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Claude CodeとCodexについて、macOSアプリの「Scheduled / Automations」の活用を考える。毎日の決まった時間帯に動かしたいAgent Skillsなんかは、これで動かしていくといいのかな。もちろんMacBookが起動していないと動かないやつなので、きっちりしっかり動かしたいやつはこれには向かないのだけれど、これで済むようなものもありそう。
生活用リポジトリで育てているAgent Skillsがあって、これをGemini CLI、Codex、Claude Codeに実行させてみている。きのうはCodexに、今日はGemini CLIに、ってな感じで適当なエージェントをつかまえて実行させて、結果のちがいを見てみたりする。特定のAI Agentにロックインされすぎるのもイヤなので、いざとなれば乗り換えできるような足場にしておきたい。
なんかウェブブラウザに対してやってきたのと同じようなノリだな、と書きながら思った。クロス・ブラウザで確認しましょう、クロス・エージェント対応を意識しましょう。
- ファミコン → 家庭用ゲーム機
- ウォークマン → ポータブル・オーディオ・プレイヤー
- Internet Explorer→ ウェブブラウザ
- iPhone→ スマートフォン
- ルンバ → ロボット掃除機
- Claude Code→ コーディング・エージェント
ってな感じで、特定個別のプロダクトで捉えるんじゃなくて、そのプロダクトが一般化されたカテゴリが社会にどのようなインパクトを与えうるのかって視点で見ておきたい気持ちが自分にはありそう。Claude Codeに特有の機能や使い方に興味があるんじゃなくて、Working Agentが人々の暮らしにどんな変化をもたらしうるかを考えるのが好き、みたいな。
Rebuild 422のnaoyaさんの回を聴いた。お話を聴いていてCodexのmacOSアプリがあるのか〜と知ったのでインストールしてみた。ふむふむ、手触りはいいな。Agent Skillsも実行できる。ClaudeのmacOSアプリもあらためて試していくか。自分はターミナルで動かすのでいいんだけど、周囲におすすめするときの選択肢を持っておきたいんだよね。
Rebuild: 422: Abstracting K-Pop (naoya)
数日前か、2026-03-27にはCodexにプラグイン・マーケットが登場していたんだな。業務改善には向いているかも。
Plugins–Codex | OpenAI Developers
https://developers.openai.com/codex/plugins
CursorのComposerが気になったり、Antigravityを触ってみたり、ふと気が向いてCodexを動かしてみたりもするのだけれど、ホームはClaude Codeって感じでけっこう収束しちゃっている。しばらくはそういう重心になりそう。
Claude Codeがハマりにハマった実装について、試しにCodexに調査させてみたら「これが問題です」とレポートしてくれて、それをClaude Codeにまるごと投げつけてみたら「完璧な分析です!」とか言ってすぐに解決できて、おもしろ連携プレーだった。誰かが目の前の問題から抜け出せなくなったら、べつのエージェントを派遣するのはよさそう。
ウェブから始まってのちにCLIを出したCodexと、CLIから始まってのちにウェブ版を出したClaude Code。交差するふたりの運命は…? そんなウェブ版のClaude Codeの画面にいた、マウスカーソルを嫌がるキャラがかわいかった。
Claude CodeだけじゃなくてCodexも触っておこう、と思って数日前から触るようにしていて、今日はコーディング・エージェントにGPT‑5-Codexだけを使うことにして過ごしてみた。
数時間をいっしょに過ごしてみての感想は… 今のところ自分の手になじむのはClaude Codeの方ですねえ。しばらく併用しながら感触をたしかめていこうか。明日は、Claude CodeからMCPでCodexを呼ぶのを試してみようかな。
Vibe Kanbanが気になってきたので近いうちに試しておこか。その流れでOpenAIにまたお金を払ってみることにしてCodexも触っておくかなあ。とにかく、楽に成果をあげたいよね。
近いうちにOpenAIがGPT-5を発表すると思うんだけど、そのとき、Claude Codeよりベターな開発体験をもたらしてくれるようなCodex系のなにかのツールが登場したら、ぼくは飛び付くだろうと思う。そんで1週間くらい使ってみて手になじむようなら、メインをそっちに切り替えるパティーンもおおいにあるだろう。
ぼくがここ1ヶ月間くらいClaude Codeを選択しているのは、蓄積されたデータや契約によってロックインされているからではなくて、いちばん気に入っているから。もっといいやつが出てきたら乗り換えるだろうな、と思う。ツールたちが「体験のよさ」でまっとうに競争しているように感じられて楽しい。


