Mentioned in topics
境界防御の限界を超えるためのセキュアなシステム設計 Zero Trust Networks Building Secure Systems in Untrusted Networks Evan Gilman、Doug Barthによる書籍、日本語の監訳は鈴木研吾さん オライリー本 2020-06-02に読み始めた ここでいう「ゼロトラスト」ってのは、Blockchainの文脈でよく語られる「トラス
From 怒りの文化についての考察 - いつの日か霧が晴れて 私は、習慣として怒っている人たちの間には、ある種の共通的な文化があると感じている。この記事では、そのことを紹介してみたいと思う。 気づいた当初、私はこの文化に自分なりの名前をつけた。その名前は「怒り貨幣経済」である。 結婚してから自覚するようになったこととして「自分には "怒る" という行動習慣がなさそう」というものがある。人生において
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夜、Ruby札幌のミートアップに参加する。
- DHHとRailsとRustの話
String#intern知らなかった- 文字列リテラルのダブルクォートとシングルクォート
- ヒアドキュメントの細かい書き方、誰も覚えていなくてウケた (いつも調べて書いていた)
「これからOSSの開発はどうなっていくのか?」という話もあった。ひとつの実装をみんなで育てていく、ってのはこれまでと比べると成立しづらくなっているのかも。仕様やプロトコルの類をみんなで育てて、実装は各位が好きなように、という協調のやり方はあるかもね〜という話に共感した。
大学生のころからお世話になっているコミュニティがあって、そこの人たちとこうして楽しくおしゃべりできて、こういう時間の大切さをますます強く実感している今日このごろです。
定型句コミュニケーションに対する苦手意識というのを以前に書いた。定型句ってのは社会においてプロトコルとして機能しているんだろうなあ。道で出会った人には笑顔で話しかけて「私はあなたの敵じゃないよ」とアピールする的なやつ。そういうのが大事なのはわかる。
けども、チーム内とか組織内でそれをやりたいとは思わない、ってのが自分のスタンスなのだろう。警戒にリソースを割かなきゃいけない組織と割かなくて済む組織であれば、後者の方がよい取り組みができると考えている。