真偽、善悪、美醜、損得
きのうの日記を書いているときには気付かなかったが、毎日の日記を書く生活が8年目に突入している。つまり、まるまる7年間も続けてこれたということ。すごい。
2,559日目、今日も書いていきましょう。
録音した覚えはないがPebble Index 01から通知が届いていておもしろかった。
15:00に皮膚科の予約を取ってあり、14:55くらいにクリニックに着席した。
このクリニックにくるのは4度目くらいなんだけれど、ロビーで自分が呼ばれるのを待っていると、予約なしで来院して「えっ、そんなに待つんですか…?」とおどろいて帰っていく人を毎度見かけている。毎回ひとり以上は見かけるので、偶然じゃなく、こういうパターンの事象が定常的に発生しているものと思われる。
そういった光景を見ると「訪れる前に、電話で軽く確認とかしないもんかね」と反射的に思っちゃう自分は予約型社会に染まっていそう。30年前の日本社会がどんな形だったかは知らないが、昔はふらっと行けばふらっと入れるものだったのかもしれない。
夏の写真を撮っていく。
2025-07-28の日記で引用していた甲本ヒロトさんの言葉を思い出す機会が、ちょいちょいある。
「世の中がどんどん壊れていくのはなんでか分かるか? 新しくなるためだ!」
【フジロック開幕】骨折の甲本ヒロトが雄たけび:東京新聞デジタル
はちゃめちゃになっていくものを見て「あー、なんでこんなことに」とか「かつての姿は、もうない」とか思って感傷的になるのもいいけど、破滅していくってことは新しいものが生まれるチャンスでもあるので「こいつが破滅したら、次の新しいものが出てくるね」と希望的に構えて見守っていくのも大事かもしれない。
中途半端に悪くなっていってずるずると延命されるのがいちばんよくなくて、壊れていくならとことん壊れていってほしいね。好きだったものが破滅していって悲しいときは、破滅に手を貸すのがいいのかもしれない。

