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Project Hiroba、Codex(GPT-5.6 Sol)にあれこれ実装させていたら変な仕上がりになってきてウケている。
「通話が安定しない」と報告してくれている利用者さんがいて、対処したいのだけれど、なにをどう調べて進めていったらいいのかわかっていなくて、めちゃ手探り。がんばるぞい。このあたり詳しくなったらかっこいいと思う。
とある業務用ウェブ・アプリケーションについて。「こういう画面がほしい」と要望が出るたびに画面をつくっていったら、データモデルがだいぶ散らかってきて、モデリングをやりなおした方がよさそうな気配が強まってきた。
そこで、設計見直し用のファイルをひとつ用意して、まずは「Codex / GPT-5.6 Sol」にコードベースの分析をした上で整理の案を書いてもらってこれをRound 1とした。今度は「Claude Code / Claude Fable 5」に「君はどう思う?」と尋ねてRound 2の分を書いてもらう。そんな感じで両者の改善案を並べつつ、お互いにレビューさせたりして、Round 6を終えるころにはふたりとも「これでええと思う」「まとまったわ!」と意見が収束してきて、ぼくが置いてけぼりになった。
格上アーキテクトふたりの設計談義にぼくが同じスピードではついていけなくて、かなりグッドな体験だった。
Project N26のアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション運用、Project DLの作業、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、あたりをもりもりと進めた日だった。
とあるアプリケーションについて、Codex/GPT-5.6 Solに「要件を明確にしたいから質問攻めにして」って頼んだ。めちゃくちゃ質問してきて、40個くらい回答したけれどまだインタビューが終わらなくて「続きは明日ね」ってことにして、寝た。
「Codex / GPT-5.6 Sol」にこの日記アプリの設計を相談している。設計をしっかりやれば実装はまるごとお任せになるので、この設計パートが、ぼくにとってのお楽しみ部分。
Claude Fable 5はあと1週間つかえるそうです。またもや延長…!おもしろくなってきた。
「Claude Code / Claude Fable 5」と「Codex / GPT-5.6 Sol」の両方でソフトウェア開発のタスクを進めてみているけれど、直近でぼくが進めているようなふつうのタスクであれば、どちらも難なくこなしてくれる。複雑度が高いタスク・作業規模が大きいタスクを渡してみないとまともな性能比較はできないか。
Codexのペット、自分で自分の設定を書き換えてアップグレードを成功させていた。
もしこれからソフトウェア・エンジニアたち3人とかで集まって企業をつくるとなったら「すぐにSaaSを契約することは避けて、ひとまずAI Agentで済ませてみよう」な方針で走り始めると思うな〜。
OpenAIからGPT-5.6シリーズが出た。GPT-5.6 Solになんかの実装を任せてみようかな。
Herdrの上で codex を起動するのがいいのか、CodexのmacOSアプリを使うのがいいのか。そうだ、このタイミングでCodexアプリはChatGPTアプリに統合されたのだった。Claudeアプリの中にClaude Codeがある、ってのと同じ構造になったね。
2,500日分をこえる日記があり、2026年7月現在は1日1ファイルの形で管理している。
この構成だとAI Agentにまとめて整理してもらえるのがとてもよい。今日はCodex/GPT-5.6 Solに「2019年の日記のフォーマットをこういう観点で整えて」みたいに指示を出して、過去日記データの整備をやっていた。
過去の自分が書いた内容を改変するつもりはないのだけれど、フォーマットの整形はカジュアルにやっていきたい。このあとまた日記に機能を足していくのでね。
数日前からClaude Codeに健康管理コーチをお願いしているが、運用方法やデータはすべてMacBook上のファイルで管理しているので、そのディレクトリで別のAIエージェントを起動すれば代わってもらうこともできる。
今日はCodexのmacOSアプリから当該ディレクトリにアクセスして話し相手して食事の記録などを手伝ってもらった。
Codexはデスクトップ・アプリとモバイル・アプリの連携がよくできているので、日々の記録はCodexというかChatGPTのモバイル・アプリからやっていくと楽かもな〜。
それでいうと、この日記を書いているリポジトリもCodexと接続しておけば、出先でモバイル・アプリから「今日の日記のファイルに◯◯をメモしておいて」もできるか。
AntigravityもCodexもClaudeもアプリの更新があり、活気を感じる。
FIFAワールドカップにあわせてってことだと思うんだけど、Claude Codeの子がサッカーしていてかわいいよね。今日ようやくアニメーションGIFにおさめることができた。
Claude、Codex、AntigravityのmacOSアプリに更新がきていて、業界の勢いを感じた。
Notionに搭載されているNotion AIをぼくが使いたいかというと、現状では「Notionに自由にアクセスできる権限を付与したClaude Codeを使いたい」が勝っている。ほんで、ここでのNotionは他のあらゆるSaaSに置き換えてもだいたい同じことを言える。データを貯める場所として自分の要件を満たすものがあればそこにデータは貯めたいが、データに対する付加価値的な機能については、よほどそのドメインに特化した「他では手に入らない体験」じゃない限りは、別に使わないよな〜。
自分がNotionの開発チームの一員の立場だったら、2026年中盤、このへんはおおいに悩みそう。なんとなく「自社プロダクトにLLMを組み込む」ってよさそうな打ち手のような気はしちゃうんだよな。でも、各SaaSがそれぞれに中途半端なAI Agentを開発しても「それはClaude CodeやCodexより優先して使いたいものなのか?」って問いを乗り越えられないと発展がないんじゃないか。
現状、ひとりの生活者としては「いい感じにデータを置ける場所に、自分が気に入って使っているエージェントを接続したい」が要望ってことになる。これはちゃんと認識しておいた方がいいよな、って気分になったので書いておいた。
…書いてみれば、なんてことはない「プロダクト開発」のふつうの話だった。ただLLMを組み込んでも意味ないね、ちゃんと「そこで求められるもの」をつくりましょう、ってそれだけの話だった。
きのう、これまでClaude CodeのmacOSアプリのRoutinesって機能で動かしていた /today ってスキルを、AntigravityのmacOSアプリのScheduled Tasksに移行した。簡易なスキルであればどこで実行しても結果に大きな違いは出ないだろうってことで、Claudeの料金体系の変更に備えて退避させた形。今朝、無事に動いていたので移行完了。
なお、CodexにはAutomationsという同種の機能があり、呼び方が三者三様でおもしろい。自分の中では三國時代。
ClaudeとCodexに比べてGeminiのデスクトップアプリが「チャットしかできない」って感じで、すごい出遅れているから勝手に心配していたのだけれど。そうか、GoogleとしてはAntigravityの方をAI Agentのデスクトップアプリとして育てていくつもりなのか〜と納得をした。またAntigravityを触っておこう。
- Google、「Antigravity 2.0」発表。デモとしてゼロからOSを開発、Doomも実行可能に。効率性と高い開発能力をアピール -Publickey
- Google Antigravity、Androidアプリ開発に正式対応。AIエージェントのための「Android Knowledge Base」「Android Skills」も公開 -Publickey
下記、左からAntigravity / Codex / Claudeで、ここに並ぶのはGeminiじゃなくてAntigravityだったわ。
日記に何度か書いていると思うけれど、ぼく自身でいえば当面はClaude Codeがあれば十分なので別にAntigravityを使いこなさなくてもよくて。ただ、こういったソフトウェアの活用を進めていきたい企業の相談に乗るときに、Google Workspaceを導入している企業であればGeminiやAntigravityはおすすめしやすいのよね。
問題解決のための「手札を増やす」「道具箱を充実させる」という観点でAntigravityには見込みがあるので基本的なことは把握するように努めておきましょう、ってなノリ。これはエージェントにツールを与えるのと似ているね。わいも、いろんなツールを搭載しつつ判断を繰り返す思考ループを持っている。エージェントと同じ構造。
CodexアプリにPet機能が追加されたそうで、その中のRockyってやつを選んで動かしてみた。かわいい。これはClaude Codeにも実装されてほしいな〜。ぼくはClaude Codeを動かしている時間が長いので、キャラクターの動きに反映されたらうれしいもんな。
Custom petsとして黒いポメラニアンのキャラクターをつくってみたけれど、うまく読み込んでくれなかった。
午後にはLISTENやProject N26などの開発を進めた。Claude Opus 4.7になってからBrowser Use CLIを上手に使ってくれるようになった気がする。
Claude Codeで実装して、それをCodexにレビューしてもらってある程度まで仕上げて、Pull Requestを立てたらGemini Code Assistもレビューしてくれて、ってなフローを試してみた。若い者たち同士で盛り上がっていてワシの出番はぜんぜんない、という雰囲気がある。
secondlifeさんが「今日の夜にでも雑談しよーぜ!」と声をかけてくれて、那須でご近所さんをやっていた時期から変わらない距離感で接してくれていて本当にありがたい。予定のない夜だったのでノリノリで応じる。
Rebuild.fmのnaoya氏の回(ep 422)で、エーアイにwiki作って更新させると良い、と聞いてから自分もやり始めたんだけど、すこぶる面白い。
2026年4月6日 - A Day in the Life
ぼくもRebuildを聴いて自分用のWikiをやってみようと考えていたところだったので、セコンさんはどんな感じで遊んでいるの〜と質問した。画面共有していろいろ見せてくれて「ほぇ〜!」となった。ありがてえ。そのお礼に、というわけでもないが、ぼくも画面共有して「日ごとの自分のデータ、思いつくやつはぜんぶぶっこむ」活動の最新状況はこんな感じです、のデモをお披露目した。
そんなことを話していたら、自作日記アプリProject N26の構想にガツンとした衝撃が加わり「いま開発しているもの、なんかちがうかも…」「これまでの延長線で考えるんじゃなくて、もっと根本から体験が変わるような日記アプリの方がおもしろいのでは…?」となってしまって、いよいよ今後の展開がわからなくなってしまった。ウケる。
ChatGPTやGeminiやClaudeなどのチャットで会話を行う (点)
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Claude CodeやCodexなどのエージェントと会話をしたら、勝手にWikiが育つ (線)
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自分のエージェントと友人たちのエージェントがつながっていて、知が創発する (???)















