」と説明しながら手土産を渡していた。それに気付いた他の店員さんもわらわらと集まってきて「さみしくなりますね〜」「近くにくることがあったら寄ってくださいね」と言葉を重ねていく。いいシーン。
よくある年度の区切りは4月はじまりの3月おわり。そうか、今日は日本社会で暮らす多くの人にとっての、年度末の最後の平日なんだな。そう思いながら友人知人たちのウェブ上の発言を見てみると「最後の登園日!」なんて内容が多いことにも気がつく。ぼくが関わらせてもらっている小学校も、来週には新学期がはじまるのだ。そういう季節。ついつい、いろんなことを考えてしまうね。
続いてはUNIQLOへ。着ている服2023に載せてあるスウェットプルパーカ、手持ちのやつが傷んできたのですべて処分することにして、新たに購入した数着とまるっと入れ替える。
AIRism、まるで、はいていないような着心地。安心してください、はいていますよ。
帰り道でガソリンスタンドに寄って給油したので、給油した日のリンクをつくっておく。
出先のあちこちで春を感じるな〜。春の花たちが少しずつ花弁を見せてくれている。こちらの気分も変わるものだね。
ねぐせ。の『愛してみてよ減るもんじゃないし』は、ライブの映像もとってもよかった!
夜ごはんにピーマンと挽き肉のペペロンチーノを食べながら、Netflixでドラマ『三体』の第8話を観る。最終話。最初から最後までおもしろかったな〜。これ、続編はあるのかね?気になる〜。周辺情報をあさってみるか。
Omoinotakeの『幾億光年』は、Spotifyがよく流してくれていたので曲は知っていたが、ミュージックビデオは観たことがなかった。サムネイルからして髙石あかりさんじゃん!髙石あかりさんが家に帰ってくるシーンを見ると殺し屋に見えてしまう呪いにかかっている。
夜にTeacher Teacherのミーティングがあって、たっぷり90分間の頭脳フル稼働。しびれる〜。フリースクールの運営について大事なことを話していった。こりゃあプロダクト開発だな。おもしろいプロジェクトに関わらせてもらって感謝だわよ。
ドラマ『不適切にもほどがある!』の最終回の放送があったみたい。テレビドラマとしてリアルタイム視聴する楽しみ方をしていないので他人事みたいな書き方になっている。それに合わせてCreepy Nutsが手がける主題歌『二度寝』のミュージックビデオが公開されていた。かっこいい〜。今は『Bling-Bang-Bang-Born』がすごいことになっているから相対的に目立っていない気がするけれど、ぼくは『二度寝』がとても好き。同時期にすてきな楽曲を並行して発表していて本当にすごい。
寝る前に聴いていたTAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演の後編がとってもよかった。はー、すごい。特に、北野武さんと中島英樹さんのエピソードに迫力を感じて圧倒されてしまった。ちょっと泣いたもんな。この人たちの持つ「発」がすごいってのはその通りなんだろうけれど、ぼくには鈴木陽介さんの「受」にもすごさを感じたな。相手が発したものを、誰もが受け止められるわけじゃないと思う。鈴木陽介さんには、しっかりと影響を受ける力があるんじゃないかな。渡邉康太郎さんはいつもの何倍も笑っていたように思うし、ぼくも何度も声を出して笑ったし、非常によいゲストだった。大感謝。
https://open.spotify.com/episode/6vb7IY2k3ZS6BhnmJmiiyP午前、妻と気まずい雰囲気になった時間帯があり、そのあと感想戦をやってみたら気付きがいくつかあっておもしろかった。じっくりと妻の話を聞いてみると、どうやら家庭内において「引け目」を感じているらしい。引け目の話は今回が初というわけではないが、今日のような形で顕在化したのは珍しいパターンだったように思う。家庭に限らず過去に所属していた組織においても、引け目だったり「居場所がない感じ」だったりを感じてきたようだ。
ぼくの勝手な願望として「引け目を感じてほしくない」があるものの、感じてしまうものは仕方がないよなあ。感じずに済むように、長い時間をかけてそういう場をつくって維持していくしかないように思う。現在、ぼくは世帯主係を担当させてもらっているが、それは松本の家に引っ越すにあたって手続きを進めたのがぼくだったからそうしておくのがスムーズであった、が理由。たまたまそういう係をやっている。人間として妻とぼくがいるときに、どっちが主でどっちが従ということはない。だからぼくは「主人」「旦那」「亭主」みたいなラベルで呼ばれることを好まない。ただの夫。そういう気持ちで過ごしているので、チーム内の誰かが引け目を感じる現実があるとしたら悲しいことだ。
ぼくがどれだけフラットなつもりで妻と接していても、妻とぼくとが出会う前に各位に蓄積された体験に差がある以上、関係性の認知が完全にフラットになるわけじゃない、ってことはわかってきた。たとえば、嫌味なんて言われることなく20年を生きてきた人と、嫌味を言われ続けて20年を生きてきた人が出会って、共同生活を送ることになったとして。交わす言葉が文字列レベルでは同じだったとしても、受け取り方に差が出てしまうことは想像がつく。「健康な男性」として下駄を履かせてもらって生きてきた自分と「小柄な女性」というだけで幾多のなめられを経験してきた妻との間にも、きっとそういった勾配が存在しているのだろう。
そんなぼくらの間にフラットな関係を望むのであれば、ぼくが「フラット」であるだけでは不十分で、逆の傾きを持たせるくらいのことが必要なのかもしれない。これはアファーマティブ・アクションと呼べる?ってなことをちょっと前に純朴声活でも話した。まだまだ考え中のトピック。社会的なべき論というよりは、とにかく妻が引け目を感じずに済むようにしたいって話。
TAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演回を拝聴した。とってもおもしろかった。声を出して笑っちゃう瞬間が何度もあったなあ。森の中のエロ本の話は特によかった。次回も楽しみ。
鈴木陽介さんのことは存じ上げなかったので、ゼロから調べている。『万引き家族』のポスター写真を撮った人が、餃子屋さんも経営しているのだなあ。魅力的な人だな、と感じた。ぼくも魅力的な人間になりたい。
ウェブを練り歩いていると、ときどき、うっかり「夫に対する愚痴」系のコンテンツを見かけてしまうことがある。基本的には、ネガティブな内容が渦巻く薄暗い通りは歩かないようにしているものの、たぶん「夫に対する愚痴」系のコンテンツってけっこう人気というか、需要があるんですよね?だから、たまたま視界に入ってしまうことがある。ほんで、見かけるたびに被弾しちゃうところがあって、勝手に落ち込んだりする。「うちの夫は◯◯ができない」「◯◯をやらない」的なやつ、できないことがたくさんある自分はウッとなってしまう。幸い、我が家は誰がなにをできなくてもオッケーという雰囲気で運営できているので命拾いしている。「誰かがなにかをできない」って状況で、それが責められてしまうのはぼくにはつらいんだよな〜。
完全メシDELIのカツ丼をあたためて夜ごはんとしていただいた。これ、栄養バランスがいいって本当ですか…?
Netflixで『三体』のドラマを観始めた。今日はためしに第1話を観て、えっ、おもろいやんけ…となったので明日からも続きを観ていくと思う!
Scaniverseのウェブサイト、ナビゲーションとしてカタカナの「ブログ」があるのすごく変な感じがする。
https://scaniverse.com
Project MYの作業をひとつ片付けて、Teacher Teacherのことをワッショイして、また別のプロジェクトで確認してお返事しなきゃいけないやつがあったから確認を進めて、って感じの夜を過ごした。体力と精神力の余裕があったので純朴声活を録って公開してからお布団に入団する。おやすみなさい。
