アファーマティブ・アクション

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created: 2023-12-20 / updated: 2023-12-20

いつだったか忘れたけれど、ぼくはRails Girlsの活動経由でこの概念を知った。

アファーマティブ・アクション(アメリカ英語: affirmative action、イギリス英語: positive discrimination、肯定的措置、積極的是正措置)とは、1961年にアメリカのジョン・F・ケネディ大統領が大統領令で初めて使用した語で、弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境に鑑みた上で是正するための積極的な改善措置を表す。この場合の是正措置とは、民族や人種や出自による差別と貧困に悩む被差別集団の、進学や就職や職場における昇進において、特別な採用枠の設置や、試験点数の割り増しなどの優遇措置を指す。
アファーマティブ・アクション - Wikipedia

Affirmative Action、積極的格差是正措置

日本語では、affirmative actionは一般に「積極的格差是正措置」と訳される。
「肯定的差別」または「ポジティブ・ディスクリミネーション (positive discrimination)」とすると憲法14条に違反するとの批判がありうるので、「差別」を用いた単語の使用が避けられる傾向にある。アファーマティブ・アクション(affirmative action)は、優遇措置でなく差別環境の是正措置であると説明されることもある。実際に2002年(平成14年)4月19日の厚生労働省の発表では、日本における女性に対しての積極的改善措置に関して、「単に女性だからという理由だけで女性を「優遇」するためのものではなく、これまでの慣行や固定的な性別の役割分担意識などが原因で、女性は男性よりも能力を発揮しにくい環境に置かれている場合に、こうした状況を「是正」するための取組なのです」といった注釈もなされている。
アファーマティブ・アクション - Wikipedia

日本では、アファーマティブ・アクション(affirmative action)の中で、特に女性に対する積極的改善措置のことを、「ポジティブ・アクション (positive action)」と呼び、厚生労働省が中心となって女性の活躍や男女格差解消を推進している。ポジティブ・アクションは、英語のaffirmative action(肯定的措置)とpositive discrimination(肯定的差別)を組み合わせて造語した和製英語である。
アファーマティブ・アクション - Wikipedia

ポジティブ・アクションだとだいぶニュアンスが落ちるというか一般語っぽくなりますな。

ポジティブ・アクションについて、一義的に定義することは困難ですが、一般的には、社会的・構造的な差別によって不利益を被っている者に対して、一定の範囲で特別の機会を提供することなどにより、実質的な機会均等を実現することを目的として講じる暫定的な措置のことをいいます。
ポジティブ・アクション | 内閣府男女共同参画局

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GENDER INCLUSIVE AUDIOを聴きながらのメモ
2025-11-18

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バランスを取りたい、って気持ちで方向を選びがちかも
2024-12-05

2024年12月現在、自分はフルタイムの労働はしない方針で暮らしていて、周囲の人々に対しても「そんなに働かなくてもいいじゃん」と吹聴している。 ただ、自分として「週にn時間くらいの労働が適正」みたいな絶対的な最適値があると思っているわけではなくて、自分が生きているこの社会を眺めていて「現状、働きすぎよ」と感じるから、今よりは働きすぎていない未来を指向している。相対的なものとして「もっと、こっちに行

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2023-12-31

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In 2024-03-22 Fri Read full day →

午前、妻と気まずい雰囲気になった時間帯があり、そのあと感想戦をやってみたら気付きがいくつかあっておもしろかった。じっくりと妻の話を聞いてみると、どうやら家庭内において「引け目」を感じているらしい。引け目の話は今回が初というわけではないが、今日のような形で顕在化したのは珍しいパターンだったように思う。家庭に限らず過去に所属していた組織においても、引け目だったり「居場所がない感じ」だったりを感じてきたようだ。

ぼくの勝手な願望として「引け目を感じてほしくない」があるものの、感じてしまうものは仕方がないよなあ。感じずに済むように、長い時間をかけてそういう場をつくって維持していくしかないように思う。現在、ぼくは世帯主係を担当させてもらっているが、それは松本の家に引っ越すにあたって手続きを進めたのがぼくだったからそうしておくのがスムーズであった、が理由。たまたまそういう係をやっている。人間として妻とぼくがいるときに、どっちが主でどっちが従ということはない。だからぼくは「主人」「旦那」「亭主」みたいなラベルで呼ばれることを好まない。ただの夫。そういう気持ちで過ごしているので、チーム内の誰かが引け目を感じる現実があるとしたら悲しいことだ。

ぼくがどれだけフラットなつもりで妻と接していても、妻とぼくとが出会う前に各位に蓄積された体験に差がある以上、関係性の認知が完全にフラットになるわけじゃない、ってことはわかってきた。たとえば、嫌味なんて言われることなく20年を生きてきた人と、嫌味を言われ続けて20年を生きてきた人が出会って、共同生活を送ることになったとして。交わす言葉が文字列レベルでは同じだったとしても、受け取り方に差が出てしまうことは想像がつく。「健康な男性」として下駄を履かせてもらって生きてきた自分と「小柄な女性」というだけで幾多のなめられを経験してきた妻との間にも、きっとそういった勾配が存在しているのだろう。

そんなぼくらの間にフラットな関係を望むのであれば、ぼくが「フラット」であるだけでは不十分で、逆の傾きを持たせるくらいのことが必要なのかもしれない。これはアファーマティブ・アクションと呼べる?ってなことをちょっと前に純朴声活でも話した。まだまだ考え中のトピック。社会的なべき論というよりは、とにかく妻が引け目を感じずに済むようにしたいって話。

TAKRAM RADIOの鈴木陽介さん出演回を拝聴した。とってもおもしろかった。声を出して笑っちゃう瞬間が何度もあったなあ。森の中のエロ本の話は特によかった。次回も楽しみ。

鈴木陽介さんのことは存じ上げなかったので、ゼロから調べている。『万引き家族』のポスター写真を撮った人が、餃子屋さんも経営しているのだなあ。魅力的な人だな、と感じた。ぼくも魅力的な人間になりたい。

https://open.spotify.com/episode/2VH9b4t8vGzRvvqjFJsfL9

ウェブを練り歩いていると、ときどき、うっかり「夫に対する愚痴」系のコンテンツを見かけてしまうことがある。基本的には、ネガティブな内容が渦巻く薄暗い通りは歩かないようにしているものの、たぶん「夫に対する愚痴」系のコンテンツってけっこう人気というか、需要があるんですよね?だから、たまたま視界に入ってしまうことがある。ほんで、見かけるたびに被弾しちゃうところがあって、勝手に落ち込んだりする。「うちの夫は◯◯ができない」「◯◯をやらない」的なやつ、できないことがたくさんある自分はウッとなってしまう。幸い、我が家は誰がなにをできなくてもオッケーという雰囲気で運営できているので命拾いしている。「誰かがなにかをできない」って状況で、それが責められてしまうのはぼくにはつらいんだよな〜。

完全メシDELIのカツ丼をあたためて夜ごはんとしていただいた。これ、栄養バランスがいいって本当ですか…?

Netflixで『三体』のドラマを観始めた。今日はためしに第1話を観て、えっ、おもろいやんけ…となったので明日からも続きを観ていくと思う!

Scaniverseのウェブサイト、ナビゲーションとしてカタカナの「ブログ」があるのすごく変な感じがする。
https://scaniverse.com

Project MYの作業をひとつ片付けて、Teacher Teacherのことをワッショイして、また別のプロジェクトで確認してお返事しなきゃいけないやつがあったから確認を進めて、って感じの夜を過ごした。体力と精神力の余裕があったので純朴声活を録って公開してからお布団に入団する。おやすみなさい。

In 2023-12-20 Wed Read full day →

ページ

アファーマティブ・アクションのページをつくった。あらためてメモしておきたくなった。
客は客であって、神ではないのページをつくった。

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