視点のひとつにでもなれたら
朝、パチクリと目を開いたときが6:29で、なんとなくカメラを起動して写真を撮った。薄暗い寝室の情景。
定期的にわきあがってくる「個人ウェブサイトをやりたい気持ち」が、最近またきている。日記、エッセイ、各種メモ、それから各種デジタル空間におけるアクティビティなんかを集約する場所を設計して実装したい気持ちがある。楽しそう。しかしどう考えても、今はそんなことを始めるより他にやった方がいいことがある…!
とかって自制心を働かせていたら「ランダムな思いつきで時間を溶かす贅沢」というフレーズに出会ってしまって、そうだよなあ、それは贅沢だよなあ、と思った。勢いでなにかに着手してしまったら、それは愚かな時間ではなくて贅沢な時間だ。と考えたのち、今は贅沢をせずに節制するぞ、と意思決定した。
総体としては: ランダムな思いつきで時間を溶かす贅沢を通じ気分転換できた。仕事家事子守があると「楽しい」とか「無駄」みたいのが失われがち。夏休みくらい、そういうことしてもいいよね。
夏休み終了 - 2025-07-31 / Spinach Forest
近いうちにOpenAIがGPT-5を発表すると思うんだけど、そのとき、Claude Codeよりベターな開発体験をもたらしてくれるようなCodex系のなにかのツールが登場したら、ぼくは飛び付くだろうと思う。そんで1週間くらい使ってみて手になじむようなら、メインをそっちに切り替えるパティーンもおおいにあるだろう。
ぼくがここ1ヶ月間くらいClaude Codeを選択しているのは、蓄積されたデータや契約によってロックインされているからではなくて、いちばん気に入っているから。もっといいやつが出てきたら乗り換えるだろうな、と思う。ツールたちが「体験のよさ」でまっとうに競争しているように感じられて楽しい。
ここのところ、小学生・中学生・高校生たちと少しずつ接する機会があって。おそらく2年前の自分だと、今にして思えば「接し方の正解を探っている」ところがあったと思う。同年代の人たちと接するときはあまりそういうことを考えないから、相対的な年少者の人たちと接するときには「ちゃんとしなきゃ」と肩に力が入る感じがあったのだろう。
今は「自分が正解を示そう、示さなきゃ…!」という張り切りは抜けていて、「視点のひとつにでもなれたら万々歳」くらいの構え。なにを正解にするかは本人に選んでもらうことにして、そのための視点を提供できたらいい。そんな気持ちで、保護者さんや学校の先生たちが言わなそうなことを言う成人の係をやったりしている。
週末にyuta25さんと雑談した音声を純朴声活にて公開した。お話相手をしてもらえてありがたい。もっと「聴く」側にまわればよかったな〜と思う。テンションが上がると饒舌になってしまうの、よくやっちまう。次にyuta25さんと収録をやるときは、意識的に「聴く」の比重を高めよう。
- (154) BEEFの話からHIPHOP雑談 (ゲスト: yuta25) - 純朴声活 - LISTEN
- (155) なにかを応援するときのスタンス、日記とラップとAuthenticity (ゲスト: yuta25) - 純朴声活 - LISTEN
- yuta25のボルグ
BEEFの話からAuthenticityの話まで、最近の自分が興味あるトピックについて広範に話せて助かった。ほんで今日は、おすすめしてもらったRHYMESTERや、なんとなく聴いたことがあるくらいだったSTUTSを攻めた。楽しい。
漫画
- 『TSUYOSHI誰も勝てない、アイツには』の26巻27巻を読んだ
- 『望郷太郎』の13巻を読んだ
- 『SAKAMOTO DAYS』の23巻を読んだ
