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午前、妻と気まずい雰囲気になった時間帯があり、そのあと感想戦をやってみたら気付きがいくつかあっておもしろかった。じっくりと妻の話を聞いてみると、どうやら家庭内において「引け目」を感じているらしい。引け目の話は今回が初というわけではないが、今日のような形で顕在化したのは珍しいパターンだったように思う。家庭に限らず過去に所属していた組織においても、引け目だったり「居場所がない感じ」だったりを感じてきたようだ。
ぼくの勝手な願望として「引け目を感じてほしくない」があるものの、感じてしまうものは仕方がないよなあ。感じずに済むように、長い時間をかけてそういう場をつくって維持していくしかないように思う。現在、ぼくは世帯主係を担当させてもらっているが、それは松本の家に引っ越すにあたって手続きを進めたのがぼくだったからそうしておくのがスムーズであった、が理由。たまたまそういう係をやっている。人間として妻とぼくがいるときに、どっちが主でどっちが従ということはない。だからぼくは「主人」「旦那」「亭主」みたいなラベルで呼ばれることを好まない。ただの夫。そういう気持ちで過ごしているので、チーム内の誰かが引け目を感じる現実があるとしたら悲しいことだ。
ぼくがどれだけフラットなつもりで妻と接していても、妻とぼくとが出会う前に各位に蓄積された体験に差がある以上、関係性の認知が完全にフラットになるわけじゃない、ってことはわかってきた。たとえば、嫌味なんて言われることなく20年を生きてきた人と、嫌味を言われ続けて20年を生きてきた人が出会って、共同生活を送ることになったとして。交わす言葉が文字列レベルでは同じだったとしても、受け取り方に差が出てしまうことは想像がつく。「健康な男性」として下駄を履かせてもらって生きてきた自分と「小柄な女性」というだけで幾多のなめられを経験してきた妻との間にも、きっとそういった勾配が存在しているのだろう。
そんなぼくらの間にフラットな関係を望むのであれば、ぼくが「フラット」であるだけでは不十分で、逆の傾きを持たせるくらいのことが必要なのかもしれない。これはアファーマティブ・アクションと呼べる?ってなことをちょっと前に純朴声活でも話した。まだまだ考え中のトピック。社会的なべき論というよりは、とにかく妻が引け目を感じずに済むようにしたいって話。
TAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演回を拝聴した。とってもおもしろかった。声を出して笑っちゃう瞬間が何度もあったなあ。森の中のエロ本の話は特によかった。次回も楽しみ。
鈴木陽介さんのことは存じ上げなかったので、ゼロから調べている。『万引き家族』のポスター写真を撮った人が、餃子屋さんも経営しているのだなあ。魅力的な人だな、と感じた。ぼくも魅力的な人間になりたい。
ウェブを練り歩いていると、ときどき、うっかり「夫に対する愚痴」系のコンテンツを見かけてしまうことがある。基本的には、ネガティブな内容が渦巻く薄暗い通りは歩かないようにしているものの、たぶん「夫に対する愚痴」系のコンテンツってけっこう人気というか、需要があるんですよね?だから、たまたま視界に入ってしまうことがある。ほんで、見かけるたびに被弾しちゃうところがあって、勝手に落ち込んだりする。「うちの夫は◯◯ができない」「◯◯をやらない」的なやつ、できないことがたくさんある自分はウッとなってしまう。幸い、我が家は誰がなにをできなくてもオッケーという雰囲気で運営できているので命拾いしている。「誰かがなにかをできない」って状況で、それが責められてしまうのはぼくにはつらいんだよな〜。
完全メシDELIのカツ丼をあたためて夜ごはんとしていただいた。これ、栄養バランスがいいって本当ですか…?
Netflixで『三体』のドラマを観始めた。今日はためしに第1話を観て、えっ、おもろいやんけ…となったので明日からも続きを観ていくと思う!
Scaniverseのウェブサイト、ナビゲーションとしてカタカナの「ブログ」があるのすごく変な感じがする。
https://scaniverse.com
Project MYの作業をひとつ片付けて、Teacher Teacherのことをワッショイして、また別のプロジェクトで確認してお返事しなきゃいけないやつがあったから確認を進めて、って感じの夜を過ごした。体力と精神力の余裕があったので純朴声活を録って公開してからお布団に入団する。おやすみなさい。
先週の「珍しく出張が続いて生活リズムが乱れる!」の余波が微妙に今日にまで届いていて、郵便物のチェックが停滞していた。昔は届いたものを平気で放置していたので、それと比べると、近年は「届いたらすぐに内容を確認する」を実践できていてえらい。一時的に「えらい」が失われている直近1週間。
そんで、水道料金の通知のはがきが存在することに気付いて支払い期限を見たら2024-03-07で、なぜか「うわ〜〜 過ぎちゃったじゃん、面倒なことになったな〜〜〜」と思ったのだけれど、どうして過ぎちゃったと思ったんだろうね?過ぎていなかったのでPayPayでピッと払っておきました。運良く間に合ってよかった。
完全メシDELIの注文者に宛てて「金額が間違っていた、ごめんね、返金するね」というメールが届いていて、そりゃあたいへんそうだなあ、おつかれの出ませんように、と思っていたら、追ってすぐに返金完了のメールも届いた。「返金させていただきました」の前に } が混入していて、おつかれの出ませんように、と願った。
今日はProject HEをがんばる日だったので朝からワッショイしていた。ハイライトはSSL証明書の更新処理の見直し。Cronを使ってCertbotのコマンドを定期実行して証明書の更新からnginxのreloadまでをいい感じにしているはずだが、どうにもうまく動いていないような?とのことで調査を担当した。サーバの設定やCronとCertbotのログを順番に見ていったところ、Cronとは別にsystemdのtimerも動いており、ふたつの系統でCertbotのrenewが実行されることで意図せぬ結果を引き起こしている、ってことがわかった。
Project MYの進展があったと連絡を受け、Ethereum Japan方面ではETHTokyo 2024のスポンサー資料の更新をやってみて、Project FHではPull Requestを受け取ったのでレビューしてマージまで運んだ。Teacher Teacherについても進めたいものがあったのだけれど少しだけ動かしたところで体力が尽きて今日はおしまい。ここのところ楽しいことがありすぎて困っている。ぜんぶやりたい。
明け方に変な夢を見ていた気がする。家っぽいけれどめちゃくちゃな間取りの建物の中にいて、各所に配置されている水槽はメンテナンスが行き届いていなくてすごいことになっているし、途中で建物の一部が崩落しちゃって水槽にガレキが入っちゃってアワワワ…と慌てていたような、そんな覚え。謎の夢。
これは昼に食べた完全メシDELIのたらこスパゲッティの様子。おいしかった。
M3のMacBook Airが出たんだなあ。いま使っているM2 MacBook Air 2022を使い始めたのが2022-09-11くらいなので、だいたい1年半ほど使ってきたことになるか。
Apple、パワフルなM3チップを搭載した新しい13インチと15インチMacBook Airを発表 - Apple (日本)
もし買うとしたらこういう構成で…のシミュレーションをやって値段を確認し、今は買うときではないかもね〜と冷静に考えたりしているところ。今回はスルーで、次の新機種が出るときに買うのがいいかなあ。
ぼくの観測範囲においてもnoshに言及している人が何名もいて、震源地は下の記事っぽい。これを読んで思ったのは、自分には「不満を抱えながら対象と向き合い続ける」って経験がぜんぜんないかもなあ、ってこと。この記事に対して「わかる」みたいな反応も多く見かけたけれど、自分は不満が大きくなる前に早い段階でフェードアウトすることがほとんどで、こういう質感のコンテンツを生み出せないように思う。ちなみに最近は「月に6食」くらいのスーパーライトな利用者をやっている。
そして2週間に10食プランの場合、14日間のうち10日間は夜にnoshを食べることになる。来る日も来る日も、noshを食べ続ける。最初は特に何も思わなかった。だけど自分でも気づかないうちに、心が壊れていた。
ガチでnoshを2年間食い続けた俺の夕食戦争|ジスロマック
Google Docsにおける箇条書きの扱いに困っていたけれど、今日、唐突に解決したからよかった。
正午くらい?から雪が降り続いていて、夕方には地面を白く覆っていった。まだ冬は終わらないみたいね。
back numberの『冬と春』のメロディは好きだけど歌詞が悲しすぎて陰鬱な気分になっちゃう😂
外部サイトへの埋め込みが許可されていないっぽいけれど気にせず貼っておこ。
ナユタン星人による『エスパーエスパー』、たいへんよかった。ポケモンとのコラボみたいね。
たまたま知ったストイック高校の演奏動画がとても好みで、プレイリストを再生して夜の作業中のBGMにしていた。どの曲も、耳に楽しいバンドサウンドでありがたい。




